5月3日、農村六起プログラム実地研修のメンバーと
館山駅西口ロータリーにある「かもめグリル」でランチ。
「かもめグリル」さんは気になっていた洋食屋さんでしたが、
何を隠そう1人で初めての店に入る勇気が人一倍ない私。
オススメは「レタス」と「ハンバーグ」らしい。
特にハンバーガーが美味いと絶賛する男が1名。
看板娘もキレイだが、シェフもイケメン。
どれを食べよう、やっぱりハンバーガーかな。
しかしバンズの都合上、残り2つということだったので、
研修生にその権利を譲ってあげます、地元民はまた今度。
おすすめメニューが書いてある黒板には「ハンバーグカレー」、
館山のレタスを使った「レタスカレー」なるものも
今回の実地研修に関連が深いという事もあり興味アリ。
よっし、いっそのことハンバーグカレーのカレーを、
レタスカレーにしてちょーだい!
そうすれば、オススメのレタスとハンバーグを両方味わえるはず。
完全なる裏メニューですが、頼まれればお作りしますよと看板娘。
オーダー、「ハンバーグレタスカレー」で。
フレッシュな野菜と、野菜らしさを引きたてるドレッシング。
内部には胡麻ドレッシングで和えたゴボウが潜んでいました。
ピクルスがいいやんべのアクセントになっています。
野菜が苦手な私でも美味しく頂ける、素材の新鮮さがなせる味。
フォークなんかで気取って食べてらんないよ、箸でいくよ箸で。
隣りのテーブルにハンバーガー登場。
なんとてっぱつな!
どうぞ召し上がれ、南房総に暮らす日常を味わってくだされ。
しかしウマソなことかぎりなし。
さて、来ましたよ、オススメのオーケストラが。
なんと豪勢なカレーライスなんでしょ。
ボリュームのあるハンバーグに、見るからに上品な色合いのカレー。
まずは、ライスとカレー。
なるほど、レタスの優しい甘さのあとで
「僕カレーですよ」と主張する。
ご飯の甘さも引きたてる、味も栄養価もバランスがよいレタスカレー。
レトルトになっているのでお家でも楽しめます、是非お試しを。
ハンバーグさん、初めまして。
カレーとハンバーグでインザマウス。
ハンバーグだハンバーグだ!(大事なことは2回言う)
ハンバーグだーーーーー!(感動したら叫ぶ)
カレーに邪魔されないインパクトのある肉汁の旨味。
食べ応え満点の弾力性と、噛むしめ続けたくなるような味わい。
レタスカレーが優しい味なら、ハンバーグは逞しい味だ。
ライスとカレーとハンバーグ、来やがれハーモニー。
あああああああもおおおおおお、アンダルシアの風が吹くよ(関係なし)
なんかあれですね、天気のイイ日にテラスで食べたい、そんなカンジ。
あたり一面のホワイトバランスが急上昇する、そんな感覚。
ライスの分量がお上品なので、ライス:カレー:ハンバーグの割合が
ちょっと難しいけど、いいじゃないか、心が満たされれば胃袋なんて。
水だって夏ミカン入ってるんだぜ、もう完封勝利だ。
また来ちゃう、間違いない。
翌日のココで、安西淳さんに夕食をごちそうになるとは、
この時の僕はまだ知らない。
房州グルメレポーター、シナでございます
4月8日に館山バイパス沿いにOPENした「漁師料理たてやま」
友人からのお誘いで、偵察(?)がてらランチしてきました。
オープンから10日経った月曜日ということもあり、
けっこう空いていて私達地元民としてはゆったりと食事ができます。
メニューは海鮮系がメイン、特に「カジメ」がイチオシらしい。
カジメは、昆布の仲間で独特の粘りがある海藻です。
集合時間より少し遅れて行ったので、友人達はすでに注文済みということで、
直感で決めました。
アジの三色丼!
アジを細かく切った刺身が味噌味と醤油味に味付けされていて、
その上にイチオシのカジメちゃんが鎮座しているという丼ぶり。
注文してから5分も経たないうちに登場。
ビジュアル的に魚てんこ盛り状態ですね、ゴハンがめぇねぇ。
まずは小鉢のヒジキを頂くが、隣の友人の「ひじきのかき揚げ丼」にも
ヒジキの小鉢がついているんだそうな(汗)
さて、ゴハンの上にごっそり盛られた味を醤油味からインザマウス。
ふむふむ、やっぱ鮮度がイイですね、さすが南房総。
観光客の皆さん、南房総の魚の鮮度を覚えてしまったら、
ある意味かわいそうです。
私のような南房総育ちの房州人から言わせれば、
首都圏で売られている魚とか美味しさ半減ですからね。
魚の味ってこういう味なんだ!という、魚自身の風味や味わい、旨味がわかるのは
南房総のような獲れたて新鮮な魚のみです。
味噌味は、なめろうに近い味付けでしょうか、
生姜とか薬味の味がキツくないので魚の鮮度がよりわかりやすいと思いました。
ねばーーーーっとした見るからに元気モリモリ間違いナシの王様を、
醤油をつけずにインザマウス。
ほわーーーー、海のかほりが鼻孔をくすぐり、シコシコした歯応えと、
スルッとした喉越し(飲み物か)
アジと一緒に味わってみると、なんといいましょうか、
醤油や味噌の味付けとカジメの風味がジャストミートですね。
これはゴハンとの配分に困りますね、お代りしたいくらい(大盛りにすればいいのか)
周りの友達は味噌汁の具をカジメに変更してました。
次回は絶対カジメに変更するぞい!
左隣りでは「たてやま定食」なる船盛りの定食を食べているではあーりませんか!
これは1000円オーバーだな、地元の庶民的には予算オーバーですよ。
私がオーダーしたアジの三色丼は800円でした。
主婦の皆様とご一緒したので、いろいろなご意見ご提案を聞くことができました。
とにかく、この施設ができたことにより南房総へ美味しい海鮮料理を食べにくる
観光客が増えてくれるといいな、と思います。
そして、南房総で暮らしてると、こんなに新鮮な魚が日常的に食べれるだ!
とも感じてほしいものですね。
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みかん狩りのシーズンは年末で終わってしまいましたが、貯蔵庫で熟成させているみかんは今が旬でござる。
「三芳のみかんは、糖度と酸味のバランスがいいんだよ!」と友人の青年農業者から文字通り口酸っぱく言われてから、地元房州みかんの味が好きになりました。
そんな友人曰く「熟成したみかんは通が好む味なんだよね」という「通の味」に惹かれて、三平隆之農園
さんへみかんを買いに行きました。
友人宅の敷地内に完成して間もない倉庫には、たくさんのみかんが貯蔵されていました。
今回は青島みかんのL玉5キロで1500円、M玉10キロで2800円。
価格的なことよりも、やはり生産者の顔が見える農産物は一味違います。
間違いない、だって友達が作ってるんだもの。
そして、今日は珍しいものを見せてもらいました。
晩白柚(ばんぺいゆ)
晩白柚は、ミカン科の果物の一種で、ザボンの一品種。名前は、晩(晩生)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)に由来するそうです(wikipediaより引用
)
直径25cmになるものも珍しくないようで、香りがよく鼻を近づけるとやんわりとした甘酸っぱい香りがするらしい。
果汁は少ないが果肉はサクサクとした歯触りで、よく熟したものは甘みと酸味のバランスに優れる。
でた!甘みと酸味のバランス、三芳柑橘王国バンザイ!
ちなみに道の駅三芳村鄙の里に隣接する「土のめぐみ館」へ出品しているので、運が良ければ晩白柚を手に取ることができます。
他にもブンタンなどのザボン系のミカンもあるので、温州ミカンとは違った旨味を味わってみたいです。
「はねだしだけど、持って行きなよ」
"はねだし"とは、キズや形などの基準で商品にはできないモノの事を彼らはそう呼んでいる。
いつもいつもありがとうございます。
そして今日は、晩白柚の小ぶりなサイズも頂きました。
ハンドボールくらいあるでしょうか、いや俺の手が小さいのか。
房州みかんバンザイ!
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私の所属する和田地域づくり協議会『WAO!』の安心安全部会では、「和田っ子あんぜんマップづくり」という事業に着手しました。
この事業は、子供達が地域の大人と一緒に外を歩き、自ら地域の自然や危険箇所を察知することにより、地域住民とのコミュニケーション能力、危険察知能力や生きる力を育むことを目的として、地元小学校の皆さんのご協力により実現しするものです。
「"外で遊ぶ"を子供の元に取り戻すために。"大人と子供"が近くにいる世界に戻すために」をコンセプトとして、南房総市立和田小学校
を皮切りに学校行事の一環として進めていく計画です。
今回は各通学エリア別に分かれて、先生や父兄の方々と私達『WAO!』メンバーが下校する児童達と一緒に、学区内の通学路や遊び場を散策して地図に気づいた情報を落とし込んでいきます。
今回は現場レベルでの作業となり、最終的には校内で発表しようというものです。
私が担当したのは、元朝桜が見ごろの抱湖園
がある花園エリア。
全エリアの中で一番広大な地区で、小学校から遠い事もありうな陣
さんの駐車場からスタートすることになりました。
小学生の子供達は元気いっぱい、そしてリーダーである6年生の面倒見がとてもよい、そこでまず感動(涙)
高学年の女子は、男子よりもしっかりしてるし、物わかりもイイのでとってもやりやすかったですね。
先生方も引率してくれましたし、校長先生を経験した事があるメンバーもいて、非常に頼もしかったです。
旧道を歩きながら、途中途中でランドセルを置きながらまた課外授業に参加するという形式でしたが、名前を覚えるのが大変でした。
なんせ昔からある集落なので、苗字がだいたい同じということで名前を呼ばないといけない。
そして今の小学生はシャレた名前が多いので、読み方にひねりがあるのでわかりづらい。
とりあえず私は「シナちゃん」というニックネームで呼んでもらう事にしましたが、なかなか名前で呼んであげることができませんでした。
終盤くらいになると顔と名前が一致してきたので一安心でしたが、次回会った時に覚えてるか自信なしです。
私の地元は南三原小学校なので、和田小学校学区を歩くのは初めて。
花園エリアは現在花摘みシーズン真っ盛りということもあり、景色がキレイで畑にも農作業をする人が出ていました。
すれ違う大人達と挨拶をかわす子供達、この日常的なコミュニケーションが大切ですね。
それにしても、この景色がズルイよ君達。
一面の菜の花畑など所々に八分咲きくらいの花畑があったり、丘の上に抱湖園の桜が見えたり、海をみれば水平線を臨む事ができる。
生まれた時からこの景色です、あって当たり前の日常というわけ。
君にもわかるときがくるよ、ここで生まれ育ってよかったということを。
1時間半くらい歩きましたが、子供達とやりとりをしながら楽しく歩く事ができました。
ありがとう、和田っ子たち!
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今の時期、南房総はいちご狩りシーズン真っ只中です。
先日、南房総市の三芳地区で農業をしている高校時代の同級生から採れたてのイチゴを頂きました。
さりげなく差し出すところがカッコイイ
さすが「三芳のキムタク」
キレイに分けるあたりもカッコイイ
さすが「三芳のキムタク」
あ、花托というのは「実」と言われている部分の事で、本来の「実」というのはツブツブの部分で「種」と言われている部分であり、本当の種はそのツブツブの1つ1つの中に入っているそうな。
詳しくはコチラ
をご覧ください
その夜、みんなで頂きましたが、これがまたみずみずしくて果肉がしまっていてシアワセな味だこと
違いはというと・・・あまりわかんないんですが、言われてみれば酸味と甘みのバランスが違うくらいか。
とにかく甘い事は明白、今までこんなに味わって食べた事ないですが、南房総のイチゴは今が旬です
以上、はやけんのシナでした。
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今の時期、館山といえば富士山
はやけんのシナです![]()
今朝の南房総はところにより雪が積もっていました。
寒い夜や強風の翌日午前中は、館山湾など房総半島西側で富士山を拝む事ができます。
Twitterの情報によれば、今日は今シーズンで一番キレイに見えるとのこと。
館山の現場へ行く途中の北条海岸・新井海岸では山々の稜線がハッキリと見え、雪をかぶった雄大な富士山を海の向こうに臨むことができました。
こんな日は、富士山と海を眺めながら、持参したお弁当持参を食べるというのが最近の楽しみです。
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郷土料理とは、「その地域特有の産物を、その地域独自の調理法で作られた料理、地域固有の料理」(wikipedia引用)
今流行りの"ご当地グルメ"のような町おこしのために作り上げられた料理とは違う。
和田地域づくり協議会『WAO!』のにぎわい部会では、そんな郷土料理にスポットをあてて、昔ながらの郷土料理を掘り起こし、次世代へ受け継いでいこうという活動をしている。
その一環として、今はお目にかかる事も無くなってしまった各地域に受け継がれている昔ながらの郷土料理を作り、食べてみようという「試食会」を催している。
『WAO!』には、農業や漁業といった第一次産業を営む方々や、民宿や料理屋の女将さんや料理長が数多く参加している。
そのおかげで、和田地域で採れた食材を使い、和田地域ならではの調理法で作り、和田地域で暮らす人々が愛する味を再現できるというわけだ。
前回は軽い食事会程度のものだったが、第2回試食会は和田地域以外の丸山・千倉・白浜といった近隣地域からも参加者が集まった。
総勢46人という、ちょっとしたパーティー状態だった。
そんな大勢のお客様がいるならばと、当然料理人魂に火がつくわけで、当初予定していたメニューよりも"おおごっつぉ"がテーブルに並んだ。
ここは、廃校になった旧和田町立上三原小学校の跡地を利用してた宿泊施設であり、施設長はじめスタッフの皆さんは『WAO!』の中枢メンバーでもある。
その調理場をお借りして、料理人もお借りして、食堂もお借りして実現したこの試食会。
たっくさんの郷土料理がラインナップしている。
【汁物】
・イソッピのすり流し汁=するもん汁(イソッピ=小さなカニのこと)
・呉汁(大豆のすりつぶし汁)
【ご飯もの】
・煎りさんが(通常はアジ、今回はシイラを使用)
・赤まぜご飯(マグロのヅケの混ぜご飯)
・麦とろご飯(自然薯は和田町北三原地区の産物)
【菜もの】
・天ぷら(アケビの皮、四方竹、大和芋のキムチ包み)
・秋刀魚入りの卯の花(「からなます」と秋刀魚)
・自然薯の三杯酢(すりおろして三杯酢で味付け)
・マグロの山かけ(粘りが違います)
・ムカゴのゆず味噌和え(ムカゴ=ヤマノイモの実)
・チリチリ大根葉(素朴な味が後を引く)
・カジメの佃煮(このへんの浜に上がるが、実は高級食材)
・モクズガニの姿蒸し(中国モクズガニ=上海ガニと同属異種)
【その他】
・漬物(ハヤトウリ、白菜など)
・ミニおはぎ(手作り)
・ババロア(くすの木特製)
・ホタルのたまご(食用ほおづき)
とまあ、えらいいっきょいで力いっぱいつぅった御馳走ばかり。
材料調達の皆さん、料理人の皆さん、お疲れ様でしたよ。
地元育ちの私も食べた事が無いものばかり。
中でも私がうめぇと思った料理は、「ムカゴのゆず味噌和え」と「カジメの佃煮」。
そしてシアワセな気持ちになれる「麦とろごはん」は、素朴でどこにでもある食べ物だと思っていたが、この自然薯の粘りと麦飯の存在感、プラス心がこもったダシの塩梅が絶妙。
どんな豪勢な料理よりも、身も心も満たされる故郷の味。
海もあり、畑もあり、田んぼもあり、そしてそこへ暮らす人がいる。
人工的に作り上げられたご当地料理も話題性は高いが、その地域の特性を活かし便利とは言えなかった時代に愛されてきた郷土料理。
守っていかなければならない地域の宝である。
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台風の影響で天候が心配されていましたが、この調子なら天気がよさそうだ!
明日は「くじら料理と月見の会」が和田浦海水浴場駐車場を会場に開催される。
今年で3回目をむかえる本会は、南房総市観光協会和田支部と和田浦鯨食文化研究会おかみさんの会が共催しており、年々訪れるお客様が増えているようだ。
お客様のお目当ては何といっても、その場で食べられる鯨料理だ。
大人気の鯨カツ、鯨ステーキ、鯨カレー、くじら丼、くじら汁、鯨カルパッチョ、そして新メニューの「さらしくじらの酢味噌和え」「鯨ごぼう」もラインナップ。
ツチクジラとミンククジラを適材適所活用し、できたての美味しい鯨料理を特別価格でご提供。
また、女将さん達が真心を込めて作る「月見の会特製オードブル」(1,500円)は135食限定で予約注文のみとなっている。
売切れ御免の商品なので、おかみさんの会へ確認を取った方がよさそうだ。
おかみさんの会事務局 TEL 0470-47-4446
鯨専門ブースの他にも、生ビールなどのドリンクコーナーも併設されている。
鯨料理を楽しみながら生ビールというのも残暑厳しい今年はオツな嗜みだろうか。
そのほか和田地域の各団体さんによるフードや、和田商工会青年部さんによる夜店、南房総未来塾による昔遊び体験など、様々なにぎわいブースが軒を連ねる。
アトラクションとして、松風太鼓さんによる祭り囃子、エボリューションの皆さんによるHIP-HOPダンス、民舞の会さんによる踊りなどで、大人も子供も楽しめるはず。
過去のイベント風景はコチラ
から
この「第3回くじら料理と月見の会」は、16:30~19:30までの3時間、入場無料で楽しめる。
尚、イスとテーブルの用意は無いので、各自ご持参頂きたいとのこと。
芝生に座ったり、堤防に腰掛けて楽しむ方も多い。
悪天候の場合は場所を変更する可能性があるので注意してほしいそうだ。
駐車場は、会場から徒歩10分、南房総市役所和田支所の駐車場へ停めて頂く。
お車でお越しの方はアルコール厳禁だが、ノンアルコールビールの用意があるようだ。
南房総未来塾の「ニッポンの昔遊び体験」ブースでは、竹馬・ベーゴマ・けん玉・メンコ・縄ない(ワラ)といった日本人の昔ながらの遊びや習慣を体験することができる。
尚、ベーゴマはヒモ付きで1兵200円で販売しているのでお土産にいかが?
そんなブースには、お手伝いにきてくれる白浜のオジ様達とベーゴマを楽しむ私と出逢えるかもしれない。
ほかにも昔遊びを教えてくれるサポーターを募集しているので、お気軽に体験ブースまで遊びに来て頂きたい。
では、水平線から昇る月を、皆さんは何回見た事あるだろうか。
9月26日、この日の月の出は18時39分。(こよみのページの計算による http://koyomi8.com/
)
ちょうどイベント真っ只中ではないか。
会場は和田浦海水浴場駐車場ということもあり、太平洋を臨む絶好の月の出観賞ポイント。
天気が良ければ、中秋のまではいかないが和田の浜辺ならではの月を見る事ができるかもしれない。
青い月夜を楽しむならはずせない、「くじら料理と月見の会」で僕とベーゴマ!(笑)
今週の安房BIJINは、九重駅から千倉駅へ向かう電車の車窓から見える、須藤牧場 さんの敷地内にあるアイスカフェ「COWBOY」の店長さん。(写真左、右は弟さん)
身近な友人が紹介されっと、あんだか自分までステータスが上がった気になるのは、俺だけかし
今の時期は、南房総三芳産の旬のブドウをトッピングしたモモコアイスが食べられるそうな![]()
火・水曜は定休日だそうな
今日は営業しているそうな
安房BIJINはコチラ
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