春に一番近いまち、房総半島最南端の南房総市白浜地区。
新年を迎え、露地やハウスの花摘み体験シーズンが到来した。
白浜地区にある道の駅「白浜野島崎」の「花の情報館」に隣接する『はま太郎』さんでは、スプレーストック・カーネーション・スターチス等の花摘み体験や、地元農産物の直売を1月9日からスタートさせた。

太平洋の水平線を臨む道の駅の駐車場からビニールハウス内に足を踏み入れると、暑がりの私だと額にうっすら汗がにじむ程の温かさ。
入ってすぐの直売コーナーから奥へ進むと、広いビニールハウスいっぱいに栽培されている早春の花が目に飛び込んでくる。


花摘みの基本は、以前の記事でも取り上げたように、蕾の段階をいかに判断して採取できるか。
南房総の花は日持ちもよく、地元ならではの低価格でたくさんの花を摘み取る事ができるという評判から、1月から4月まで観光客が後を絶たない。
4月初旬まで定休日は無いとの事、営業時間は9時から16時過ぎくらいという房州時間設定。
お客様がいらっしゃれば、17時まで頑張れるようだ。
ゴールデンウィークまでということだが、房州時間だけに早めのご利用をオススメする。
1束100円程度の、ただでさえ手軽に手に入る価格帯ではあるが、今日は早川建設HPをご覧になった方へ、直売コーナーで働く女性陣からお得な情報を聞く事ができた。
働き者で人情に厚い房州人女性の心をくすぐると...なにやらイイ事があるようだ。
「うわぁ!キレイなお花ですね」
「白浜はあったかくてイイところですねー」
など、南房総白浜で感じた素直な思いを口に出せば、スマイル以外のサービスがあるらしいのでお試しあれ。

南房総の花畑で咲くのは、房州人との会話の華も忘れてはならない体験のひとつ。
春はみんなで分かち合うもの、早春の白浜美人の笑顔はプライスレス、よもやま話に花が咲く南房総の花畑へ、まずは足を運んでみてはいかが?
有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp
0470-38-5057
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