はやけんのシナです![]()
みかん狩りのシーズンは年末で終わってしまいましたが、貯蔵庫で熟成させているみかんは今が旬でござる。
「三芳のみかんは、糖度と酸味のバランスがいいんだよ!」と友人の青年農業者から文字通り口酸っぱく言われてから、地元房州みかんの味が好きになりました。
そんな友人曰く「熟成したみかんは通が好む味なんだよね」という「通の味」に惹かれて、三平隆之農園
さんへみかんを買いに行きました。
友人宅の敷地内に完成して間もない倉庫には、たくさんのみかんが貯蔵されていました。
今回は青島みかんのL玉5キロで1500円、M玉10キロで2800円。
価格的なことよりも、やはり生産者の顔が見える農産物は一味違います。
間違いない、だって友達が作ってるんだもの。
そして、今日は珍しいものを見せてもらいました。
晩白柚(ばんぺいゆ)
晩白柚は、ミカン科の果物の一種で、ザボンの一品種。名前は、晩(晩生)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)に由来するそうです(wikipediaより引用
)
直径25cmになるものも珍しくないようで、香りがよく鼻を近づけるとやんわりとした甘酸っぱい香りがするらしい。
果汁は少ないが果肉はサクサクとした歯触りで、よく熟したものは甘みと酸味のバランスに優れる。
でた!甘みと酸味のバランス、三芳柑橘王国バンザイ!
ちなみに道の駅三芳村鄙の里に隣接する「土のめぐみ館」へ出品しているので、運が良ければ晩白柚を手に取ることができます。
他にもブンタンなどのザボン系のミカンもあるので、温州ミカンとは違った旨味を味わってみたいです。
「はねだしだけど、持って行きなよ」
"はねだし"とは、キズや形などの基準で商品にはできないモノの事を彼らはそう呼んでいる。
いつもいつもありがとうございます。
そして今日は、晩白柚の小ぶりなサイズも頂きました。
ハンドボールくらいあるでしょうか、いや俺の手が小さいのか。
房州みかんバンザイ!
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| April 2012 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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