房州グルメレポーター、シナでございます
4月8日に館山バイパス沿いにOPENした「漁師料理たてやま」
友人からのお誘いで、偵察(?)がてらランチしてきました。
オープンから10日経った月曜日ということもあり、
けっこう空いていて私達地元民としてはゆったりと食事ができます。
メニューは海鮮系がメイン、特に「カジメ」がイチオシらしい。
カジメは、昆布の仲間で独特の粘りがある海藻です。
集合時間より少し遅れて行ったので、友人達はすでに注文済みということで、
直感で決めました。
アジの三色丼!
アジを細かく切った刺身が味噌味と醤油味に味付けされていて、
その上にイチオシのカジメちゃんが鎮座しているという丼ぶり。
注文してから5分も経たないうちに登場。
ビジュアル的に魚てんこ盛り状態ですね、ゴハンがめぇねぇ。
まずは小鉢のヒジキを頂くが、隣の友人の「ひじきのかき揚げ丼」にも
ヒジキの小鉢がついているんだそうな(汗)
さて、ゴハンの上にごっそり盛られた味を醤油味からインザマウス。
ふむふむ、やっぱ鮮度がイイですね、さすが南房総。
観光客の皆さん、南房総の魚の鮮度を覚えてしまったら、
ある意味かわいそうです。
私のような南房総育ちの房州人から言わせれば、
首都圏で売られている魚とか美味しさ半減ですからね。
魚の味ってこういう味なんだ!という、魚自身の風味や味わい、旨味がわかるのは
南房総のような獲れたて新鮮な魚のみです。
味噌味は、なめろうに近い味付けでしょうか、
生姜とか薬味の味がキツくないので魚の鮮度がよりわかりやすいと思いました。
ねばーーーーっとした見るからに元気モリモリ間違いナシの王様を、
醤油をつけずにインザマウス。
ほわーーーー、海のかほりが鼻孔をくすぐり、シコシコした歯応えと、
スルッとした喉越し(飲み物か)
アジと一緒に味わってみると、なんといいましょうか、
醤油や味噌の味付けとカジメの風味がジャストミートですね。
これはゴハンとの配分に困りますね、お代りしたいくらい(大盛りにすればいいのか)
周りの友達は味噌汁の具をカジメに変更してました。
次回は絶対カジメに変更するぞい!
左隣りでは「たてやま定食」なる船盛りの定食を食べているではあーりませんか!
これは1000円オーバーだな、地元の庶民的には予算オーバーですよ。
私がオーダーしたアジの三色丼は800円でした。
主婦の皆様とご一緒したので、いろいろなご意見ご提案を聞くことができました。
とにかく、この施設ができたことにより南房総へ美味しい海鮮料理を食べにくる
観光客が増えてくれるといいな、と思います。
そして、南房総で暮らしてると、こんなに新鮮な魚が日常的に食べれるだ!
とも感じてほしいものですね。
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| April 2012 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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