サラサホーム房総、信川です
きょうの現場は、館山のJ様邸。
地盤調査の結果、地盤改良工事が必要という事で、昨日施工しました。
J様の所有地は、支持地盤までは浅いため、鋼管杭を打設したり、コンクリートを柱状に流し込んだりする大規模な改良工事ではなく、表層を転圧しながら地盤を踏み固めていく地道な工事です![]()
類似した施工例はコチラをクリック
建物が建つ部分の土を一度掘り起こし、少しずつ戻しながらユンボで往復しながら踏み固め、ショベル部分でならしています
かなり固い地盤になってきました
仕上げはローラーでシメます
基礎工事の都合上、2センチの段差をつけました
社長も来ました
こんだけやりゃー、間違いないよ![]()
そして今日。
雨降って、地固まる
これで、不同沈下することもなく、地盤工事業者による地盤保証もされるし、安心して建てられます
擁壁もバッチリ
Before
After
あとは、建築確認許可がおりるのを待つばかり
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6月28日の日曜日、南房総市にある大房岬少年自然の家が主催する、『岬の楽校 1学期 漁師に挑戦!どーんと捕ろう海の幸』へ、撮影記録ボランティア
として参加してきました。
子供達の元気でキラキラ
した表情が撮れますし、ふるさとディレクター
の端くれでもある私は、喜んでお手伝いさせて頂きました。
・・・天気は雨![]()
私、やっぱり雨男でしょうか![]()
10:00 富浦漁港内漁協事務所横、集合。
私が到着
したのは9:30頃でしたが、早くも集合している親子が数組、大きな屋根の下で待っていました。
ぞくぞくと子供達が集まってきました。
私はスタッフさんから、ビデオカメラと一眼レフカメラ、三脚をお借りしてスタンバイ
100名近くの子供達が集まり、少年自然の家スタッフさんがオリエンテーションを始めました。
皆さん、スタッフさんの言う事は聞きましょうねー!
10:30 海岸にて地引網を引く
港からすぐそばにある多田良海岸にて、地引網をみんなで引きました。
わたくし何をかくそう、見るのが初めて!![]()
我々の小学生時代って、地元の子供が地引き網を経験する機会って無かったし![]()
今の房州チルドレンは幸せだよ![]()
私、撮影係なので一緒に引っ張れませんでしたが、天気が良ければ傘を差し続ける必要もなく参加してたでしょうね![]()
オーエス、オーエス、オーエス![]()
2組に分かれ、海から延びる縄を引きながら、だんだんと左右の幅を狭めていきます。
30分は引いていたでしょうか、子供達はだんだんと波打ち際へ
キタ--------------
もう、子供だけじゃなく、見ていた親も群がってきました。
しょうがないね、これは
網の中の
、撮影不能![]()
子供達の笑顔と、大人達の童心にかえった表情が撮れたから、いいでしょう![]()
撮影した映像一式は、まだデータ変換してないので、また後日公開予定。
カッコいい漁師のお兄さんが、捕れた魚を一つ一つ説明してくれました。
カッコいいお兄さんの写真も後日![]()
でも、子供達だいたい知ってた![]()
アジ、イナダ、てっぱつなイカ、エイなどなど・・・・南房総の海ってスゴイ
12:00 アジBBQ昼食
天気が良かったら、漁協の近くでアジのBBQだったのですが、大雨なので「少年自然の家」の体育館で昼食となりました。
子供達は持参したお弁当と、漁協の方が焼いて下さった富浦港で捕れたアジをほおばっていました。
なんと、塩コショウなど、味付け一切ナシ。
海で捕れたアジをそのまま網の上で焼いてました
イナダなんて、その場で切った切身を炭火で
これがね、身はプリプリ、塩加減がいい塩梅で、冷めても美味い
こんな魚が食べられる房州チルドレン、大きくなれよーーー
13:00 サカナ持ち帰り競りゲーム大会
さて、地引網で捕れた魚達を、なななななんと![]()
セリで持ち帰る
という画期的な企画です![]()
つまり、卸売市場で行われている「セリ」の擬似体験。
しかも子供達同士で考えて、どれを競り落とすか作戦を練るというもの。
通貨は「円」
ではなく、「どんぐり」
説明を聞く子供達。
何と言っても、素人の大人も理解するのが難しい・・・決してコーディネーターの「ネギ」さんが悪い訳じゃないです。
でも、今の子供達は賢いね![]()
決まった「どんぐり」の数で、たくさんの魚をGetするためにいろいろ考える。
誰も食いつかなそうなフツウの商品は、10どんぐりで落とす。
人気が高い魚が入っている商品は、1どんぐりずつ駆け引きをしてみたり。
いきなり100どんぐり(MAX)とか言ってしまう子供らしいところもあったりして![]()
子供達も白熱していましたが、周りのスタッフも盛り上がってましたね。
グループ戦だから、担当グループを応援するわけですよ
がんばれ、がんばれ![]()
いけ、もう少し
やめとけ、もう降りろ![]()
よっしゃーーーーーー
よくやったーーーーー
はい、みんなも昔は子供だったんだね。
そんな子供らしさも兼ね備えているスタッフさん達。
子供達があきないように、レクリエーションをやったり、一緒に走り回ったり、座り込んでいる子に付いていたり、良く頑張ってました
あれだけ走り回ってた子供達が、笛を吹くと集まるんですよ
そして、スタッフのお兄さんお姉さんの話に注目して、ゲームを楽しむ
いろーんな個性をもった子供達が100人近くいる中で、一人一人に気配り目配り思いやりを込めて接しているように私は思いました。
私だったら熱血し過ぎちゃって、どうなっているか
20代の若い子達ですが、みんなしっかりしてるし、イマドキ感もなく落ち着いているし、ハジける時は一緒にハジけてるし、千葉自然学校さんのスタッフはイイね![]()
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15:00 解散
大雨の中、親御さんが迎えにきて、それを見送るスタッフさん達。
カッパ
を着せて、忘れ物を誰のか聞いて、最後までしっかりと当たり前のようにこなしていました。
「岬の楽校」は大房岬少年自然の家主催事業、地域の子供たちを対象にした年間プログラムで4年目を迎えたそうです。
学ぶ事盛り沢山
元気をたくさんもらえました
子供達からはもちろん、自然学校のスタッフの皆さんからも
また有意義な休日を過ごせました。地元の小学生達と、色々な経験を共有できましたしね![]()
チャンスがあれば"撮影係"というポジションから参加したいです![]()
岬の学校の皆さん、ありがとう


今年初のツチクジラが21日の朝、揚がりました。
朝7時30分より、南房総市和田町の和田漁港近くにある、外房捕鯨さんの解体場で解体が始まりました。
和田町で生まれ育った私ですが、何をかくそう初めての見学です( ̄▽ ̄;)
さすが初日という事もあり、ギャラリーがたくさん集まっていました。
ゴツいカメラで待ち構えている方が多い中、子供連れの地元民が目立ちました。
中学生以来の同級生夫婦が子供2人を連れて来てたので、いろいろ漫談をしながら一緒に見ていました。
湾内の海中に沈められていたクジラが、ワイヤーで解体場へ引き揚げられ、調査計測が始まります。
その後、子供達に限りクジラの近くへ行き、触る事ができます。カメラマンの皆さんが間近で撮影し、いよいよ解体がスタート。
青龍刀のような薙刀のような刃物で2人掛かりで捌いていきす。
で...同級生と話が盛り上がってる間に解体がどんどん進み、気付けば帰らねばいけない時間に。
来年はもっと近くで見よーo(^-^)o
本日の収穫。
新しく酒飲み相手が増えた( ^^)Y☆Y(^^ )
今日は南房総市にある和田公民館にて、『鯨料理を楽しむ会』が開かれました。
関東随一の捕鯨基地である和田では、6月20日~8月31日までの間、26頭に限り捕鯨が解禁となります。世間ではいろいろな考え方がありますが、和田町の誇りとして、守り継いでいきたい文化だと私は思っています。
そのために、郷土料理として『鯨料理』をたくさんの方に親しんで頂くために、『和田浦くじら食文化研究会』と、民宿や料理屋のおかみさんや旦那さんで構成される『おかみさんの会』は、趣向をこらした手作りのイベントを定期的に開催しています。
生まれ育った地域ですから、幼なじみだったり、そのお母さんだったりで、親しみある人ばかり。
そんな恵まれた環境という事もあり、初めてお手伝いする機会を頂きました。
おかみさん達は朝から料理の仕込み。
私は夕方から参加しましたが、ものすごくたくさんの方が準備をしていました。
久しぶりに会う方からは、「ずいぶんと...」というお約束のメタボネタからのご挨拶ですが、すぐ馴染む事ができました。
私の役目は、ドリンクコーナーで缶ビールやワンカップ、お茶やジュースを販売するポジションでした。
「飲むのも得意だけど、こういうの売るの得意でしょ!」
はぃ、頑張りますf^_^;
17時30分、開場。
どこからどうやって呼んだのか、すごい人数のお客様が入ってきました。
ドリンクコーナーのピークはここです。
他のスタッフとのコンビネーションが大事でした。
お客様の中にも顔なじみの方がチラホラいて、忙しながらも楽しく働けました。
終わった後、残ってしまった料理や飲み物を頂きながらのお疲れ様会では、再び和田町の仲間に入れてもらえたような気がして、すごく嬉しかったなぁ。
これからも和田町を元気にするお手伝いをしていきたいです。
雨男
返上
・・・と思いきや、J様の奥様が晴れ女
だったそうで![]()
結果的に天気が良くていったでよー
サラサホーム房総、信川です
今日は、J様邸の地鎮祭でした。
天気は暑いくらいのイイ天気に恵まれ、J様の日頃の行ないの賜物ではないかと思いました。
朝
昨日準備しておいた品々を現場へ。
今日は大工のNさんが、セッティングの準備をしてくれました。
神主さんも早々ご到着
祭壇の準備をされている間に、J様ファミリーと一緒に、近隣のご挨拶に行きました。
皆さんとても感じのイイ方ばかりで、これからご近所付き合いをされるJ様もひと安心。
さて、社長も到着し、地鎮祭が執り行われました。
人生の中で、節目となる重要な儀式。
子供達もおとなしく、家族みんなで神様へご挨拶です。
清められた盛砂に、ご主人がスコップを入れ、社長が入れました。
その後、玉串奉奠。
子供達も一人づつ、お母さんと一緒に奉納しました。
地鎮祭は終わりましたが、数日間はセッティングした注連縄や竹などをそのままにしておきます。
さぁ、いよいよ新築工事のはじまりです![]()
お問い合わせはinfo@hayaken.co.jp
まで
雨が降ると、車の窓ガラスが曇って困ります![]()
しかも、少し窓ガラスを開けないとなかなかクリアにならない貧弱エアコン![]()
サラサホーム房総、信川です
明日、地鎮祭ということで準備をしています。
今回は、お供え物などを施主様からお任せ頂いています。
個人ではなかなか揃える時間もないでしょうし、そのへんはお任せが多いです。
祭壇回り用の、竹・杭・注連縄・榊・砂・鍬
お供え用の、酒・水・魚一対・野菜及び果物合わせて5品・昆布・米・塩・のし袋
地域によって違いがあるようですが、当社の場合は上記です![]()
野菜は、J様の畑で採れた、じゃがいも・なす・ピーマンをお供えし、色どり豊かにトマトとバナナを添えます。
魚はコチラ![]()
めでたい
ということで、鯛の尾頭付きです
砂は近くの海岸でサラってきました
よく考えると、海が近くにないエリアの方って、どうしてるんでしょ![]()
今日も暑かったので、海が恋しいですわ
さぁ、明日は本番です![]()
雨男返上![]()
早川建設、信川です![]()
今回のJ様邸は、「サラサセーフティシステム」工法を採用しているので、厳密に言えばですね、サラサホームフランチャイズに加盟している当社のグループ会社『株式会社サラサホーム房総』が請け負っております。
ということで、この現場では"サラサホーム房総の信川"になりますので宜しくお願いします。
改めまして、サラサホーム房総の信川です![]()
今日はJ様邸建設予定地の地盤調査が行われました。
朝からあいにくの天気ですが、私が雨男
だからでは無い・・・・と信じたいです
そして、デジカメを持ってくるまではよかったのですが、バッテリーが入ってない![]()

充電器で充電したまま、会社で眠っていることでしょう![]()
やむを得ず、携帯電話で撮影する事にしました![]()
さて、現場に着くとすでに地面のレベルを測定していました。
そのマシンがこれ

ドムではありませんよ
中心の窓からレーザーが出ていて、水平を調べるモビルスーツのようです。
雨の中、ひとりで走り回っている業者さんに心打たれます![]()
そして、今週のビックリドッキリメカーーーー
じばんじばんじばんじばんじばんじばん
説明しよう・・・・・要するに、基礎地盤を調査するマシンです。
先には鋭いドリルがついていました。

一般的には、配置図と照らし合わせ、建物の四隅とその他補正点をグリグリと掘り進めて調査していきます。
調査開始![]()

哀愁漂う背中![]()
キャタピラで移動しては掘り、抜いてはまた移動する事、最低5回以上。
まさに「地味」な作業を「地道に」こなしている担当のおにいさん。

このマシンの静かなる馬力にも驚きました
名前は、「キャピー」さんのようです![]()
J様が現場へお越しになった頃には、雨もあがり過ごしやすい天気になりました![]()
お隣りにお住まいの方も家から出ていらして、ちょうどご挨拶もできました
お隣りさんはワンちゃんを買っているようで、J様ファミリーの下のお嬢さんMちゃん、興味津津![]()
さっそく仲良くなれたようで、これからが楽しみですね![]()
オトモダチができてよかったね![]()
シナです
契約を終え、新しい現場が動き始めました![]()
館山市の海上自衛隊基地近くにある分譲地に建設予定のJ様邸
今週末に地鎮祭を予定しているので、J様のご主人が草刈りを始めました。
11日に地盤調査が入るので、それまでにはキレイに草を刈って下さるそうで。
草刈り機・・・ではなく刈払機を使って作業をされています![]()

今日は、お仕事がお休みとのことで、午後半日をつかっての作業。
冷たいようですが、私は手伝いませんでした![]()
何をかくそう、刈払機使った事ないし、余計に時間かかりそうだったもので![]()

明日はどうなっているんでしょうか!
それにしても、この時期の雑草は伸びんのがはえええええ
あ、実家のあじさいが咲きました。

またまた、信川です。
6月7日、第11回あわ夢まつりに、モモコ読み聞かせ隊として参加しました![]()
会場である南総文化ホール、何をかくそう前日リハーサルまでへぇったことねったし![]()
読み聞かせの配役の「モグラ」も、大勢の前で演じるの初めてだし![]()
そして、初の房州弁編の読み聞かせときたもんだ![]()
お初づくしの今回
3月から原作を標準語から房州弁へ翻訳して、みんなで覚えた房州弁バージョン。
今回出演した中で、ネイティブ房州人はほんのわずか
しかも、エリアによって微妙に違う語尾まわしで、結構悩んだり。
でも、本番へ向け練習を積み重ねながら、房州弁を知らなかった仲間達の努力によって仕上がりは最高潮。
そんな中、ネイティブの私はというと、房州弁でつまづく事はなかったけれど、物語のキーワードでもある「新しい命の誕生」について、他の仲間のように感情移入することがうまくできませんでした![]()
生まれて30分もすれば自分の力で立ち上る事への感動が、どうしてもうまく表現できず、他の仲間達のように自分の子供もいないし、そのへんの未体験部分に大きな壁を感じていました。
モグラ役は、セリフも多いしコミカルな役柄で、私が望んでいた配役でした。
願ってもないチャンスをもらい、ちょっと有頂天になってたんでしょうね。
だんだんと完成されていく仲間たち![]()
なんだか思い通りに演じ切れていない自分![]()
そんな凹み具合で前日リハーサルに入ったとき、「もっとオーバーアクションでいこうよ」という励ましの言葉で吹っ切れました。
ありがとう、ごんべさん
そこからは得意の妄想力を働かせ、とにかく大きく楽しく演じました。
だんだんセリフにも熱が込められるようになり、テンションも上がってきました
そして、本番。
伝えたい!楽しませたい!・・・目立ちたい!←ココが本音でしょうね(汗)
敵を欺くには、まず味方から。
練習でも試した事がない、アドリブ満載のアクションで、まずは読み聞かせ隊の仲間の気持ちをアゲていきました。
スポットライトの熱で、汗が台本に滴ります。
はぃ、もともと汗かきですが![]()
会場で見てくれたみんなの表情まではわかりませんでしたが、舞台の上は本当に盛り上がっていました。
とっっっても達成感のあるステージ、最高の仲間達と最後まで楽しむ事ができました!
他の公演も観覧する事ができたので、一番見たかった「南総みよし烈華隊」さんのよさこいソーランを見に行きました。
これまた初体験でしたが、心躍る"よさこい"を味わえました
しおさい学校の子供達にも感動しましたし、曽呂地区の祭り囃子も勉強になりました。
そんなこんなで、あわ夢まつりを100%満喫できました。
生ビール
がうめったのは、ゆうまでもありません(笑)
房州に生まれて、よかったーーーーーーーーー
最近、晩飯は炭水化物を抜いております![]()
酒は抜いておりませんが

最近、ブログに載せられるような現場が無く、地元ネタが続いていましたが![]()
今日は、施主さまが「木」にこだわりをもっている現場をご紹介します
一般的になかなかお目にかかれない造作ばかり![]()
建築中だからこそ見学できる、今がチャンスだったりします
まずは「とうへんぼく」
明らかに普段は、建築材に使えない木材ですが、装飾として活躍中![]()

子供の頃、こんな木に登ってましたが、今は・・・折れますね、骨も心も![]()
玄関にも、変わった木が使われています。
これは、けっこう見かけますね。


てゆうか天井高いですね![]()
大きな吹き抜けには、太い梁が張り巡らされていました

壁も天井も梁も
みーーーーーーーんな木![]()
伝統的な在来工法に、こだわりいっぱいの現場は、南房総市白浜町にある早川建設本社の近くにあります。
お気軽にお問い合わせください
お問い合わせはinfo@hayaken.co.jpまで
