写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • あわ夢まつり2009

  • またまた、信川です。


    6月7日、第11回あわ夢まつりに、モモコ読み聞かせ隊として参加しました合格

    会場である南総文化ホール、何をかくそう前日リハーサルまでへぇったことねったし汗
    読み聞かせの配役の「モグラ」も、大勢の前で演じるの初めてだしガーン
    そして、初の房州弁編の読み聞かせときたもんだドンッ

    お初づくしの今回おおっ

    DSCN2131.jpg




    3月から原作を標準語から房州弁へ翻訳して、みんなで覚えた房州弁バージョン。
    今回出演した中で、ネイティブ房州人はほんのわずかかおもじ
    しかも、エリアによって微妙に違う語尾まわしで、結構悩んだり。
    でも、本番へ向け練習を積み重ねながら、房州弁を知らなかった仲間達の努力によって仕上がりは最高潮。
    そんな中、ネイティブの私はというと、房州弁でつまづく事はなかったけれど、物語のキーワードでもある「新しい命の誕生」について、他の仲間のように感情移入することがうまくできませんでしたしょぼん
    生まれて30分もすれば自分の力で立ち上る事への感動が、どうしてもうまく表現できず、他の仲間達のように自分の子供もいないし、そのへんの未体験部分に大きな壁を感じていました。
    モグラ役は、セリフも多いしコミカルな役柄で、私が望んでいた配役でした。
    願ってもないチャンスをもらい、ちょっと有頂天になってたんでしょうね。


    だんだんと完成されていく仲間たちアップ
    なんだか思い通りに演じ切れていない自分ダウン


    そんな凹み具合で前日リハーサルに入ったとき、「もっとオーバーアクションでいこうよ」という励ましの言葉で吹っ切れました。
    ありがとう、ごんべさんバンザイ
    そこからは得意の妄想力を働かせ、とにかく大きく楽しく演じました。
    だんだんセリフにも熱が込められるようになり、テンションも上がってきましたOK


    そして、本番。
    伝えたい!楽しませたい!・・・目立ちたい!←ココが本音でしょうね(汗)
    敵を欺くには、まず味方から。
    練習でも試した事がない、アドリブ満載のアクションで、まずは読み聞かせ隊の仲間の気持ちをアゲていきました。
    スポットライトの熱で、汗が台本に滴ります。
    はぃ、もともと汗かきですがあせる

    会場で見てくれたみんなの表情まではわかりませんでしたが、舞台の上は本当に盛り上がっていました。



    とっっっても達成感のあるステージ、最高の仲間達と最後まで楽しむ事ができました!



    他の公演も観覧する事ができたので、一番見たかった「南総みよし烈華隊」さんのよさこいソーランを見に行きました。


    DSCN2136.jpg

    これまた初体験でしたが、心躍る"よさこい"を味わえましたhigh
    しおさい学校の子供達にも感動しましたし、曽呂地区の祭り囃子も勉強になりました。
    そんなこんなで、あわ夢まつりを100%満喫できました。



    生ビールビールがうめったのは、ゆうまでもありません(笑)

    房州に生まれて、よかったーーーーーーーーーバンザイ

  • 投稿時間 : 2009年6月 9日 09:53


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