今日は南房総市にある和田公民館にて、『鯨料理を楽しむ会』が開かれました。
関東随一の捕鯨基地である和田では、6月20日~8月31日までの間、26頭に限り捕鯨が解禁となります。世間ではいろいろな考え方がありますが、和田町の誇りとして、守り継いでいきたい文化だと私は思っています。
そのために、郷土料理として『鯨料理』をたくさんの方に親しんで頂くために、『和田浦くじら食文化研究会』と、民宿や料理屋のおかみさんや旦那さんで構成される『おかみさんの会』は、趣向をこらした手作りのイベントを定期的に開催しています。
生まれ育った地域ですから、幼なじみだったり、そのお母さんだったりで、親しみある人ばかり。
そんな恵まれた環境という事もあり、初めてお手伝いする機会を頂きました。
おかみさん達は朝から料理の仕込み。
私は夕方から参加しましたが、ものすごくたくさんの方が準備をしていました。
久しぶりに会う方からは、「ずいぶんと...」というお約束のメタボネタからのご挨拶ですが、すぐ馴染む事ができました。
私の役目は、ドリンクコーナーで缶ビールやワンカップ、お茶やジュースを販売するポジションでした。
「飲むのも得意だけど、こういうの売るの得意でしょ!」
はぃ、頑張りますf^_^;
17時30分、開場。
どこからどうやって呼んだのか、すごい人数のお客様が入ってきました。
ドリンクコーナーのピークはここです。
他のスタッフとのコンビネーションが大事でした。
お客様の中にも顔なじみの方がチラホラいて、忙しながらも楽しく働けました。
終わった後、残ってしまった料理や飲み物を頂きながらのお疲れ様会では、再び和田町の仲間に入れてもらえたような気がして、すごく嬉しかったなぁ。
これからも和田町を元気にするお手伝いをしていきたいです。