おまっとさんでございました。
今日のBBQのメインその1。
バームクーヘン焼き!
千葉自然学校の職員の後輩から聞いて作りました。
まずは太めの竹を用意します。
ウチの地区は、飾り花の竹を自分たちで刈ってきて加工するのが伝統。
今日も山へ行って竹を何本か刈ってきましたが、太くて長い竹を2本用意してくれました。
ドラム缶を半分に切ったBBQ用の焼き場で、生地を焼く箇所を下焼きします。
竹はかなり油が出るので、一度油を出し切って生地をのせる準備をします。
生地はホットケーキの素。
竹に生地を回し乗せて火であぶります。
最初は表面が固まってないため流れ落ちるので、早い回転数で回します。
表面が安定してきたら、ゆっくりと回し焦げ目をつけていきます。
この焦げ目がバームクーヘン特有の年輪になります。
焦げ目がついたら、火からはずしホットケーキの素をまたかけます。
平均にまんべんなく回しかけます。
こういう作業を繰り返して完成するのですが、やっぱり小学生など子供達に挑戦してほしいというのが今回の目的。
大人も疑問符がつくくらい、予想だにしない"焼き物"ですから焼き始めの段階で子供達が集まってきました。
大人達も遠目から注目してくれています。
俺、目立ってますね(嬉)
デモンストレーションと違って、太い竹の芯と薪ベースの焼き台。
整形がうまくいきませんが、だんだんと作品が出来上がっていきます。
子供達も一緒に竹を回したり、ホットケーキの素を流しかけたりして、熱いだの煙いだの言いながらみんなで作りました。
そして完成した手作りバームクーヘンを焼き台から上げて、まな板でカット。
ををを!!!
年輪がいい感じで入っている、まさにバームクーヘンの姿。
でも食べるとホットケーキなんですけどね。
バターや蜂蜜をトッピングして頂きました。
大人も子供も喜んで食べてくれました。
ただ・・・やっぱり最初の一発目に人気が集中しただけで、2回目は初めほどの食い付きはないわけで。
だからこそ、私としては最初よりも形のイイ作品を作ろうと"育てて"みました。
形が柱状に近く出来上がり、子供達や奥様方がまた食べてくれたのが嬉しかったです。
このアイディアをくれた、千葉自然学校のTくんに超感謝です。
有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp
0470-38-5057
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