南房総の女性は働き者ばかり
そんな南房総の女性の可能性をひきだそうと設立された「南房総"良い食"起業協議会」
では、地域の農林水産物を活用した特産品開発を進め、この活動に参加した個人・グループが知恵を絞り、様々な特産品が誕生しました![]()

今日は、結婚を機に白浜へ移り住んだお嫁さん達が、代々伝承されてきた愛情一杯のおふくろの味に着目した逸品がこれだ
「白浜煮豆」

南房総最南端のまち「白浜」で採れた豆を使って作った絶品「白浜煮豆」
豆本来の風味を損なわないように、大きなお鍋でじっくりコトコト時間をかけて味をしみこませ、砂糖と醤油等でやさしく味付けした「落花生」と「そら豆」の2種類の味わいをラインナップしています![]()
「白浜煮豆」考案者のひとりであり、一緒に地域活動をしている仲間でもある落合さんにお会いした時の事です。
「信川さん、これ食べてみて
」
落合さんから「白浜煮豆」シリーズの「落花生」を手渡されました
「白浜煮豆」には「落花生」と「そら豆」の2パターンがあり、それぞれの個性が活かされた煮豆のようです。
さっそく職場で頂きました![]()
いつも食べているゆで落花生よりもさらにプックリとふくれた落花生の粒![]()
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そういえば、ゆで落花生は今でこそポピュラーになってきたが、一昔前は千葉県独特の食べ方だったらしい![]()
たしかに落花生の殻からむいた豆を炒った「ピーナッツ」としてが一般的だが、我々は子供の頃から殻ごと茹でた落花生を食べてた気がする![]()
薄皮などが散らがんねぇし、若いものは殻ごと食べれますからね・・・それは私だけか![]()
そんな千葉県ゆかりの豆「落花生」の煮豆、正直食べた事ありませんでした![]()
というわけで、本日デビュー![]()
まずは一粒、お箸で丁寧にインザマウス
ふぉーーー、上品なお味だこと
甘からず、適度な弾力性があり、落花生の香りを大切にした味![]()
作っている人の手間と愛を感じますよ![]()
なんだか一粒一粒噛みしめながら食べたいですね
これをつまみに日本酒もありだな、できれば辛口の酒で![]()
そんなわけで、次回は「そら豆」食べてみたいです
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