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弁当男子もいいやでよ、はやけんのシナです![]()
本日、弁当男子としてデビューしました![]()
なーんでか
お小遣いの節約だから![]()
一般的なアラフォー男子(35歳=アラフォー)にはありがちですが、そもそも独身貴族にはお小遣い制度ってモンが無いので、むしろそんな制度を作ってくれる奥さんがほしいかも。
自分で健康管理をするため![]()
料理好きですからね、自分で作るのは抵抗なし。
スーパーで安売りをしている食材を使って何を作るか!そんな毎日も悪くないし。
しかし、野菜売り場をすり抜け、魚売り場で悩み、精肉コーナーで立ち止まる。
・・・栄養バランス難しい(汗)やはり奥さんには栄養管理もお願いしたいな、てゆうかトータル管理か![]()
結論として健康管理のためが一番近いっちゃ近い
最近まで職場のお昼は、おどややらコンビニやら嶋六さんやらもりにくさんやらで、その日に会社でお昼を食べる人数分のお弁当を買ってきてもらっていました。
それが、だんだんと各自お弁当を持参するようになり、その理由がダイエットというか健康のためというわけ。
気づけば私以外みんなお弁当。
その勢いに押されてか、大勢に順応したのか、私もお弁当を持参する事にしました。
そして昨日、コメリパワーでお弁当箱を買ってきて、本日デビューということになりました。
弁当箱選び、悩みましたね。
ゴハンとおかずが別々になる二段式にしよう。
電子レンジ対応がいいな、事務所で温められるし。
付属のランチバックは手提げタイプがいいな。
ゴハンスペースは多めに越したことはない。
などなど、額に汗をしながらサンプルの弁当箱を開けたり閉めたり。
一度決めた商品をカゴに入れた後に、違う売場でランチバックの内側が保温加工されているものを発見。
その脇で売ってた水筒も、「売りつくし」の魔術にかかりGET。


初めてのお弁当のおかずを考える時を迎えました。
普通に食卓で食べる献立を考えるより、お弁当というジャンルは難しいですね。
多少冷めていても食べられる
汁気が少ないもの
なるべく火を通したもの
色遣いも考えなきゃ
卵のコレステロール気にする
生野菜系は温かいものと一緒だと美味くない
むむむ・・・何を作るか考える「そんな毎日も悪くない」なんてコメントは撤回します![]()
結構ムズイな、特に一人分というのがまた微妙な分量
そこで考えたのは、晩酌のつまみを作りつつ翌日のお弁当のおかずを作れば、分量的には丁度いいか。
つまみを作り過ぎる習性も一役買うってことで。
色々悩んだ結果、デビュー戦の献立はコチラ。
・鶏手羽元とマイタケの甘辛煮
・ナスの和風ペペロンチーノ風(Yahoo!レシピより)
・きゅうりの甘酢浅漬け
・ごはんと梅干
以上でした。
見栄えが納得いかないので今回は画像ナシです。
食べてみると、ゴハンの分量が足らないくらいかと思ったけど丁度良かったです。
おかずは、きゅうりを塩モミしたときの塩が多かったせいかしょっぱかったかな。
それと、お弁当には骨モノはダメですね、骨の分だけ無駄なスペースになるし、食べた後ゴミにもなる。
あとは食べた後に弁当箱を洗ったときに気づいたのは、オリーブオイルを使い過ぎたことかな。
そんなとこでしょうか、デビュー戦にしてはまずまずのデキでした。
次回は、「魚を使う」「野菜の煮物を入れる」「のり弁にチャレンジ」ってトコでしょうか。
明日は休みなので買い物時間を十分に取れます![]()
木曜日の弁当に期待
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ボウズのシナです、やっちまいました
さんざんぱら延長した揚句、食べられる魚があんも釣れねった私。
「シナちゃんも食べていいから」という優しい言葉のおかげでやっとこさ撤収、館山市香(こうやつ)漁港をあとにした。
釣った魚を捌いて天ぷらにする、これが今回のプログラムの目的であるが、ご厚意に甘えて友人宅にて過ごすこととなっていた。
とりあえずは友人宅へ。
私の酒量を気にしてくれた友人は、焼酎が足らないだろうと近くのスーパーまで買い物に行ってくれた。
私は撮影係のため、釣り師改め料理人うみがめさんの一部始終をカメラに収めることが今日の最後のミッション。
ちなみにこの日の模様は南房総ファンクラブ会報誌「はなっと暮らし」のうみがめコラムで詳しく掲載される。
そのロケもふくめた1日というわけで、一番楽しんでいる私がメインではなく、うみがめさんが主役だ。
シャワーを浴びてサッパリしたシェフは、早速包丁を研ぎ始める。
この包丁は、館山市湊にある田中惣一商店
さん自慢の「あじ切り包丁」(小魚用両刃包丁)。
この田中惣一商店さんの刃物は、えれぇ切れ味で有名で、研ぎ方講座も開催している。
家庭で魚をさばく機会が多い南房総にはありがたい、そんな包丁がこの「あじ切り包丁」。
さて、調理に入ります。
まずはキスから。


さっきまで海を泳いでいた魚だけに、硬直していて身にハリがあるのが見てとれる。
中骨もカリカリにあげると美味いらしい、その味は想像に難くない。

早い!もう終わった、だって5匹だもんね(汗)
申し訳ございませぬ。。。。
奥さんが帰ってきて、隣りで副菜を作り始めた。
んんんん~、キッチンに並ぶ2人の後ろ姿が羨ますぃー。
同じく天ぷらにするニンジンとマイタケを切る。
さて、揚げ油に火が入り、程良く温まったところで、まずは野菜天ぷらを揚げていく。
シェフの揚げる姿がまたシブい、彼にとって天ぷらは趣味であり特技であり好物なわけである。
ここに惚れたのか奥さん、たしかにカッコイイ。
ダイニングテーブルに座ってツイートしている私に、野菜天ぷらとビールが出された。

「まあ先にやっててよ」
あのいってる、釣ってねぇヤツが食えるわけねぇやで。
と思いつつも、揚げたてのマイタケを何もつけずに頬張る。
サクサクとした食感とマイタケ独特の触感、アツアツの刺激が口の中で大運動会。
これはビールが美味いはず・・・すみません、お先にビールいっちゃいます
ををををををををををををを!うまし、ビールうまし
雨上がりのモワっとした蒸し暑さの中で、6月下旬の西日を浴びながら熱中していた釣りのおかげか。
いやシェフの天ぷらのおかげか。
いやいや、この時のために予めビールを冷やしておいてくれた奥さんのおかげか。
なにはともあれ、シアワセを感じるひととき、みんなありがとう!
そんなシアワセにひたっていると、キスとイワシがスタンバイされているではないか。
デジカメをもってコンロ前集合。
ちょっと待った、連写で撮ります、どうぞ揚げてください。

・・・手が早過ぎて我がデジカメでは捉え切れず(汗)
魚の天ぷらは揚がりが早いので、本格的に食卓の用意が始まる。
うみがめさんちで習慣づいたのは、天ぷらは塩で食うもんだということ。
今日はわさび入りの塩がテーブルにある。
さてさて、天ぷらも一段落し3人が席についた。

いっただっきまーーーす!(私は2回目だが)
サクッホワッ、サクッホワッ。
くどいようですがさっきまで海を泳いでいたキス。

フワッフワで、こんなKISS初めて・・・もといこんな美味いキスは初めて。
うみがめさん達曰く「香(こうやつ)の味がする」という。
他の漁港では感じない、香特有の風味があるらしい。
たしかにキスの味が濃い気がしないでもないが。
この天ぷらは天つゆにつけてはおいねぇ。
せっかくのサクサク感台無しになっちまうわで。

拾ったイワシの天ぷらもイタダキ!
おおおおおおおおおおおおおおおおお、臭みナッシング。
これは冷凍する前の処理がうめったんだっぺな、イワシ独特のクセがねぇやで。
クセはねぇけんが、イワシの旨みがジュワ~っと広がる。
セグロイワシは細身なので、腹ワタを取ったりするのに手間がかかる魚。
調理した人の愛を感じらー。
ビールがまた美味い、芋焼酎がまた合うんだなこれが。
そして、奥様お手製の酢の物がまた天ぷらを引き立せますな。
夫婦ってこういうもんなのね。
話も弾み、気づけば22時半。
うみがめさんBerryさん、ありがとうございました。
そしていろんな意味でゴチソウサマでした。
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よし、釣り行こう!、ネイティブ房州人のシナでやんす![]()
私が晴れ女だ、俺は雨男じゃないぞ、などと言ってる間に雨も上がり、15時半頃には海に着いた。
場所は館山市にある沖ノ島。
といってもココで釣り糸を垂らすわけではない。
今回の釣りは、「餌」から自力で捕まえる。
言い換えれば、餌さえも自力で捕れる南房総の自然、といえばステキか。
設営途中の海の家を横目に、波打ち際へ向かう3人。
スコップとバケツ、それだけで餌を捕れるというから今まで餌を買っていた事を思えば何とリーズナブルであろうか。

この日、休日の過ごし方のモデルになっている私の友人、ニックネームは「うみがめ」。
うみがめさんは、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団
の理事長でもあり、海辺の案内人としてはマイスター級である。
そんな彼が捕り方を説明してくれたのはイソミミズ。
海藻を餌にするその名の通りミミズであるが、陸上の土の中にいるミミズと違い特有の臭いはほとんど無いという。
波打ち際に打ち上がった後、砂に埋もれた状態の海藻の周辺にミミズの"金脈"があると彼は言う。
波打ち際を歩きながらフカフカの場所を掘る。

同じように海藻を餌にしているハマトビムシなどの小さな虫がピョンピョンと飛び回る。
初めは気味がわりったが、次第に慣れていくことが不思議。
というかミミズしか目に入らないといった状況だからか。
手で砂をまさぐると、砂の中に細いミミズの頭(尾かもしれんが)がニョロっと顔を出す。(尻を出す?)
彼らも逃げるために砂に潜るが、その潜ろうとする瞬間、また潜っていく先を見逃さず、素手で捕まえる。
最初は海藻と見間違えたり、逃げられてばかりだったが、だんだんとコツをつかんでくる。
これがまたハマる。

気がつけば30分は前傾姿勢で発掘していただろうか、脇腹が痛い。
それぞれが寄り添い固まる習性があるらしく、ダンゴ状態ではあるがかなり捕獲できた模様。
前段の餌捕りが終わり、いよいよメインの釣りへ。
場所は館山市香(こうやつ)にある漁港、狙いはKISS・・・もとい鱚だ。
予定では釣ったキスを友人宅で捌き、天ぷらにして食す、ここまでが今日のプログラムだ。
バスロッド程度の投げ竿にスピニングリール、仕掛けはテンビンで、いわゆる"ちょい投げ"釣りだ。

堤防から、うみがめ先生の指す方向へ投げる。
小学生の頃、投げ釣りの真似事をしていたので多少の投げ方はわかるが、あれから20年以上は経っている。
巻きが早い、もっと我慢して、誘うように、ゆっくりと、うみがめ先生の指導がある。
釣りは異性との駆け引きにも似ているようだが、そちらの方も当たりが無い私には、アワセるタイミングもうまくいかない。
1匹目のキスは、うみがめ先生。
2匹目はうみがめさんの奥さん。
私はというと、海藻と戯れているばかり。
海藻から逃げ切ったと思えば、今度はフグに針を取られる。
針や餌を取られるだけで釣れない、まさに人生の縮図だな(涙)
そんな私にも当たりがあった、海藻に遊ばれているそれとは違った抵抗。
キターーーーー!

ヒトデ。
ある意味すごいのか。
食えそうもないのでリリース。
またもや当たりが!今度の手応えは間違いなく魚だ。
よーーーーーーーーーーし、、、、フグか。
確かに魚だ、種類によっては高級魚。

でもこの場では、厄介者なんだよ・・・ふくれたってムダ。
と思いながら針を外そうとすると、ふくれたフグが歯をカチカチしながらクークー鳴いている。
なんだか愛らしくなってくるが、幸い飲みこんでいない針を外してサヨナラ。
もう会うことはないだろう、いや会いたくない。
他のみんなには内緒だぞ!
そんなアホなやりとりをしている間に、私以外の2人で5匹釣れた。
とりあえずは3人分はあるね、この前拾ったセグロイワシもあるし。
・・・拾った?拾えるの?てゆうか拾った魚食えんの?
語弊を招く言い回しだったが、波打ち際に大量に上がってきたイワシを網で捕ったらしい。
たしかに南房総には、ある時期になると何者かに追われたイワシが大量に磯場や波打ち際にやってくる。
住民はバケツを持って晩のおかずにする、余ったら胡麻漬にして酒の肴にする。
西の空も紅く燃えている。
腹も減ったし、けえりますか。

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ネイティブ房州人、シナでやんす![]()
私の友人には観光客の受け入れを仕事としている人が多く、日曜日はお仕事真っ只中。
そんな土日仕事の友人は、たいてい平日を休みに充てています。
特に週中の水曜日は多いですね、私も休みのWEDNESDAY。
ある水曜日、「房州人の休日の過ごし方体験」と銘打って、釣り好きの友人の一日に同行させてもらいました。
その日は朝から雨が降っていました。
当初集合場所だった館山市船形にある崖観音(正式名称:大福寺、高校の同窓生の実家でもある)下の駐車場に集合予定だったが、風が強くなりそうなのでそのポイントは中止。
とりあえず館山市笠名にある友人宅へ行きました。
集合したのはお昼過ぎ、様子見ということで友人夫妻と3人で近くにある友人オススメのお店へ。
館山市塩見にある「やきとり丸昇」さんは、文字通り夜は焼き鳥屋さん、昼は11時半~14時まで営業している。
意外と飲食店の新規開拓に引っ込み思案な私には、ありがたいことです。
店に入ると壁にはズラーーーーーーっとメニューが貼ってある、昭和の雰囲気漂う店内。
店内には南房総観光カレッジでご一緒だった、休暇村館山
の女性従業員2人がお昼ご飯を食べていました。
友人曰く、どれもボリュームがあり、その上安いらしい。
たしかに刺身定食は1000円と相場だが、一般的な定食は600円くらいですね。
目に止まった「ロース焼き丼」を私は注文、友人達はチキンカツ定食とアジフライ定食をオーダーしました。
外は雨の勢いが増しているようで、気分的には釣りは中止の予感。
予想外に早く注文した定食が運ばれてきました、っておおおおおお!
チキンカツ定食恐るべし、カツが3枚乗ってら、250gってスゴイ。
アジフライ定食もアジがてっぱつだでよ!
つづいて登場、わが「ロース焼き丼」

たしかに大串と書いてあったが・・・ホントに大きい(汗)
そして、キムチが入った小鉢付き。
あとは定食系には全て添えられている、漬物・サラダ・お味噌汁。
味噌汁にいたっては、かなりてっぱつな大アサリ。
海辺の案内人スペシャリストの友人曰く、正しくは「ウチムラサキ」というらしい。
まずはメインのロース肉(ぎう)を串からはずしてほうばる。
やっけぇえ、ジューシー、食べ応え満点!
自家製なのかタレもかかっていて、食欲をそそる。
漬物も自家製、サラダも気取らず庶民的。
キムチも安物を使ってるわけではなさそうだ。
そして味噌汁、一口で食べるのはもったいねぇと思ったがガブリ!
大きなアサリの身から旨みがあふれだす、そしてその旨みが溶け込む汁がまた美味。
これで500円、まいったまいった。
ボリュームたっぷりのチキンカツ定食を食べていた友人の奥様。
シナちゃん、食べて食べて!
当然応援しますが、それにしてもスゴイなこの量。

俺でも食べきれるかどうか・・・たぶん完食できるんでしょうが、たぶん動けなくなる。
そんなこんなで釣りの事も忘れ、というかほぼ諦めてバクバク食べました。
動けん、これは釣りどころじゃねぇな。
そしてトドメ、安房地域に大雨洪水警報発令。
とりあえず友人宅でコーヒータイム。
リビングの窓から表の様子を見ながら、消化ちう。
すると、空が明るくなり、雨が止んだ。
よし、釣り行くか
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