写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 【WAO!】和田フェス
  • 久しぶりのブログ更新、一週間前のネタでござんす。
    サーフィンやってみようかし、シナでやんすいらっしゃい

    7月25日、第1回和田浦サマーフェスティバルが開催され、和田地域づくり協議会『WAO!』 の「サーフィン共和国化プロジェクト」チームを中心に遊びに行ってきました。
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    私の故郷、南房総市和田町には、いい波を求めてずっと昔からサーファー達が訪れるまちです。
    私の実家の前にも、サーファーが利用するやや大きめの駐車場があります。
    実家の前の海岸は「花かごポイント」と呼ばれるサーフポイントで、土日ともなればルーフにサーフボードを積んだ車が押し寄せます。
    和田町の海岸線には、墓下・J's・白渚・花かごと呼ばれるサーフポイントがあり、コンテストも行われているようです。
    朝方、霧笛の様な音(スタート・フィニッシュの合図)が聞こえれば、なにかしら催されているんだろうと子供の頃から思っていましたから。
    地域住民との軋轢があったのも今は昔。
    サーファーの皆さんのマナー向上、地域美化活動への参加などが盛んになってきました。

    さて、そんな宝に恵まれた和田町、こんなにも足しげく通ってくれるサーファーの皆さんと地元に暮らす住民との交流がイイ方向に深まっていけば、もっとステキなまちになるんじゃないか。
    そんな想いで和田地域づくり協議会『WAO!』の中で組織されたのが「サーフィン共和国化プロジェクト」(仮称)チーム。

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    住民サイドとしては『WAO!』の有志、サーファーサイドとしてはローカルサーファーや移住サーファーの皆さん、サーフショップやサーファー用駐車場管理者の方々などサーフィン関連の御商売をされている皆さん、といったイメージで、お互いにどんなことを求めているのか、どんなことができるのか、どうすればお互いが幸せになれるのかを考えていきたい、という趣旨のプロジェクトです。

    まずは「サーファーサイドの皆さんと接点を持とう」という事で、J'sさんはじめ実行委員会の方々が自分達の人脈とマンパワーを結集して企画運営する「和田フェス」へ顔を出してみることにしました。
    今回のイベントで私達がお手伝いできる事はなにか。
    それはビーチクリーン活動へ参加する事でした。
    朝7時~のビーチクリーンへ参加すべく、6時半に花夢花夢(かむかむ)広場集合。
    会場である和田支所下に着いた頃には、海岸にはテントなどが設営されサーフィンコンテスト秒読み態勢でした。
    実行委員会の代表でもあるJ's社長のOさんにご挨拶をして、これからよろしくお願いしたいという事を伝えました。
    すると、「せっかくだからマイクで一言しゃべってくださいよ」とのお誘い。
    DJブースも設置され、簡易ミキサーも整っているテント内に案内してもらい、ぶっつけ本番のマイクパフォーマンスです。
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    ウケを狙うほどの余裕はありませんでしたが、突発依頼のわりに少なくとも元気な声で挨拶できたんじゃないでしょうか。
    さすがに房州弁は封印(笑)、観衆の方々から温かい拍手を頂きました。


    身も心も温まって、いざビーチクリーンへ。
    今回のイベントはサーフィンコンテストなどの海系以外にも、ビーチサッカーをするということで砂浜にサッカーコートが設営されています。
    裸足で走り回っても怪我をしないように、コート内を中心にゴミを拾いました。
    ゴミと言っても人間が捨てたと思われるような人工的な廃棄物はなく、木の枝や小石などいわば天然の廃棄物を拾い集めました。
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    ここ和田浦海岸は、サーフショップさんの声掛けや地元の皆さんの努力で大変キレイな砂浜となっています。
    でも砂の中にはビンの破片なども見つかりました、非常に危ない。
    持ち込んだものは持って帰るようにしましょう。


    ビーチクリーンと同時に始まったサーフィンコンテスト。
    霧の中、波はコシムネ。
    私のような素人にはてんでわかりませんが、波打ち際から少し離れたところに審判席があり評価しているようです。
    まずは「コシムネ」の意味がわかっただけでも今日の進歩です。
    サーファーやスタッフの中には、結構顔見知りが多かったし、なんだか溶け込めそうな気がしました。

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    プロジェクトメンバーは自由解散、私はビーチサッカーを見てから帰る事にしました。
    小学生から大人までが砂浜の上で、ボール1つにキリキリ舞い。
    こけら落としの試合がキックオフした時に流れた曲が粋な演出でしたね。
    キャプテン翼のテーマソング「燃えてヒーロー」
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    スタッフに同世代の香りがするハマり曲です。
    見ていると結構盛り上がりますね、これは地元で応援して「郷技」にしたい。
    いやあ、でも砂浜走るって大変ですね、そういえば高校の時よく走ったなぁ。
    あのときのテーマソングは「キャプテン」だったかな、翼はつかないです、野球漫画ですから。

    あっというまに9時を過ぎ、お腹も減ってきた。
    仲間達に挨拶をして暑い和田浦海岸をあとにしました。
    同じようなイベント、南三原海岸でやってないのかな。
    是非開催して欲しいものです、というか開催したい。
    なぜって、家のすぐ近くだから歩いて帰れる=ビールが飲める=シアワセ。
    ▽イベント風景が掲載されているJ'sさんのブログはコチラ
  • 投稿時間 : 2010年7月31日 16:30


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