写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 幸せをあなたに
  • 相変わらず、おべんと男子続行中、シナでござんすいらっしゃい


    おかず同士を仕切るために、100均で買った「お弁当カップ」。
    いつも全体的な彩りに考慮しつつ、数種類のカラーから選ぶんですが、この日はグリーンでいこう!と重なっている中から指に触れた緑色のカップを見てみると...?
    見慣れない柄だ。


    「幸せをあなたに」


    shiawaseoanatani.jpg

    なんと!!!幸せをくれるのか!?
    どんなシアワセなの、いつくれるの、あああできればK活の方にシアワセが来るとありがたかったりするなー。
    などと、まんまとこのデザインを考えた人の術中にハマりまくり。
    とくに期待もせず、お弁当を食べる頃にはそんな柄の存在も忘れていました。


    そんな午後、水道管の埋設状況を調査するために南房総市役所丸山分庁舎へ。
    最近、外回り業務の際は途中のコンビニでアイスを買うのが楽しみになっています。
    いつもは値段のお手軽感と素朴さから「ガリガリ君」を買う事が多いのですが、この日寄ったFマート南房総丸山店のアイスコーナーをのぞいてみると、同じ値段62円のアイスを発見しました。

    ロッテ グッドプライス チョコチップバー(バニラ味)


    12_1002_04.jpg

    車に帰って即かぶりつく。
    ガリガリ君のイメージでかじると、想像以上に締まっていてバーまで歯が届かない。
    おかげでエアコンつけたばっかりで熱気の残る車内でかじりながらも、溶け滴ることなく丸山分庁舎に着きました。
    パッケージには「あたりつき」と書いてあるが、ガリガリ君同様あまり期待していないわけで。
    運よく当たったとしても、35にもなって「当たったのでもう1本くださーい」と買ったお店に行くのも、ふうがわりってもんです。
    【房州弁講座】ふうがわりい=かっこ悪い。見た目が良くない。恥ずかしい。


    がっちりとくっちいているアイスを舐め終わると・・・!!?


    なぬ?こここここれわ!


    atari-bar.jpg

    あ・た・り?


    をををを、何年ぶりに見たんだ"当たり"バー。
    あじすっかなー、ふうがわりいやでよ。(=どうしようかなー、恥ずかしいよ)

    あ!
    Fマート南房総丸山店は地元の後輩(弟の同級生)が店長だから...たいして恥ずかしくない!


    「幸せをあなたに」


    まさか、この当たりはあのお弁当カップのおかげってこと?!
    今度は同じ種類でも、もっとてっぱつなお弁当カップを探してみんべ。(てっぱつ=大きい)
    小さな幸せをありがとう。



  • 投稿時間 : 2010年8月25日 10:11
  • 【きょうの現場】久々!白浜O様邸
  • ごぶさたしてます【きょうの現場】シリーズ、はやけんのシナですいらっしゃい


    白浜O様邸現場。

    gaikan820.jpg

    長期優良住宅として認定されたO様邸は、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー を採用した家です。

    現地につくと材木屋さんが建材を運び入れていました。

    現場は土足禁止なので、玄関に簡易設置された棚にあるスリッパで室内へ失礼しまーすやあ
    間仕切り壁は貼り終わり、現在は壁や天井に無垢材を貼っている所でしょうか。
    おおお、和室天井に何かが張り巡らされています。

    takunailLAN.jpg

    これはインターネット環境を快適にするための宅内LAN。
    ご家族が多く面積が広いため、無線LAN方式では快適な環境が保てません。
    そこでご提案したのが宅内LAN、引き込んだLANを各部屋へ有線で配線するため、サクサクとストレスの少ないインターネット環境が実現できます。
    南房総市は来年の3月を目標に光ファイバーが整備されますので、大容量の情報データでも世界へ向けて発信することができます。詳細はコチラクリック

    SOHO(Small Office Home Officeの略)ビジネスの可能性が広がりつつある、ここ南房総へ移住される方が増えているのも、インターネット環境が向上してきているからではないでしょうか。
    自然に囲まれのんびりとした時間が流れる南房総で、半農半X的生活を夢見る移住希望者の方の相談をお受けすると、なんだか私までワクワクしてきます。
    そして南房総で子育てがしたいという若い世代の移住は、少子高齢化が進む南房総エリアにとっては宝ですね。


    はい、移住のお話になると熱くなってしまい、話が逸れました。
    広いリビングの奥には、ダイニングキッチンがあります。
    このDKのポイントは南側のR壁。
    dining820.jpg
    円い壁面に縦長の窓を等間隔に設置し、優しいイメージになっています。

    キッチンはアイランド型で、天井からフードファンが下りてきています。
    家族みんなで料理を作ったり、片づけをしたり、イスに座って食事をしたり、ご家族の距離感を親密にするアイランドキッチンが奥様達に人気上々です。
    天井は見せ梁を造作予定で、現在はテクノビームがむき出しになっています。
    テクノビームは工程が進むにつれて壁天井が塞がれるため、もう少しで完全に見れなくなってしまうので見学するなら今です!


    2階に上る階段ができていました。
    今までは大工さんが作った簡易梯子的階段で上り下りしていたので、高所恐怖症の私には気になる階段でしたが、しっかりとした階段ができあがったおかげで、トントントーンと上る事ができました。

    kaidan-2f.jpg



    2階に着くと足場が組んであります。

    2f-ashiba.jpg

    これは吹き抜けになっている天井や壁に無垢材を貼る作業をしているからです。
    "吹き抜け"の部分の床面積(実際に床はないですが)も施工面積に含めて坪単価計算するのは、このように足場を組んだ上で壁天井を施工するからです。

    2f-fukinuke.jpg

    壁天井を無垢材ではなくクロス貼りにしたとしても同じ、石膏ボードを貼ったり下地処理をしたりするので、床相当の面積は施工面積に含まれます。


    居室に入ると天井と腰壁に無垢材が貼られていました。

    koshikabe820.jpg

    木が呼吸するので、ジメジメした夏は湿気を吸い、乾燥した冬に吐き出すことで、湿度を調整するというもの。

    今日のところはこのへんで。

    R-820.jpg

    現場見学、随時受付ておりますので、お気軽にご連絡下さい。



    お問い合わせはinfo@hayaken.co.jpまでmail*

    有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp

    電話0470-38-5057


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  • 投稿時間 : 2010年8月21日 15:31
  • 【白浜PR】ワンちゃんと過ごすコテージスタイル
  • ペットと泊まれる宿泊施設、南房総にもいくつかありますね。
    その中でも、私がオススメする素敵空間はコチラ


    シー・グラス白浜

    seaglasszenkei.jpg

    シー・グラス白浜のオーナーさんと私は、南房総の地域づくり活動団体で御一緒させて頂いている、個人的にも理想のお姉さまです。
    オーナーさんは元々都内でペットショップを経営されていた方で、白浜へ移住されてからはワンちゃんの床屋 さんを経営されています。
    規模が大きな宿泊施設とは一線を画し、別荘感覚でワンちゃんと過ごせるコテージスタイル。
    そんな温かい空間を、大好きな白浜の海辺に作りたい。
    私にも相談してくださり、仕事云々は抜きにして彼女の夢を叶えてあげたいと思っていました。

    そして彼女の想いは実現しました。


    外回りの途中、彼女から聞いていた現場に立ち寄ってみると、御家族の方と一緒にOPENの準備をしている彼女がいました。
    ウッド調の茶色いサイディング、広いお庭には白浜のイメージにぴったりの植物が点在し、玄関脇には温水シャワーがあります。
    BBQ用の炉づくりをしている彼女のお父さんと一緒に、息子さんがお手伝いをしていました。

    seaglass-son.jpg

    このへんがなんとも温かいですね、オーナーファミリーの心がこもっています。



    室内がまたお洒落!

    seaglassdining.jpg

    1階は全面タイル張りになっていて暑い夏はひんやりと過ごせ、温暖な南房総といえど裸足で歩くワンちゃんが寒くないように、床暖房が施されていました。
    ワンちゃんの気持ちになって考えてみた、そんな心遣いがみられます。
    階段は採光や通風などに配慮して開放感も表現しながら、ワンちゃんが落っこちないような工夫があります。
    2階に上ると、バルコニーから野島埼灯台を眺めることができ、ザ・白浜!的なオーシャンビュー。
    同じフロアにある浴室の窓からも海を眺めることができます。
    なんとも至れり尽くせりの設計、ご自分でデザインしたというから頭が下がります。


    立地もバツグン。
    目の前にある野島埼灯台まではもちろんのこと、千葉=白浜間をつなぐ高速バス「南総里見号」 の終点、「白浜・野島崎」からも700m、歩いて10分かからないくらいでしょうか。
    IHコンロがついたシステムキッチンで自炊したいという方は、コテージから1km(ゆっくり歩いて15分、車だと2分くらい)のところにある地元最大手のスーパーマーケットチェーン「おどや」 白浜店でお買い物ができます
    BBQで南房総の海の幸を、より新鮮に頬張りたいというあなた。

    スーパーと反対方向、海沿いの国道を西へ1kmにある与助丸商店では、アワビ・サザエ・伊勢えびが、よりお求めやすい価格で仕入れる事ができます。詳細はコチラ


    与助丸商店の近くにあるシラハマアパートメント内のカフェ「and on cafe」さんもオススメ。
    テラスではワンちゃんと一緒に過ごす事ができます。詳細はコチラ


    おおお、かなり白浜をPRしてますね、このブログをご覧になっている関係者の皆さん。
    現物支給大歓迎です(笑)


    ほかにもたーーーっくさんご案内したいのですが、この場でご紹介しきれない内容については、シー・グラス白浜さんのHP をご覧頂ければ全てわかります。

    そんな白浜へ遊びにきてね!

  • 投稿時間 : 2010年8月23日 12:00
  • 【ごっつぉ】和田地域の郷土料理試食会
  • 和田地域づくり協議会『WAO!』のにぎわい部会では、和田地域に伝わる昔ながらの郷土料理を発掘しています。
    「子供ん頃食べてたけんが、そういや今はこしらえねっぺ」とか
    「あんだそら、そら和田浦んがは食わねっぺよ」とか
    「あえ、おめらが方では食わねんかい」とか

    はい、要翻訳ですね。

    団塊世代以上の方々曰く、「子供の頃は食べていたけど、そういえば大人になって食べなくなったし、今はあまり作る家庭も少ないでしょう」という絶滅危惧料理。

    南北に長い旧和田町では、漁村部と農村部の両方の文化・民俗性があるため、北の山間部では食べるけれど南の沿岸部では食べないとか、同じ料理なのに味付けが違うとかそういう発見もあります。

    また、和田地域に生まれ育った地元民は当たり前のように食べている料理でも、他地域からお嫁に来た方や移住者の方は知らない、世代が若いと食べた事が無いという和田地域独特の調理法などに気づいたり。


    『WAO!』のにぎわい部会メンバーには、上三原・北三原・南三原・和田浦と各地方まんべんなく参加していて、さらに飲食店や宿泊施設などで働いている方ばかり。
    これは面白い!とりあえずどんな郷土料理があるか試食してみんべぇ、ということでメンバーで分担して料理を持ち込み試食会をしました。

    今回のラインナップは、

    ■赤まぜご飯

    ■からなます

    ■白和え

    ■やんごめ

    ■カジキの握り寿司



    まず、赤まぜご飯。

    akagohan2.jpg

    マグロを小さくブツ切りにしたものを醤油ダレに漬け込んだものを、薬味と一緒にゴハンに混ぜるというもの。
    自動車などの交通手段がなく、冷凍冷蔵技術が成熟していない頃、内陸部に暮らす人々の知恵で考えられた料理ではないでしょうか。
    シソや生姜の香りが魚臭を消し、マグロの味を醤油ダレが引きたてています。
    結構食欲をあおって、どんどん入っていくんですよね、これが。
    今回私の胃袋を満たしてくれた立役者です。


    次に、からなます。

    karanamasu2.jpg

    これは漁村部と農村部それぞれの「からなます」がテーブルに並びました。
    「からなます」とは、豆腐を作る時に出る「おから」を酸味よく調理するもの。
    館山市の「おらがごっつぉ」レシピ を拝借します。
    このレシピではイワシなどの魚介類を入れているので、漁村部の「からなます」でしょうかね。
    魚の旨味を活かした味で、酸味が抑え目で甘みを感じました。
    農村部のモノは、酢というか柑橘系の酸味が強いので、刺激的な酸っぱさというか上品な酸味でした。
    お茶受けにもいいですね、仕事中のお茶タイムにも出されていたのでしょうか。


    白和えは、北三原在住の名人が作ったもの。

    siraae2.jpg

    私の知る限り、白和えには豆腐とホウレンソウなど野菜たっぷりというイメージがありましたが、この白和えは少し違いました。
    ホウレンソウではなく、キュウリが入っていました。
    聞く話によれば、それぞれの野菜に下味をつけるなど手間暇をかけることで、より美味しい料理に仕上がるそうです。
    シャキシャキとした歯応え、地元野菜ならではの旨味と大豆の風味残る豆腐の甘みがお互いを引きたて合い、今まで食べてきた白和えはなんだったの、といった本物感。
    これなら野菜嫌いの私でもたっくさん食べれます。



    やんごめ。

    yangome2.jpg

    「やんごめ」といえば、お盆の迎え火・送り火を思い浮かべるでしょうか。
    「やんごめ食い食い 水飲み飲み」のやんごめ、表面を軽く炒って焼きを入れたうるち米の事ですね。
    しかし、ここで言う「やんごめ」はチョット違います。
    この原料は、米は米でも苗を作るときに播く種籾。
    種籾が余ったときの先人の知恵で、甘く調理して子供達のおやつになっていたようです。
    ただ、正直な話そんなには美味しくない。
    現代は飽食の時代、甘くておいしいお菓子がたっくさんある今では「子供の御馳走」というわけにはいかないようです。


    カジキの握り寿司。

    karanamasu2.jpg

    これは由縁がイマイチ不明確だが、昔、和田町近海はカジキの漁場だったらしく、カジキをネタにした寿司が今ほどメジャーになる前から地元では食べられていたそうで。
    たしかに南房総周辺の寿司は、一般的ないわゆる江戸前寿司と少々違いがあるような。
    "田舎寿司"といわれる特有のシャリの大きさが代表的な違いですね。
    食の太い地元漁師のお腹を満たすために大きくなったそうで、そもそも"握る"段階はシャリだけを握って寿司桶に並べている光景を見ます。
    私は学生時代に寿司屋でバイトしてたので、帰省する度にシャリがネタより小さい一般的な握り寿司を作ったら、「都会の寿司だ」と言われましたし。
    ネタでいえば甘辛く煮たシイタケを丸ごと乗っている握り寿司地域もありますね。
    今回の寿司は地元和田町のお寿司屋さん、「かねす」さんで買ってきたようです。
    脂がのっていてネタの表面がテカってました、言わずもがな「うまし!」です。


    飲み物は各自持参ということで、本物のビールを持ってくる人、アルコールフリーのビールテイスト飲料を持ってくる人、様々でした。

    0802kanpai.jpg

    発泡酒を指差して「それはビールじゃねぇやで」とジョークが飛び交うほどの賑やかな雰囲気。
    さすが「にぎわい部会」!
    と言いたいところですが、本来の目的はココで終わりじゃないですからね、しっかり考えて次回の会議までレポート書いてくるように。

    何はともあれ、和田で暮らす人達ってホントにおんもしれぇ。
    なんだかんだ仲良しなんだね、みんな。
    和田の「和」は、平和の「和」だ。

  • 投稿時間 : 2010年8月20日 09:25
  • 【ロケ】一風庵を訪ねて
  • お盆休みも終わり、久しぶりのブログ更新です。
    和田地域づくり協議会『WAO!』のイベントで放映する動画撮影に行ってきました。
    今回のイベントは『WAO!』の生きがい部会が主導するイベントで「寺子屋講座」と銘打って、少子高齢化が進む和田地域の課題について、"生きがい"という切り口から見つめ直し住民達のチカラで解決していこうというもの。
    年3回程度の開催で、前回の「市長出前講座」を第1回目とすれば今年度では2回目。
    今回は和田地域で活動するサークル・ボランティア団体にスポットを当て、講演の前に実際に活動している風景や活動団体の紹介、入会したキッカケなど新規入会を誘因したりなど、和田地域に根付いている活動団体を応援するという主旨です。

    様々なサークル・ボランティアを取材・撮影してきましたが、活動の中心施設である和田コミュニティーセンターを飛び出し、陶芸サークルの皆さんに誘われて和田町北三原地区にある『一風庵』さんへ行ってきました。
    フラワーファームハヤマさんの脇から山道に入り、軽自動車でも狭く感じるコンクリート道をずんずんと奥へ奥へ進んで行きました。
    「この道で合ってんのかし」
    そんな不安さえ抱くほどの長ーい道のり、山道に入ること2.2キロで『一風庵』さんに辿り着きました。
    そこには時代をタイムスリップしたかのような旧家が佇み、その敷地内には今時珍しい茅葺屋根の庵がありました。

    おおおお、ひたすら山道を登って来た甲斐が合った・・・車だけど。

    ippuuan1.jpg

    まさにザ・陶芸という趣き。
    陶芸家の先生から窯を見せて頂きました。
    初めて拝見しました、ザ・窯。

    ippuuan5.jpg

    なんともノスタルジックな空間なんでしょ。
    そこかしこに散りばめられているザ・にっぽん。
    小さな小さな植栽でさえ、命の息吹を感じる。
    そして一つ一つが"活きてる!"というオーラをまとっていました。

    こんな空間が我が故郷にあったとは・・・素晴らしい。

    これは撮影云々ではなく、個人的にも興味があるな。
    今度またお邪魔します。

  • 投稿時間 : 2010年8月19日 10:49
  • 【きらり】美化運動@砂取漁港
  • 昨日は館山湾花火大会 でした。
    ...が、人混みが苦手な私は家でサザエさん実写版を見ていたわけで(汗)
    そんな私は"人混み"ならぬ"ゴミ"を拾いに行きました。。。整わず。


    白浜地域づくり協議会「きらり」 の活動の一環として、南房総市白浜町にある砂取漁港付近で行われた「きらり」美化活動に参加しました。
    生まれ育った和田地域の地域づくり協議会『WAO!』 についてはブログネタとして掲載してきましたが、白浜地域づくり協議会については①職場がありお世話になっており地域②南房総未来塾の仲間が多く参加している③地域づくり支援員が知人、という理由で参加しています。
    会議などに全然参加できていないので顔も忘れさられてしまわないように、美化活動という機会に参加することにしました。

    sunadoriBC1.jpg

    朝9時、砂取漁港集合。
    到着時間を読み違えてしまったため10分遅れで到着。
    会社がある乙浜と、砂取漁港までの距離が想像以上に時間かかりまして。
    砂取という地区は海浜キャンプ場として有名な根本キャンプ場のすぐ近く。
    職場がある乙浜地区は白浜地域で最も東に位置していて、野島埼灯台を挟んで反対側、白浜町の東西の端と端だったんだね。
    砂取漁港に着くとボランティア袋とゴミハサミ(トングみたいなやつ)を持った「きらり」メンバーが、すでにゴミ拾いを始めていました。
    UNIQLO製の吸汗速乾Tシャツ(前回私の発汗量に敗北したが)に作業用カーゴパンツを装着、頭にはオレンジ色のタオル(某建設会社のもの)を巻いて、灼熱のシーサイドへ。
    それに気づいた仲間が未使用の袋とハサミを私の元へ届けてくれました。
    ある診断によれば「真剣に愛してくれる」の26日生まれAB型の友人、暑い中ありがたいことです。
    まだ何にも拾っていないにもかかわらず、汗がにじみ出てきますだく。
    漁港付近の道路沿いに落ちている、自然に戻らない廃棄物を拾っていきます。
    ビニール袋や発泡スチロール、ペットボトルのフタやサザエの殻・・・サザエの殻?
    これは・・・ゴミではないという判断、白浜らしい投棄物です。
    拾い進める程に、ゴミが見つかっていくので、今日のところはとりあえず道路沿いと海岸を重点的にしようということ。

    sunadoriBC2.jpg

    道路沿いはすでに他のメンバーが回ってくれているので、海岸へ下りていきました。
    白浜の砂浜は和田と違ってフカフカのため、非常に歩きづらい。
    和田の砂浜はまぁちっと締まっているので、多少歩き易い印象でした。
    はい、おめぇの体重が重いからだっぺ!と思った方、砂取漁港脇の海岸へどうぞ。
    あ、伊勢エビの殻だ・・・これもゴミではないという判断。

    sunadoriBC3.jpg

    ゴミがぎゅうと詰まった袋を両手に持ったメンバーが向こうから歩いてきます。
    「アッチはもう拾いきれないくらいあるよ、袋がいっぱいだから帰って来たの」
    こういう時って、スカスカの袋って、ふうがわりぃ。(ふうがわりぃ=かっこ悪い)
    じゃあ、そこへ行ってみますよ!と勇んで言うと、
    「飲み物は持ってるの?熱中症になっちゃうといけないから気をつけてね」
    標準語って優しい(笑)
    このご夫婦は移住してこられた、「きらり」には移住された方が多数参加されています。
    ちなみに房州弁に変換すると「おめぇ飲むもんは持ってんのかい、熱中症になっちまうとおいねぇかい気ぃつけらっしぇーさ」
    これはこれで温かいですね、はい。
    たしかにゴミがまだまだ落ちている、これは今日中に拾えきれそうもない。
    あああ、すでにTシャツの発汗量を超えてますね、タオルも濡れタオル状態だし。
    まだまだスカスカの袋だけど、この殺人的日差しと拷問的反射熱はヤバい。
    このまま海に飛び込めば回復すっかもしんねぇけんが...やめとこ。
    パンパンに詰まった袋を持っているメンバーの後ろを、肩身が狭い思いで付いていきました。

    地区の倉庫っぽい小屋の屋根下でボランティア袋を集積します。
    さらに、中身を分別するというからタイヘン。
    今回できらり美化運動は3回目、みんないつもやってるんでしょうね、ご苦労様です。

    そんなとき!お腹がイタイ、トイレ行きたい(汗)
    前日の暴飲がたたり、お腹が弱い私は下り坂。
    しかし近くにいいやんべのトイレも無い。
    リミットが近づいてきたので、車に置いて来た水筒を取りに行ったついでに、車で近くのトイレがある場所へ。
    近くで思い付いたのは道の駅白浜野島崎 、同じ「きらり」のメンバーが地野菜を売っていました。
    とりあえずアリバイ確保(笑)
    なんせあのタイミングで「トイレ行きたい」なんて、ふうがわりって言えねったかい、誰にも知らせずに出てしまったもので。
    しかも支所の担当職員Yさんと目が合ったので、「シナの野郎、トンズラしたっぺ」と思われてるかもしれないし。
    戻ったら謝ろう、と思って砂取漁港へ吹っ飛ばして帰ると......解散して誰もいない。
    ああああ、なんと微妙な終わり方。

    このブログをお読み頂いているメンバーの皆さん、ごめんなさい。
    次回は、前日に暴飲しないように体調を万全にしてきます。

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  • 投稿時間 : 2010年8月 9日 15:33
  • 【地区行事】毎年恒例夕涼みBBQ
  • 8月1日、虫干しが終わり、16時からスタートするBBQのスタンバイ。

    今回のBBQイベントのFOODラインナップはこんなカンジ。


    『黄金の味レシピ』実食
    『お取り寄せ』富士宮焼きそば
    フランクフルト
    焼トウモロコシ
    イカ姿焼き
    豚ブイブイ焼き
    かき氷マシーン実演
    キンキンに冷えたスイカ


    今年のメインは『エバラ黄金の味』をふんだんに使用した、いわば肉祭りです。
    エバラ食品のCMを見て「美味そう!」というタレコミが新都の若旦那から入り、早速エバラ食品HPでチェック。
    「黄金肉巻きライスバー」

    ricebar-org.jpg

    をををを(涎)これはヤバい。


    「黄金オニたまバーガー」も美味そうだ。

    onitama-org.jpg

    レシピを見ると、材料さえ揃えれば意外と簡単に作れそう。
    しかも子供達と一緒にできそうなカンジ。
    そんな経緯で決まった今回のメイン。


    地区行事のBBQで定番の焼きそばも、普通の焼きそばじゃつまんねっぺ。
    ということで目を付けたのが、B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」で第1回(2006)・第2回(2007)グランプリ受賞「富士宮焼きそば」にしよう。
    富士宮やきそば学会HPはコチラ  

    しかも現地からお取り寄せ。
    私自身、富士宮焼きそばを初食したのは、富士宮市に住んでいた事がある友人の家で振る舞われた時。
    モチモチっとした麺に、油かす・だし粉など独特の旨味があり、房州人の口にも合うようにソースの味を調整した初対面のインパクトは忘れられません。
    主食のみならず、酒の御供にもなる歯応えと塩加減。
    彼がいつも取り寄せているという、マルモ食品工業 さんのネットショッピングで取り寄せる事にしました。

    そのほかは定番の食材を鉄板や網で焼いていくというもの。
    あ、「豚ブイブイ焼き」というのは、豚の様々な部位を焼く事でさっき思いついたネーミングなので、要するにモツ焼きみたいなもんです。
    今回はカシラ・タン・ハツを食べやすい大きさに切って鉄板焼きにしました。


    BBQ開始1時間前の15:00、青年部の若衆と婦人部の皆さんの集まって頂き、仕込みスタート。
    まずはおねぇ様方に野菜など食材の切り込みをしてもらいました。


    シナガワ君、これはどうやって切ったらいいの!?

    おねぇ様達からポンポンと質問が飛んでくる、ううううれしいラブラブ!

    同時に男子若衆はBBQの焼き台準備、今年地元の鉄工所さんがご厚意で寄贈してくださったドラム缶台がデビュー。
    竹ひごにならなかった残材や、食材を入れてあった段ボールを燃やしながら木炭に火を移します。
    他地区の方からお借りしたかき氷マシーンも届きました。
    私は子供達と一緒に調理ができるようにスタンバイを進めます。


    あっという間に16時、親に連れられたちゃっけぇ(小さい)子供達や小生意気な...失礼、ボキャブラリーが溢れだす小学校高学年のガキ...もとい子供達が集まってきました。

    まずは網焼き系から始めるので、黄金肉巻きライスバーの調理から。レシピはコチラ

    はじめにライスバーの芯になる部分を作ります。
    つなぎの片栗粉をまぶし入れたゴハンを、粒が残る程度に潰して具を入れます。
    今回の具はキムチとピザ用チーズと青海苔。
    すりこぎが無かったので、黄金の味のビンで代用。
    これは新都の若旦那のアイディア、器用に(当たり前か)潰していきます。
    さっすが若旦那!あとはお任せしても・・・ささーっと離れていきました。
    はい、今年は私がやんねぇばおいねぇんだよな。

    潰したゴハンをキリタンポの要領で割り箸へくっつけていきます。
    ここから子供達の出番、小学校から中学校の女の子を中心に、婦人部の皆さん(というかお母さん達)の監督のもと作業をしています。

    ricebar1-1.jpg

    けっこう楽しそうにやってます、よかったよかった。
    できたライスバーに大葉をのせて、下味をつけた豚バラ肉を巻きつけていきます。
    重ならないようにまた隙間が開かないようにね、いやー上手上手。

    ricebar3-1.jpg

    「はいこれ、ブロバン用ね」と、ぶっといライスバーを作る子もいたり。
    あ、"ブロバン"というのは"ブログ番長"の略で、家族が私のブログを読んでくれている子供達がつけた私のあだ名です。
    愛されているということで、なんでもいいんですけどね。
    ゴハンは1升用意したので、豚バラ肉が足らなくなり急遽ハンバーガーで使う牛カルビ肉薄切りを数枚使用。
    数本ですが、ある意味当たりの豪華ライスバーになりました。
    できあがったライスバーを網で焼いてもらいます。

    ricebar4-1.jpg

    大人1人で1本食べるにしても、結構ボリュームありそうだ。
    焼き上がったライスバーを子供達がほうばって食べました。
    かぶりつくと巻いてある肉が適度にほぐれていき、味がついたゴハンと一緒に食べられるようです。
    あああ、お、オレも食いてぇなってきた!
    しかし、本日BBQ担当指揮官の私はお預け。
    青年の皆さんが先程からガンガン飲んでいる、生ビール・樽ハイも耐え忍んでいます。


    網から鉄板へチェンジ。
    次は黄金オニたまバーガーの食材を焼いていきます。
    "オニたま"の由縁でもある、タマネギ(オニオン)と玉子から。
    輪切りにしたタマネギの中心部を外し、その輪の中に玉子を落として焼いていきます。
    黄金の味で下味をつけた牛カルビ肉(今回は薄切りを使用)を焼いて、焼く食材はでき上がり。
    あとは、バンズにレタス・トマト・オニたま・牛カルビ肉(順不同)を積み重ね、上からマヨネーズをかけバンズで蓋をして完成。

    onitama2-1.jpg

    このハンバーガーに形成する作業が、子供達の次のミッションです。
    これは個数が限られているため、子供達優先。
    結局私は食べられず・・・今度自分で作ろっと。


    子供達に協力してもらった作業が終わり、鉄板の上では富士宮焼きそばを焼き始めました。
    そして我が地区にも"奉行"がいますので、焼きそば奉行にお任せ。

    Fyakisoba1.jpg

    奉行の息子さんは前出の友人と同じ職場なので、富士宮市で研修をしていた事があり、富士宮焼きそばについては一般人より詳しいとのこと。
    とりあえずテーブルに貼っておいた説明書、しっかり読んで作ってくださいね。


    そんな奉行が作った焼きそばを子供達が食べ終わる時期を見計らって、次はかき氷マシーンのスタンバイ。
    かき氷の方に気が向いてしまって、子供達が食事を放棄しないようにするタイミングが難しい。

    このあたりで、私もやっとアルコール制限を解放することにしました。
    エアコンもない集会所の中で汗だくになりながら準備をしてくれた婦人部の皆さんと乾杯!
    生ビールうまし!最高ですビール
    サーバーの前でどんどん注いでは飲み注いでは飲み、すぐに2杯目3杯目。
    一緒に汗した仲間と飲む酒はプライスレス!

    食事を終え、子供達が遊び始めた頃、板氷登場。
    はーい、かき氷やりますよー、並んで並んでー!
    マシーンが物珍しいのか、マシーンを触りたがる子供に一喝し、テーブルのコッチ側立入禁止を発令。
    大人でも使い方をレクチャーしないと、危ないのがこのマシーン。
    私は去年も氷番長だったので、自動的に私が担当。
    これがウケることウケること、多い子は3回お代りしてました。
    ついでに生ビールジョッキにかき氷入れて!っていうおねぇ様もいるし。


    だんだんとあたりが暗くなって花火の時間帯がやって参りました。
    氷水でキンキンに冷やしておいたスイカを食べながら花火で遊んでいる子供達を眺める、夏の風物詩満喫しました。


    suikanyuto1.jpg

    花火が終わると子供達は解散、お土産のお菓子詰め合わせを渡して帰って行きました。
    あとは片付け、8時過ぎには大人達も解散しました。

    家に帰ってバタンQ、長くて有意義な一日が終わりましたとさ。

    ...でも日付が替わるまえに起きて、もらってきた缶酎ハイを飲みましたがにひひ


  • 投稿時間 : 2010年8月 6日 09:51
  • 【地区行事】虫干し(午前の部)
  • 8月の第1日曜日は、地元『松海東組』地区行事、「虫干し」です。
    虫干しというのは、祭礼で使う道具を天日干しにして、壊れていないかなど備品状況のチェックや消耗品の在庫量を確認したり、集会所の掃除や整理整頓をしたりと、青年部が中心となって運営する行事です。
    今年は婦人部の皆さんのお力を借りようと、例年とは違い、婦人部のおねぇさま達にもお声をお掛けしました。
    夕方には、地区の皆さんと一緒にバーベキューを開催するので、ことさら女性の力がとても重要になってきます。


    ビーチクリーン@白渚が終わり、一度帰宅してシャワーを浴びてから朝9時に集会所で資料している海雲寺へ集合。
    ギリギリになってしまった私が着く頃には、青年部の皆さんが作戦会議を開いていました。
    すみません、今年は若衆の役員なのに遅くなりました(汗)

    それぞれ手分けをして作業開始。
    ・山車小屋を開けて作業するチーム
    ・集会所内にしまってある山車の装飾用品を屋外に出して天日干しするチーム
    ・お祭りの花の軸に使う竹ひごの材料になる竹を山へ刈りに行くチーム
    ・太鼓の練習に使う小屋とその周辺の草刈りをするチーム
    ・集会所室内を掃除し、備品確認や整頓をするチーム
    ・BBQに使う材料や冷やし用の氷など、買い出しに回るチーム
    収納場所や作業方法など、文書化されたマニュアルなど無く、経験上の記憶を頼りに、年長者のご意見を伺いながら作業をします。
    私の場合、今年は若衆頭(トップは青年長、副青年長、会計、一般役員、その下)の役を仰せつかっているので、若衆頭補佐のHくんと共に備品確認と買い出しを担当しました。
    室内の作業でしたが、エアコンがあるわけでもない、扇風機が2台くらいの集会所ですから、UNIQLOの吸汗速乾機能があるTシャツでも追いつかないくらいの勢いで汗が噴き出ます。
    屋外の方々の御苦労に比べれば大したこと無い、そう自分に言い聞かせながら、婦人部の皆さんから指示を仰がれながら、持参のモバイルPCに備品データを打ち込んでいきます。


    musshiboshi-edamame.jpg

    そもそも私の中ではこの作業より、夕方のBBQの段取りの事で頭がいっぱいだったのが正直なところ。
    補佐をしてくれているH君の働きにより、買物は前日までにほとんど終わっており、生鮮食品を午後受け取りに行くだけ。
    ビールなどお酒類は地元和田の酒屋さんからサーバーを借りて、生ビール10リッター2缶と樽ハイ10リッター1缶をスタンバイ済み。

    mushiboshi-saba.jpg

    缶のお茶・ジュースなどノンアルコール類、予備の缶ビールと缶酎ハイ、スイカを冷やすための氷を漁協から仕入れてくること。
    あとは炭が足らなそうなので追加、婦人部のおねぇ様方のご指導による調味料、それと酒のツマミの乾き物を買いに行かねば。


    10時のお茶タイムが終わって、集会所でみんなが食べる昼食の手配をして、青年部メンバーが乗って来た軽トラを借りてひとまずまるおど(おどや丸山店)へ。
    店内はエアコンが効いていて涼しい、Tシャツが処理しきれない汗が冷えて気持ちイイ。
    乾き物をドッサリ買って、予備のアルコール類を仕入れ、近くのコメリへ。
    さすがに荷台に商品を載せたまま、車を放置するわけにもいかず私が残ってH君が炭と防虫剤を買いに行ってくれました。


    もう11:30か。
    新都の若旦那Tから作業が片付いた件で連絡があり、婦人部の皆様には15時改めて集合と言ってあるので一時帰宅してもらいました。
    漁港へ行くのはあとにして、とりあえず集会所へ戻り昼食タイム。
    今年も和田町白渚にある「なぎさドライブイン」さんへ注文、カツ丼と天丼を合わせて21人前が届きました。
    なるべく地元商店へ注文するのが習わしだが、虫干しは隣地区の中組さんも同じ日に開催しており、同じお店に頼むと大変だろうという推測。
    また、新都さんは若旦那が作業に来ているので、21人前を作ってもらうのは気の毒だろうという推測。
    なぎさドライブインさんは地区は違えども、店員さんもよく知っているし、昔から何かとお世話になっている。
    そして猛暑の中、定番化しているカツライスはあまりにも重いだろう、という年配者への気遣いも忘れない。
    でもなぜか、カツ丼と天丼の揚げ物系どんぶりにしてしまう私の理由としては、定食系は皿の枚数が多くなるから、そういうこと。



    しかしまたもや想定外のことが。
    夕方に飲み始める予定でセットしたサーバー、もうすでに皆様ご利用になられてるではありませぬか(汗)
    たしかにお茶やウーロン茶は冷やしてあったけど、缶ビールが無かったってわけか。
    これじゃ夕方までもたないな(笑)

    mushiboshi-tendon.jpg

    私はキリンフリー、まだまだ運転業務が続きますので我慢です。
    それでも皆様、不思議がること限りなし。
    「こっからまだどっかいぐんかい?」=これからまだどこかへ行くの?
    「あえ、飲まねんかい、あじした?」=あれ、(ビールを)飲まないの、どうしたの?
    「そらおいねぇな、夜ぎゅうと飲まっしぇ!」=それは(酒を飲んでは)いけませんね、夜たくさん飲みなよ!
    俺が飲まない=普通ではない、というイメージが浸透しているおかげです。

    食べた後も買ってきたツマミを食べながら談話が続くので、漁協へ氷を買いに行くことにしました。
    さっきまで借りていた軽トラの持ち主が帰宅したので、H君の家から軽トラを借りてきました。
    軽トラは一家に1台、南房総で一番多く走っている自動車は軽トラ、地区行事の必需品です。
    ポリバケツを2つ積んで和田漁港内にある漁協へ。
    口径90センチのポリバケツにすっぽり入るくらいの氷を2つ買いました。
    海の男は男らしいというか、ぶっきらぼうというか、いつもしびれてしまいます。

    和田漁港から私の実家へ寄り、富士宮市にある?マルモ食品工業さんから取り寄せた「富士宮焼きそば」の15食セットを積み込み、地元のスーパーマーケット「マツダヤ」さんへ。
    マツダヤさんは幼馴染みの家経営しており、今は火曜日の10時〜13時の間のみ地元のお年寄りのためにお店を開け、それ以外はママサン号というマイクロバスを改造した移動スーパーとして営業しています。
    対応してくれたお母さんも昔からの馴染みなので、ゆるーいカンジで商品の受け渡しを済ませました。
    集会所の小さい冷蔵庫では収まりきれず、夕方までこの猛暑に耐えられそうもない食材達は特別にお店の冷蔵室へ入れて置いてもらいました。

    そのあとは注文してあったハンバーガー用のバンズ(パン)を受け取るために、南三原駅近くにあるパン屋「サンライズ」さんへ。
    サンライズさんは館山にも支店がたくさんありますが、本店はこちら。
    若旦那も隣組の役員で年も近く、昔からの顔なじみなので、お店が休みにもかかわらず無理を言って、しかもパンだけ注文を受けて下さいました。
    お店の前に着いたので連絡をしてみると、お母さんが集会所へ運んでくださったようで。

    私も集会所へ戻り、冷やし用の氷水をセッティング。
    失敗したのは、せめて半分にでも斬ってもらえば扱いやすかったのに、ということ。
    無い頭を駆使して、氷をなるべく壊さないようにブロックとして割ろうと試行錯誤していると、丁度いいやんべぇにそのへんの達人が登場。
    山車小屋の奥から大きなノコギリを取ってきて、氷を上手に切ってくれました。
    素晴らしい、地域の人々のチカラ。
    スイカや缶ビールなどを氷水にぶっこみ、一時解散となりました。
    もうすぐ14時。
    次の集合時間、15時までしばし休憩となります。

    つづく


  • 投稿時間 : 2010年8月 5日 10:24
  • 【WAO!】ビーチクリーン@白渚
  • 首は短いが、どんなところでも首を突っ込むシナですいらっしゃい

    毎月第1日曜日は「ふるさと美化運動」の日。
    和田地域づくり協議会『WAO!』 サーフィン共和国化プロジェクトチームとして、南房総市和田町にある白渚海岸 のビーチクリーン活動に参加してきました。

    shirasuka-mark.jpg
    朝8時に集合し、参加者は配布されたボランティア袋を持って海岸のゴミを拾い始めます。
    主宰しているのは、プロジェクトがキッカケで一緒に活動するようになったNさん。
    Nさんはご自身もサーフィンの経験があり、数年前に和田町へ移住してこられた方です。
    白渚の海を愛する皆さんの地道な活動のおかげで、このビーチクリーン活動も今年で10年目。
    白渚海岸のサーフショップ「SPLASH」 を経営するYさんや、SPLASHさんを利用するローカルサーファーや地域外から通ってくれているサーファーの皆さん。
    そして、この活動を支えてくれているのは、白渚海岸のすぐ近くにクラブハウスを構え、週末に都内から通い続け地元に根付いて15年、駒沢大学のサーフィンサークルの皆さんです。
    彼らが使用しているクラブハウスは、偶然にも私の同級生の家の敷地内でした。
    毎週のように白渚海岸へ通う彼らを見た、同級生のおばあちゃんが、
    「おめぇらよー、めぇしゅう(毎週)いっつも来てっけんが、こぉにいりゃぁいいやで。この家古いけんが貸してやっかい自由に使えさ」
    彼らは滞りなく家賃を払い続け、自分達の力で畳や水周りなどを修繕しながら、週末はここで過ごすようになったそうな。
    心温まるお話ですが、この家もいかんせん老朽化が進んできたため、お互い納得のもとですが、9月いっぱいでクラブハウスを撤退しなければならないそうです。

    BC8-1.jpg
    Nさんがクラブハウスへ声を掛けると、彼らは海岸へ降りてきました。
    私は海岸の南側(三原川の河口方面)から、彼らは北側(なぎさドライブインの下)から、砂浜に落ちている空き瓶や漂着したであろうビニール袋を拾っていく。
    先週の和田浦海岸とは打って変わって、よく言えば拾い応えのある状況でした。
    河口付近と言う事で、小枝や竹など天然の漂着物もありますが、たき火の跡などに人工的廃棄物が散乱していました。
    数十人で拾っている若き彼らは、どんどん南下してきて、初参加の私に「おはようございます!」と挨拶をしてくれました。
    BC9-3.jpg
    BC8-2.jpg
    髪型やファッションはいわゆる今風の青年達ですが、心は私達地元住民と同じく和田の海を愛している、そんな雰囲気でした。
    たくさんの方が参加してくれたからでしょうか、砂浜からは20分程度で引き揚げ、ゴミが詰まっているボランティア袋を定位置に集めました。
    BC8-4.jpg
    Nさんからボランティア袋の集積場に不法投棄が合った事、そのような事がないように監視をしていこうなど連絡事項が告げられましたが、彼らは9月いっぱいで撤退予定のため監視もさることながら、このビーチクリーン活動にも10月からは参加できない状況。
    そうだ、彼らの新しいクラブハウスになるような物件を探そう!
    不動産業者という立場とか関係なしに、いち地元住民として、人脈やクチコミを使って彼らの居場所を作ろう。
    現在使用しているクラブハウス内も見せてもらいましたが、とてもキレイに使っていました。
    ダイニングにあったホワイトボードには、ビーチクリーン活動の予定や生活のルールなどが記され、自分達で作ったというウッドデッキがありました。
    私達が推し進めるプロジェクトは、彼らのような若者達と交流を深めることで具現化していくはずだ。
    和田町の海岸線にあるサーフポイントの近くであればどこでもいい、と彼らは言いました。
    私は何とかして彼らを救いたい。
    ただひとつ、失敗したのは彼らへの連絡先を聞き忘れたこと(汗)
    来週またクラブハウスに行ってねっきゃな。
  • 投稿時間 : 2010年8月 3日 10:41
  • 【まっち】はやけん地元、乙浜んまっち
  • 365日お祭り気分のシナですいらっしゃい


    今週末、はやけんの地元である南房総市白浜町乙浜地区のまっちでした。
    今年は事務所前の駐車場へお神輿が来てくれました。

    oto-mikoshi2.jpg

    私シナとしては入社3年目にして初の体験。夕方、16時20分くれえに来るらしい・・・房州時間にしては細かいにひひ
    お神輿と一緒に来てくれる皆さんを振る舞うため、飲み物やお菓子など午前中のうちからスタンバイ。


    16時30分過ぎ「ワッショイ」という担ぎ手の声が聞こえてきました。

    oto-nyujo.jpg


    先頭で提灯を持っているのが、はやけん土木部のABさん。

    oto-abe.jpg

    暑い中、町内を歩き回っているせいか、かなりグダグダのご様子。
    仕事中の覇気はどこへやらといったカンジ。

    oto-abeup.jpg



    その後から子供達が中心になって担ぐお神輿が入ってきました。

    oto-mikoshi.jpg

    事務所の前でお神輿をもんでいただき、現場の安全、お客様の笑顔、関係者すべての商売繁盛を祈願しました。
    神輿をウマに乗せ、しばし休憩。

    oto-drink.jpg


    缶ビールやお茶など冷たい飲み物とお菓子をお出しして、賑やかにくつろいで頂きました。

    oto-kyukei1.jpgoto-kyukei2.jpg

    近所の若いお母さん達や、将来担ぐであろう小ちゃな子供達のおかげで、微笑ましい雰囲気になりました。
    15分くらい休憩をしたら出発。


    山側へ向けて神輿は行ってしまいました。

    地元の祭りは、その地域が賑わう原動力ですが、少子高齢化がさけばれる南房総の祭りは今後も末永く守り続けていかなければいけませんね。



    お問い合わせはinfo@hayaken.co.jp までmail*

    有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp

    電話0470-38-5057


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  • 投稿時間 : 2010年8月 2日 10:25


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