どうもごぶさたしてます、はやけんのシナです![]()
さてさて、久しぶりのブログネタは仕事ネタを![]()
今週末は、長期優良住宅認定のお住まいの完成見学会を開催![]()
木の香りに包まれた天然素材の家
~いつまでも家族一緒に暮らせる家~

1.長期優良住宅って、どこが"優良"なの?
2.オール電化設備の各メーカー担当の解説聞けます
3.どこもかしこも無垢材(檜・松・杉)、階段・手すり・建具が檜無垢材
4.夏涼冬暖、南房総の気候にあった遮熱仕様(シート・ガラスがミソ)
5.調子つ効果のある自然素材の塗壁をふんだんに使用
6.奥様に人気のアイランドキッチンに立ってみよう
7.根強い人気YAMAHA製、サウンドシャワー装備の浴室見せます
8.ウッドデッキでシナとおしゃべり(笑)
はい、コチラのお住まいで1番の特長は
リビングは開口幅5m、天井高3mという大空間を実現!
なんでかいうと、構造体に秘密があります![]()
そのあたりのネタバラシは会場にて![]()
そして、今回ご来場頂いたお客様限定のキャンペーンやりますよ。
平成22年12月24日のクリスマスイブまでに新築住宅の建築請負契約を弊社とご締結頂いたお客様に限り、オプション工事費用に還元できるはやけん補助金![]()
1,000,000ポイントをプレゼントします
(1ポイント=1円相当額)
てことは、いちじゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまん![]()
100万円相当額のオプション工事費用をプレゼントするというわけです
長期優良住宅普及促進事業
の補助金交付申請期限が平成23年1月31日までに延長されましたが、でもそんなの関係ねぇ
期間限定のスペシャル企画ですが、実はもうひとつ「はやけん補助金」が贈呈される方法が![]()
はやけん見学会に○回ご来場頂いた方にもれなく、○○○万ポイント差し上げるシステムを今回のはやけん見学会からスタートします!
今までご来場頂いていたお客様、営業担当にご相談頂ければ・・・むふふ![]()
というわけで、完成見学会開催のお知らせでした
有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp
0470-38-5057
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※長文ですのでご注意ください。
まっち本番スタート。
太鼓プレイヤーが山車に乗り込み、山車を引っ張る綱を伸ばし、山車が松海東組ベース(海雲寺)から動き出した。
小太鼓2つは小学生がメイン、暗くなればなるほどに大人へと移行する傾向にある。
大太鼓(正確に言えば中太鼓)は中高生や若衆がバチを振るう。
篠笛も若衆がさえずり、私のポジションの大半はココ。
小学生が頑張っているものの、中学生以降の女子はほとんどいない。
どうやら、もっと賑やかな地区のまっちへ流れてしまうらしい。
女の子にも大太鼓や笛を教えているが、お年頃になるとどこかへいなぁなってしまう。
なんだか娘をもつ父親の気持ちがちっとばぁしわかる気がしないでもない。
私の場合、小学校4年あたりから笛プレイヤーとしてデビューを果たした。
その頃は今の我々のような若い世代が少なく、また歳を重ねるにつれ肺活量の衰えを感じる笛プレイヤーが多かった時代のためか、2日間(当時は2日間山車を引き回した)道中のほとんどで笛を吹かせてもらっていた。
気がつけば頭で考えるより、体に染みついてきて、離郷していた時期も練習なしでも平気だったものだ。
ただ、今は酒のチカラを借りないとイイ音色が出なくなった。
酒のチカラとは、ただ飲むだけでなく、笛の歌口と指孔周辺を清酒で湿らせると音色が透き通るため。
おそらく笛と指の密着度が高まり、また唇などの乾燥を抑制するからだと思う。
今年は笛プレイヤーも多く、昔ほどの大車輪というわけではないので、年長者になった実感が湧く。

今年の年番は隣組。
隣組は松海中組といって、国道128号線を挟んだ南房総市和田町松田地区・海発地区を県立安房拓心高校
らへんを境に東側を東組、西側を中組という。
東組の最東端は温石川(おんじゃがわ)に架かる里見橋まで、国道128号線と房総フラワーラインの分岐点あたりだ。(正確に言えば沖見屋旅館
の前の下三原交差点までが房総フラワーライン(第2)である。)
中組の最西端はJR南三原駅のあたりで、それより西、丸山川までは「西台」という。
「台」というのは神社がある地区にかかる文字で、この西台には7月に神輿渡御の祭礼がある子安神社
がある。
松田・海発地区の祭礼が少しわかったところで、山車ルートの話へ戻すと、海雲寺から国道128号線へ出ると安房拓心高校前の信号まで、中組の山車を迎えに行く。
ちなみに東組の山車には男(スサノオノミコト=海原の神)、中組の山車には女(アマテラスオオミカミ=太陽の神)なので、男子が女子を迎えに行くといったところだ。

夕方にメイン会場の南三原駅に到着するため、まずは東へ山車を引く。
国道を進み、下三原地区(別名:大原)へ入ってすぐの南三原公民館駐車場で休憩。
大雨の翌日という事もあり、駐車場は水たまりが目立ったが、先について準備をしている係の方達のおかげで踊りを踊れるような大スペースを確保できた。
前ブログにあるように出発時間を30分遅らせたわけで、だんだんとスケジュールを巻いていかないとおいないため、15分少々ででっぱつ。
国道から東へ、三原川に架かる朝日橋手前、さざえ最中でお馴染の盛栄堂
さんの前でUターン。
山車のUターンは危険なので、ご婦人やお子様は山車から離れる。
青年達が綱を引っ張り、掛け声とともに山車を転回させるのだが、今年はさらに大きな雄叫びを発しながら「だんじり祭り」を彷彿させる(妄想の世界だが)ような勢いで荒々しく転回してみせる。
いつもは大人しい東組青年、このへんでオトコを魅せないとご婦人達に敷かれっぱなし。
旧道から竜神社近くの下三原踏切へ出て左折、再び農協GS前の交差点で国道へ戻った。
このあたりからお囃子が変わる。
わが松海東組の太鼓のお囃子は2種類。
「早馬鹿囃子(はやばかばやし、略してはやばか)」「七調目(しっちょうめ)」の2つ。
道中は「はやばか」がメインだが、祭囃子保存会の指示により途中「七調目」にチェンジする。
七調目は小学生には難しい掛け合いがあるお囃子なので、中高生や大人達が山車に乗り込み、子供達は山車を降りる。
この掛け合いが上手く合うと、けっこうなステータスを得る、というのが東組の風潮。
国道に入り、房総フラワーライン入口から南三原海岸駐車場(花かご駐車場)へ山車が入る。
昨年度はココがメイン会場だったため、会場いっぱいを使っていたが、今年度は30分程度の休憩のため、鰻の新都
さんの駐車場を借りて踊りを踊った。
私はちょびちょびと酒を舐めているが、最高責任者である青年長は酒を飲んでおらず、いつも陽気に酔っ払っている人には全く見えない。
そして私は「若衆頭」という重要ポスト、この時から酒は自粛しようと思った。
なんせココを出たらメイン会場の南三原駅までノンストップ。
国道をひたすら進み、駅前を通過し西台へ入る。
近田屋ガソリンスタンドと近田屋ブックセンターの前で転回。
この頃にはどっぷりと日が暮れていた。
南三原駅へ入ると夕食時でお腹がすいてくる。
ダイソーで買ってきた「光るシリーズ」を振る舞った。
今年は「光るカチューシャ」を子供達のために買ってきた。
婦人部の皆さんにも半纏と同じ紫色の光る腕輪を渡した。
そして、私も装着!

今年のメイン会場イベントは、中組の先頭を歩く金棒(杖みたいな棒)を持って歩く女の子にスポットを当てて盛り上げよう、というもの。

1個6000円らしい(汗)
責任重大、もう一人のクラッカー担当、酔っ払っててフライングしてヒモを引きそう(大汗)
この大型クラッカーを鳴らすのは彼女達が広場出口で振り向き、東組青年長挨拶の後の三本締めが終わった後だ。
「せーの、で引きましょうね」トイ面の担当に念押しする。
よよよい、よよよい、よよよいよい!(銭形平次か!)
せーの!
すっぱーーーーーん!
夜空に乾いた音と、キラキラと輝くスゴイ量のテープが舞う。
さすが6000円(笑)
とりあえず、トイ面との息が合ってグッドタイミングの締めができた。
さあ、最後の道中、先頭は東組。
このあたりから大人連中が貯めていたエネルギーを爆発させる。
お囃子に合わせて跳んだり叫んだり、それに触発された若い衆が最後の力を発散させる道中は毎年恒例。
取り決めでは中組の山車小屋がある中組青年館(正式名称:正雲時)の入口で別れる。
と思いきや、勢いというか打合せ不足というか、中組の山車が入口をやや通り過ぎてしまったため、その勢いで両組の境目である安房拓心高校の前まで我々を送ってくれた。
ココで両組の役員同士がご挨拶。
お疲れ様でした、来年も宜しくお願いします。
抱擁までは行かないが固い握手をして別れた。
そして東組の山車小屋がある海雲寺へ無事帰還。
すべて予定通りとはいかなかったが、みんなのおかげで事故もなく帰ってくる事ができた。
最後はもう、歴史の教科書に出てきた「ええじゃないか」状態。
酒のチカラなのか、日頃の鬱憤なのか、明日が休みだからなのか。
ほぼシラフの私は、お囃子の笛吹きに徹することにした。
若衆頭の花章つけて、アフォみたいに騒げませんて。
演芸係がマイクでお囃子の終了を告げる。
ひとまず太鼓はお終い。
全体が拍手で引き回しの無事終了を讃え合う。
このあとは今年度最後の踊りと太鼓演舞で、「本まち」は幕を閉じた。
海雲寺内に入って、みんなで乾杯。
皆さん、ホントお疲れ様でした。
明日も宜しくお願いします。
...明日は片付け、花納め(宴会)があるわけで。
花納め編につづく。。。