写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 【完成見学会】今週末は白浜で会いましょう
  • どうもごぶさたしてます、はやけんのシナですいらっしゃい


    さてさて、久しぶりのブログネタは仕事ネタを合格


    今週末は、長期優良住宅認定のお住まいの完成見学会を開催クラッカー

    注)開催日は10/30(土)・10/31(日)です。


    木の香りに包まれた天然素材の家

    ~いつまでも家族一緒に暮らせる家~

    bonichi1030qd.jpg


    1.長期優良住宅って、どこが"優良"なの?

    2.オール電化設備の各メーカー担当の解説聞けます

    3.どこもかしこも無垢材(檜・松・杉)、階段・手すり・建具が檜無垢材

    4.夏涼冬暖、南房総の気候にあった遮熱仕様(シート・ガラスがミソ)

    5.調子つ効果のある自然素材の塗壁をふんだんに使用

    6.奥様に人気のアイランドキッチンに立ってみよう

    7.根強い人気YAMAHA製、サウンドシャワー装備の浴室見せます

    8.ウッドデッキでシナとおしゃべり(笑)


    はい、コチラのお住まいで1番の特長は

    Panasonic耐震住宅工法テクノストラクチャー

    リビングは開口幅5m、天井高3mという大空間を実現!

    なんでかいうと、構造体に秘密がありますにひひ

    そのあたりのネタバラシは会場にて目



    そして、今回ご来場頂いたお客様限定のキャンペーンやりますよ。

    平成22年12月24日のクリスマスイブまでに新築住宅の建築請負契約を弊社とご締結頂いたお客様に限り、オプション工事費用に還元できるはやけん補助金おーっ!


    1,000,000ポイントをプレゼントしますバンザイ

    (1ポイント=1円相当額)


    てことは、いちじゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまんえっ

    100万円相当額のオプション工事費用をプレゼントするというわけですらぶ


    長期優良住宅普及促進事業 の補助金交付申請期限が平成23年1月31日までに延長されましたが、でもそんなの関係ねぇそんなの関係ねぇ!


    期間限定のスペシャル企画ですが、実はもうひとつ「はやけん補助金」が贈呈される方法が耳

    はやけん見学会に○回ご来場頂いた方にもれなく、○○○万ポイント差し上げるシステムを今回のはやけん見学会からスタートします!

    今までご来場頂いていたお客様、営業担当にご相談頂ければ・・・むふふニコニコ



    というわけで、完成見学会開催のお知らせでしたて



    お問い合わせはinfo@hayaken.co.jp までmail*

    有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp

    電話0470-38-5057


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  • 投稿時間 : 2010年10月26日 16:11
  • 【祭り】松海東組んまっち~後編
  • ※長文ですのでご注意ください。



    まっち本番スタート。


    太鼓プレイヤーが山車に乗り込み、山車を引っ張る綱を伸ばし、山車が松海東組ベース(海雲寺)から動き出した。
    小太鼓2つは小学生がメイン、暗くなればなるほどに大人へと移行する傾向にある。
    大太鼓(正確に言えば中太鼓)は中高生や若衆がバチを振るう。
    篠笛も若衆がさえずり、私のポジションの大半はココ。
    小学生が頑張っているものの、中学生以降の女子はほとんどいない。
    どうやら、もっと賑やかな地区のまっちへ流れてしまうらしい。
    女の子にも大太鼓や笛を教えているが、お年頃になるとどこかへいなぁなってしまう。
    なんだか娘をもつ父親の気持ちがちっとばぁしわかる気がしないでもない。


    私の場合、小学校4年あたりから笛プレイヤーとしてデビューを果たした。
    その頃は今の我々のような若い世代が少なく、また歳を重ねるにつれ肺活量の衰えを感じる笛プレイヤーが多かった時代のためか、2日間(当時は2日間山車を引き回した)道中のほとんどで笛を吹かせてもらっていた。
    気がつけば頭で考えるより、体に染みついてきて、離郷していた時期も練習なしでも平気だったものだ。
    ただ、今は酒のチカラを借りないとイイ音色が出なくなった。
    酒のチカラとは、ただ飲むだけでなく、笛の歌口と指孔周辺を清酒で湿らせると音色が透き通るため。
    おそらく笛と指の密着度が高まり、また唇などの乾燥を抑制するからだと思う。
    今年は笛プレイヤーも多く、昔ほどの大車輪というわけではないので、年長者になった実感が湧く。

    fue2010.jpg

    さて、自慢はこれくれぇにして、松海東組の山車引き回しルートだが、隣組と年番が決まっていてメイン会場が南三原駅と花かごサーフポイントの駐車場(南三原海岸駐車場)のどちらかによって、コースが変わる。

    今年の年番は隣組。
    隣組は松海中組といって、国道128号線を挟んだ南房総市和田町松田地区・海発地区を県立安房拓心高校 らへんを境に東側を東組、西側を中組という。
    東組の最東端は温石川(おんじゃがわ)に架かる里見橋まで、国道128号線と房総フラワーラインの分岐点あたりだ。(正確に言えば沖見屋旅館 の前の下三原交差点までが房総フラワーライン(第2)である。)
    中組の最西端はJR南三原駅のあたりで、それより西、丸山川までは「西台」という。
    「台」というのは神社がある地区にかかる文字で、この西台には7月に神輿渡御の祭礼がある子安神社 がある。


    松田・海発地区の祭礼が少しわかったところで、山車ルートの話へ戻すと、海雲寺から国道128号線へ出ると安房拓心高校前の信号まで、中組の山車を迎えに行く。
    ちなみに東組の山車には男(スサノオノミコト=海原の神)、中組の山車には女(アマテラスオオミカミ=太陽の神)なので、男子が女子を迎えに行くといったところだ。

    god-matsuri.jpg

    夕方にメイン会場の南三原駅に到着するため、まずは東へ山車を引く。
    国道を進み、下三原地区(別名:大原)へ入ってすぐの南三原公民館駐車場で休憩。
    大雨の翌日という事もあり、駐車場は水たまりが目立ったが、先について準備をしている係の方達のおかげで踊りを踊れるような大スペースを確保できた。

    前ブログにあるように出発時間を30分遅らせたわけで、だんだんとスケジュールを巻いていかないとおいないため、15分少々ででっぱつ。


    国道から東へ、三原川に架かる朝日橋手前、さざえ最中でお馴染の盛栄堂 さんの前でUターン。
    山車のUターンは危険なので、ご婦人やお子様は山車から離れる。
    青年達が綱を引っ張り、掛け声とともに山車を転回させるのだが、今年はさらに大きな雄叫びを発しながら「だんじり祭り」を彷彿させる(妄想の世界だが)ような勢いで荒々しく転回してみせる。
    いつもは大人しい東組青年、このへんでオトコを魅せないとご婦人達に敷かれっぱなし。

    旧道から竜神社近くの下三原踏切へ出て左折、再び農協GS前の交差点で国道へ戻った。


    このあたりからお囃子が変わる。
    わが松海東組の太鼓のお囃子は2種類。
    「早馬鹿囃子(はやばかばやし、略してはやばか)」「七調目(しっちょうめ)」の2つ。
    道中は「はやばか」がメインだが、祭囃子保存会の指示により途中「七調目」にチェンジする。
    七調目は小学生には難しい掛け合いがあるお囃子なので、中高生や大人達が山車に乗り込み、子供達は山車を降りる。
    この掛け合いが上手く合うと、けっこうなステータスを得る、というのが東組の風潮。

    国道に入り、房総フラワーライン入口から南三原海岸駐車場(花かご駐車場)へ山車が入る。
    昨年度はココがメイン会場だったため、会場いっぱいを使っていたが、今年度は30分程度の休憩のため、鰻の新都 さんの駐車場を借りて踊りを踊った。
    私はちょびちょびと酒を舐めているが、最高責任者である青年長は酒を飲んでおらず、いつも陽気に酔っ払っている人には全く見えない。
    そして私は「若衆頭」という重要ポスト、この時から酒は自粛しようと思った。

    dahi2010-1s.jpg

    なんせココを出たらメイン会場の南三原駅までノンストップ。
    国道をひたすら進み、駅前を通過し西台へ入る。
    近田屋ガソリンスタンドと近田屋ブックセンターの前で転回。
    この頃にはどっぷりと日が暮れていた。

    南三原駅へ入ると夕食時でお腹がすいてくる。


    gonju2010.jpg
    とりあえず腹ごしらえということで、房州のごっつぉ「ごんじゅう」 という肉飯おにぎりを食べる。
    子供の頃は「俺は○個食った」「じゃあ俺はもう1つ食べる」など競い合っていたものだが、今は3個で限界。
    豚汁の温かさが五臓六腑に滲みわたる。
    午前中から婦人部の有志によって作ってくれた豚汁は、身も心もホッとする。
    周りはビールやらサワーやらを飲んでいるが、自粛とかではなく、どうしても酒を飲もうという気にならない。
    このあとの事を考えると酔っ払ってなんかいられない。
    最後の道中、そのあとの片付けやらなんやら考えたら、体力を温存せねば。

    ダイソーで買ってきた「光るシリーズ」を振る舞った。
    今年は「光るカチューシャ」を子供達のために買ってきた。
    婦人部の皆さんにも半纏と同じ紫色の光る腕輪を渡した。
    そして、私も装着!


    mouth2010-2.jpg

    この会場には2時間近く滞在する。

    今年のメイン会場イベントは、中組の先頭を歩く金棒(杖みたいな棒)を持って歩く女の子にスポットを当てて盛り上げよう、というもの。

    station2010.jpg
    踊りが終わると駅前の広場に両組が並び花道を作って、彼女達がゆっくりと歩くという流れ。
    子供達にはクラッカーが渡され、最後の締め用の超大きなクラッカーを中組の頭役さんから預かった。

    station-fracker.jpg

    1個6000円らしい(汗)
    責任重大、もう一人のクラッカー担当、酔っ払っててフライングしてヒモを引きそう(大汗)
    この大型クラッカーを鳴らすのは彼女達が広場出口で振り向き、東組青年長挨拶の後の三本締めが終わった後だ。
    「せーの、で引きましょうね」トイ面の担当に念押しする。


    よよよい、よよよい、よよよいよい!(銭形平次か!)


    せーの!
    すっぱーーーーーん!


    夜空に乾いた音と、キラキラと輝くスゴイ量のテープが舞う。
    さすが6000円(笑)
    とりあえず、トイ面との息が合ってグッドタイミングの締めができた。


    さあ、最後の道中、先頭は東組。
    このあたりから大人連中が貯めていたエネルギーを爆発させる。
    お囃子に合わせて跳んだり叫んだり、それに触発された若い衆が最後の力を発散させる道中は毎年恒例。
    取り決めでは中組の山車小屋がある中組青年館(正式名称:正雲時)の入口で別れる。
    と思いきや、勢いというか打合せ不足というか、中組の山車が入口をやや通り過ぎてしまったため、その勢いで両組の境目である安房拓心高校の前まで我々を送ってくれた。
    ココで両組の役員同士がご挨拶。
    お疲れ様でした、来年も宜しくお願いします。
    抱擁までは行かないが固い握手をして別れた。


    そして東組の山車小屋がある海雲寺へ無事帰還。
    すべて予定通りとはいかなかったが、みんなのおかげで事故もなく帰ってくる事ができた。
    最後はもう、歴史の教科書に出てきた「ええじゃないか」状態。
    酒のチカラなのか、日頃の鬱憤なのか、明日が休みだからなのか。
    ほぼシラフの私は、お囃子の笛吹きに徹することにした。
    若衆頭の花章つけて、アフォみたいに騒げませんて。

    演芸係がマイクでお囃子の終了を告げる。


    ひとまず太鼓はお終い。
    全体が拍手で引き回しの無事終了を讃え合う。
    このあとは今年度最後の踊りと太鼓演舞で、「本まち」は幕を閉じた。

    海雲寺内に入って、みんなで乾杯。
    皆さん、ホントお疲れ様でした。
    明日も宜しくお願いします。

    ...明日は片付け、花納め(宴会)があるわけで。


    花納め編につづく。。。

  • 投稿時間 : 2010年10月18日 10:49
  • 【祭り】松海東組んまっち~前編
  • ごブタ...間違えた、ごブサタしてました。
    やっとこさっとこ、先月終わりから準備を重ねてきた祭礼が終わり、少し肩の荷がおりた今日この頃。
    (でも来週末反省会という名の宴会がありますけどね)
     
    やはり俺は雨男なのか。
    祭礼本番前日はここ数年なかった程の超悪天候。
    「10日まち」といって、以前は毎年10月10日に南房総のいたる所で行われており、前日9日は「宵まち」と称して「本まち」より小規模ながらも、町内で山車を引き回したり、詰所で太鼓や踊りを踊ったりしていた。
    20年くらい前だったろうか、宵まちの日に台風が襲来したことがあり、私の地区はそれ以来「宵まち」として山車を引き回すことをやめた。
    予定では、山車小屋が隣接している集会所まわりで、太鼓や踊りの仕上げをすることになっていた。
    しかし、天気予報を見てすでに前日から中止を決めていた宵まち。
    せめて「食いまち」にすべぇということで、地区の人が持ってきた鴨を、鴨鍋にして食べようという楽しみができた。
    例年だと周辺で害獣とされている猪の肉を、どこからともなく持ってくる人がいるのだが、今年は鴨ということで。
     
    9日の午前中は準備、お昼御飯は新都さんのカツ丼。
    もうすでにこのあたりから、プシュッとやってるわけで。
    買い出しなど車で移動する人員はお預け。
    さすがお祭り、昼間からガンガン飲むわ飲むわ。
    この日はウイスキーと炭酸ソーダを持ち込んで、ハイボールやってる。
    買い出しを終えて集会所へ戻ると、みんな床へ横たわってた。
     
    そういえば買い出しへ行く途中、ビニールで覆われた山車を引っ張る強行軍と出くわした。
    ワイパーをMAXにしても前が見えづらい、そんな強雨が降りしきるなかカッパを着て丸山方面から南三原駅方面へやってきた。
    おそるべし根性。
    千倉方面へ向かう途中、入口に交通係がいるJR千歳駅前では2台の山車が並んでいた。
    大人の事情があるにせよ、えれぇ気合いがへえってる。
    帰り道、南三原駅前でさっきと同じ山車とすれ違う。
    地区の人々もそうだが、警察の方々もてぇへんだ。

    さて、横たわっていた先輩方は、もう満足したのか16時過ぎには解散。
    明日やるかやらないか、隣組は雨天決行という意思決定をしたようで、我々も同じ方向で進むんだろうが、天気予報や明朝の状況を見ながら、早朝役員会にて決定しようとの事。
    しかし、19時からは昼間飲まなかった若衆達有志が集まって飲み会。
    外はこれでもかという勢いの豪雨が降る中、私を入れて6人で懇親を深めた。

    翌日朝6時頃、隣組の役員さんから連絡があった。
    そう、防災無線で大雨洪水警報が発令されたからだ。
    しかしその放送の直後、開催を知らせる花火が遠くの方から聞こえたのには少し笑えた。
    花火の主は昨日南三原駅前ですれ違った、あの地区らしい。
    我らは午後からの出発だが、隣組は午前中からその地区へ山車を引き回すことが定例となっているが、今年は中止するらしい。

    7時過ぎ、役員である私はとりあえず集会所へ向かった。
    着くと間もなく最高責任者の青年長が現れた。
    どうやら、いろいろなところを駆け回っていたらしい。
    祭礼はたくさんの方々のご協力のもと成り立っているわけで、夕方に振る舞われるこのあたり独特の肉飯おにぎり(ごんじゅう)は、2,000食あまりを注文しているため早い時間からの決断が求められる。

    青年長は決断した。
    「おにぎり頼んできたぁかぃさ、やんどぉ」

    たしかにこの日を逃せば、様々な日程が厳しくなる。
    次の日の天気は保証されているが、片付けを平日にできるほどのマンパワーは考えられない。
    次の週へ持ち越すほど、ヒマ人がいるわけもなく。

    「はぁ今日やんねってあじする、日延べしたらおいねっぺ。だぁかいやんだぁさ」
    =もう今日やらなくてどうする、延期したらいけないよ。だからやるんだよ。

    予報では午後から雨があがると予想されているので、出発を遅れさせようか。
    結果、13時30分出発を遅らせて14時に変更して山車を引き回すことで折り合った。
    婦人部にも決行の連絡網を回し、豚汁を作ってくれている仲間にもGOサインを出した。
     
    8時を過ぎ、続々と青年部の皆さんが準備に集まってくる。
    雨の勢いが弱くなったり強くなったりする中、山車小屋の中では蝋で防水加工した太鼓を山車へ取り付け、農業用のビニールで山車全体を覆い被せた。
    引っ張る綱を付けるだけにして、雨対策も含めた準備完了。
    その頃には雨も小降りになり、とりあえず13時再集合ということで解散した。
     
     
    13時、空は曇ったままだが雨は止んだ。
    よし!これなら心配ない。
    14時の出発へ向け、子供達や婦人部の皆さんが嬉しそうにやってくる。
    無事故祈願の御神酒を飲み、さあ出発だ!
    dashi-ryu.jpg 

  • 投稿時間 : 2010年10月16日 13:38


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