独りで出張朝メシ前、はやけんのシナです
2月23日、先月22日に土地売買契約を締結した物件の決済のため、東京へ出張。
午前中で引渡しが終わったので、懐かしの川崎でランチを!と思ったけれど、お目当てのお店がことごとく休み。
水曜日定休ってお店、多いですからね。
うろうろとしましたが、南房総白浜へ帰ってからの仕事も考えると、そうも長いができないで、しょうがなくアクアラインへ。
アクアラインには「海ほたる」という超有名なパーキングエリア(サービスエリアじゃなかったのね)がありますが、私達地元房州人としてはなんとも購入意欲がわかないわけで。
「おんだら地元けぇれば、もっとやしいんが食えらでよ。
=私達は地元に帰れば、もっと安いものが食べられるでしょう。
...の精神なものですから(汗)
まあでも今後の勉強のために海ほたるでランチしよ!ということにしました。

今朝の往路もトイレ休憩しましたが、水曜日の平日だというのに人人人ですよ。
エスカレーターを上り4階にあるフードコートへ。
いろいろな所で房総名物と銘打ったお店が並んでいますが、私が興味引かれたのはというと・・・。
佐世保バーガー!
一応、海ほたるPA名物という事になってますが、佐世保ってt長崎だっぺよ(汗)
南房総にも「ビンゴバーガー」という超ビッグサイズのハンバーガーが道の駅三芳村鄙の里敷地内で売ってますが、これまた"てっぱつ"なハンバーガーです。
佐世保バーガー680円にポテトとドリンクバー付きで1130円。
少しお高めかな、と思いましたが観光施設ですし勉強のためですからね。
佐世保バーガーは注文を受けてから作り始めるようで、多少混み合ってたということもあり10分くらいで渡されたハンディーブザーが鳴りました。

これならこのくらいの金額はありだな。
実は個人的に、ビッグマックなどの厚みがあるハンバーガーは食べづらいので少し苦手。
でも、横広に大きいし、包装紙で全体が収まるので肉汁やらソースで汚れないかな。
ガブリ!はむはむ。
うむうむ、これは美味しいし食べやすくできてる。
厚みがあるハンバーガーだとバンズを潰して食べるとかありますが、これなら多少横ずれしても具とバンズをバランスよく食べれるな。
美味しい美味しい、久しぶりにハンバーガー食ったな。
これで680円は納得というか、味わいとしては文句無しです。
東京湾を眺めながら食べる佐世保バーガー。
独りで食べるってところがまた・・・いい塩梅ですな。
南房総・館山に住むメンバーによるハワイアンバンド「HanaHou」 さん。
お客様に誘われて、館山ロックシティで開催されたライブを見てきました。
ハワイアンのライブは初めてですが、お客様からHanaHouさんのCDを頂き何度か聞いているのでイメージは湧くんですが、フラダンスがどんなだかわからない。
フラダンスを踊るのはMACOさん、Twitterなどで交流はありますが実際にお会いした事もなく写真でしかお顔を拝見した事がありませんでした。
会場に着くと、すでにライブが始まっていて、T様の奥様が最前に陣取って演奏とフラダンスに聞き入っていました。
T様のご主人は観覧席の後ろの方でビデオ撮影係。
私も奥様の隣りに座って初めてのハワイアンライブを観賞しました。

もうねぇ、MACOさんがキレイなことキレイなこと。
フラダンスを踊るMACOさんは妖精のようでこれまた美しさ倍増でした。

最年少6歳のバンドメンバー、ひろゆき君の歌声も、心癒されました。
ライブ終了後、MACOさんと2ショット写真を撮って頂きました。
もうデレデレです私、鼻の穴広がってるし。

35歳独身、ただいま婚活なう、はやけんのシナです![]()
先日ブログでご紹介いたしました"婚活"をテーマに開催された「第7回移住体感ツアー」
2日目は、我が地元の南房総市和田町にある自然の宿「くすの木」
さんで郷土料理体験をされるということで、地元PRという名の下に「くすの木」さんへ行ってきました。
普通考えればこんなゲリラ的な行動をするのは非常識なんですが、主催の「おせっ会」メンバーにはいつもお世話になっている方々がいらっしゃるし、ツアー参加者の男子の中にも友人がいますし、それに「くすの木」の施設長さんはじめスタッフの皆さんは地域づくり活動の仲間ですから、ある意味ありかなと。
え?!なんでシナは参加しなかったの?についての経緯や、今回のツアーの内容については前回ブログ
をご覧下さりませ。
さて、地鎮祭
から自宅へ戻り、気力を充電したのち南房総市和田町上三原にある「くすの木」さんへ。
家から会場までは車で10分くらい、到着予定時刻の30分前に着きました。
会場には、南房総の郷土料理である太巻き寿司のスタンバイがすでに完了してました。
なにやら時間を早く勘違いしていたようで、施設長もソワソワ。
スケジュールをお見せして、一安心されたようで。
12時10分、定時にツアーバスが駐車場に入って行くのが見えました。
ドキドキします、参加者がココまで上がってくるまでの数分間が!
さあ!続々と参加者が会場に入ってきました、とってもいい表情で男子も女子も和んでいる様子。
すごいな、昨日出会ったばかりなのに。
それにしても女子の皆さん、想像以上にステキな方ばかりです。
あああ、こんなことならエントリー取り下げなきゃよかった(汗)
しばらくして、施設長のご挨拶、そして太巻き寿司づくり体験教室がスタート。

「くすの木」調理スタッフのKさんが、デモンストレーションしながら説明していきます。
このKさん、何をかくそう私の同級生のお母さん。
とっても明るくてシャキシャキしていて、ときに冗談もかます気持ちのいいねえさんです。
5つのテーブルに分かれ、各テーブルで協力しながら太巻き寿司を作って行きます。
しかも普通の太巻きじゃなく切り口が、今年の干支のウサギになったり、サザンカの花模様になったりするキレイな巻き寿司です。
みんなが順番に作業をして助け合いながらのこの共同作業、これは婚活ツアーにもってこいだ、間違いない。
できあがった巻き寿司をカットして、想像以上にステキな切り口に歓喜の声が上がるほど。
なんてイイ雰囲気なんでしょ、あああ羨まし。
できあがったの13時過ぎで、皆さんお腹ペコペコ状態だったでしょうが、周りから見守る私としてはお腹いっぱいですよ。
そんな中、おせっ会のAさんから、いただきます!のご発生という大役をアシストされました。
しかも30秒、なんという無茶ぶり、これはチャンスだチャンスなのだ!!!
今思えば何をしゃべったかわかりませんし、手と手を合わせて「いーたーだーきーまーーーす」も意味不明。
でだ、あとからダメ出しを頂いたのは「シナちゃん、ダメだよ名前言ってないでしょ」
ななななんんというアフォ、自己PRの1番のキモは名前だろ名前。
なんせ南房総にまた来て欲しいとか、皆さんが和気藹々しているところが微笑ましいとか、そんなことしか発してない30秒。
「信川と言います、みんなからはシナちゃんとかシナ!と呼ばれてます。詳しくはブログで!」くらいのノリでよかったんだよ。
決定力の無さはホントに情けない、まあ顔は売れたんではないでしょうか。
さて、スタッフの皆さんも力作のお裾わけを頂き、通りすがり設定(笑)の私も皆さんの愛情こもった太巻き寿司とおいなりさんを頂きました。
地元食材と参加メンバーの団結力、ねえさん達のご指導やおせっ会スタッフの盛り上げ、全ての想いがこの寿司にこもっているといっても過言ではありません。
・・・少し言い過ぎました。
いやしかし、ホントにこんなにもたくさんの女子が南房総に移住したいだなんて、嬉しいこと限りなしがですよ。
この女子の皆さんを逃してはいけませんよ、男子諸君!
ということで皆さんは決戦の地、館山多目的桟橋を目指し会場をあとにしました。
たくさんのカップルができるといいなぁ・・・・・・ぃぃなぁー。
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メタボリックは寒さしのぎ、はやけんのシナです![]()
2月13日(日)大安吉日
館山市船形で執り行われました地鎮祭へ参加して参りました。
大安の日曜日ということで、てんてこ舞いの神主さんのご都合もあり朝8時半からの開始でした。
ここ最近、朝晩がもの凄く冷え込むため南房総とは思えない冷え冷えとした朝。

現場に着くと、施主様のご主人と社長が祭壇の準備をしていました。
子供達も現場近くで遊んでいました・・・・氷!?
水たまりに氷が張っていました、それを踏んで遊ぶ子供達、南房総の子供達は氷とか霜柱とか珍しいですからね。
開始時間が近づくにつれ、太陽の光が射し込んでだんだんと暖かくなってきました。

子供達も一緒に玉串を奉納して、安全祈願の御神酒も頂きました。
はい、本当に飲んじゃダメだよ!おじさんも飲まないからね。



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ライフワークはUターン促進
はやけんのシナです
早川建設は、NPO法人「おせっ会」
の正会員として昨年から移住定住のお手伝いを本格的に始めました
おせっ会は、官民一体となって館山・南房総へ移住を検討されている方へお手伝いをするネットワークです。
土地を探したい、格安の賃貸物件を探したい、仕事も見つけたいといった相談をはじめ、畑をやってみたい(農地を探している)、喫茶店を開業したい、電気屋さんを紹介して欲しい、等々、生活全般のあらゆるシーンで案内役となれるよう、幅広く情報を提供することを目的として運営されています。
2009年4月1日にNPO法人として移住促進に関わる事業を継続的に進めております。。
見知らぬ土地へ移住してくるにあたって、住まいと仕事、移住後の生活のことを少しでも知って頂ければと思い、「おせっ会」の正会員として移住相談など私達の専門分野のみならず、様々なコネクションをフル活用してこの活動に携わっております。
さて、実は今日明日の2日間、NPO法人おせっ会が主催する「第7回移住体感ツアー」
が開催されております。
今回のテーマは「婚活」、出逢いの場をつくるツアーです![]()
南房総地域(館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町)に在住の20~40代の独身男性と、南房総地域外の20~40代の独身女性で南房総地域への移住を希望または興味がある方を対象に、2日間で南房総をバスで巡りながら気の合う異性を見つけるというもの。
定員は20名でしたが、南房総では初めての大々的に募集された企画だけあって、申込み開始早々定員オーバー。
何をかくそう私も南房総市に居住する独身男子として参加対象には入るのでエントリーはしたものの、定員オーバーということで「他の人を優先して」なんて調子に乗ったことを親しさせて頂いている理事長へ電話しちゃったんですよ![]()
バカですね、ただの意気地なしです
エントリー取り下げということで、抽選の中にも入らず![]()
しかし私は正会員である早川建設の社員として、そして公私ともにお世話になっているおせっ会のメンバーをお手伝いするため、さらに参加者の中にいる友人を後押しするために、休日である明日はある場所へ通りがかりを装いスタッフとして見守ろうと思います。
はい、通行人Aとして
エプロンとかして明らかに計画的なスタッフですが
そのへんはまたブログでご報告しようかと思います
そして!南房総へ移住したいと考えている方へ![]()
2月27日に企画されている「第8回館山へ移住体感ツアー」、下記の通り参加者を募集しております。
【テーマ】親子で館山暮らし
【内容】簡単な農作業体験(食用菜の花収穫)、わいわい調理&わいわいご飯(漁師鍋ほか郷土料理体験)、トンボづくり教室、漁村散策
【会場】結いの家(おせっ会クラブハウス@館山市布良)
【料金】無料(但し、前泊、後泊、館山までの交通費はご負担ください。)
【参加対象】館山・南房総に移住をお考えの方、もしくは移住して間もない方(2年程度)で親子でご参加のできる方。(お子様は、体験内容の都合上小学生以上とさせていただきます。)
【定員】30名様
【主催】特定非営利活動法人おせっ会
【運営】館山市体験交流協会
【お問合せ先・お申込み先】 おせっ会 0470-28-0827 担当:八代 yashiro@nagisa-town.jp
☆詳細はコチラ
で
先程確認致しましたら、定員まで若干の余裕があるようですので、ご興味のある方は是非お問い合わせください
私も出没予定です![]()
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房州農業PRブログ第2弾、はやけんのシナです
房州みかんの次は、房州イチゴ。
といっても、この前東京出張
のときにもブログネタにさせて頂きましたので、今回はそこから始まる房州人の心温かいお話。
房州イチゴ、高校時代の同級生が三芳で「お百姓」をしています。
「お百姓」という言葉、私の友人達は皆胸を張って「俺たち百姓は・・・」と誇り高く自称する。
私達、非農業者からすれば「百姓」という言葉はむしろ蔑称という観点からあまり遣いません。
南房総へ帰ってきてから、農業を専業とする同世代とのご縁が多く、彼らの圃場に足を運んだり、日頃の仕事の話を聞いたりする機会が増えてきました。
そこで気づいた事は、農作物を栽培したり動物を飼育するというメイン業務以外にも私達が思っている以上に多種多様な作業があるということ。
ビニールハウスを建てたり、機械のメンテナンスをしたり、刃物を研いだり、藁細工をしたり、水路を掘ったり、ユンボを操作したりと、誰に頼るわけでもなく一人で何役もこなせるのが彼らが誇る「百姓」だといいます。
自然相手で年中無休のお仕事は、業者や職人に依頼する前に自らの手で対応しなければならない場面も多々あるようで。
お酒を飲んでいる姿と、仕事をしている時の姿のギャップがいい、そんな男子に憧れて結婚した女子も多いはず。
さて、お百姓の偉大さを語るのはこれくらいにして、南房総市三芳地区にある岡本農園
さんに行った話でしたね。
彼曰く、その日に状態がよいイチゴを収穫しパック詰めするそうで、今日は「紅ほっぺ」と「章姫(あきひめ)」を詰めてくださいました。
さらに、前回のばんぺいゆネタ
でも出てきた"はねだし"のイチゴを、大きめのパックいっぱいに詰めてサービスしてくれました。
「コレ良かったら食べて」と差し出されたのは、"アイスプラント"という近未来野菜。

このアイスプラントは、生で食べるとほんのり塩味がする不思議な野菜で、サラダはもちろん天ぷらにしても美味しいと生産者の彼は言います。
野菜嫌いのお子さんでも食べやすい味だと思います、野菜嫌いの私が太鼓判を押します、はい。
岡本農園をあとにして、一昨年新居をお建てになったお客様の所へ伺う際に、先程頂いたイチゴをお裾わけしました。
公私ともに日頃からお世話になってますし、お嬢さん2人の喜ぶ顔も見たかったから。
その日は御主人もお休みだったようで、ご家族みんなと久しぶりにお会いする事ができました。
イチゴも美味しそうに食べてくれました、岡本農園さんありがとう!

これは明日の味噌汁に入れよっと。
会社に戻ると、今度は社長夫人からカマスを頂きました。
これは焼いたら美味しいのかな、ネットで調べてみよ。
というわけで、たくさんの皆様から房州の恵みを頂いた一日でした。
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はやけんのシナです![]()
今日は、先日館山若潮マラソンでお世話になりました、【館山エンタメ大使】久保田武蔵さんの動画を紹介します
なにやら館山市の美味しい名所、美しい名所を武蔵スタイルでPRしてる模様![]()
早春の南房総・館山は、ただいま観光シーズン真っ只中です
首都圏からぶらりと遊びに来られる南房総のマニアック情報は私、シナがお応えします![]()
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はやけんのシナです
今日は、南房総・館山への移住定住をお手伝いしているNPO法人おせっ会 さんへ、移住相談にご活用頂くための資料をお届けしました。
早川建設は、おせっ会さんの正会員になっており、個人的にも理事の方々とも親交があるので、移住相談のお手伝いもしています。
今回の移住希望者の方は、館山で土地をお探しとのことで、不動産業者でもある早川建設としては建設用地候補をご紹介して、建物をお建てになる際に建設業者の一社としてお声掛け頂ければと考えております。
住宅に関する事以外のご相談も受けたまわる事ができますので、南房総・館山・鴨川へ移住定住・二地域居住をご検討されている方は、お気軽にご相談下さい。
今日のではありませんが、館山市北条海岸からの夕日でござる![]()

お問い合わせはinfo@hayaken.co.jp
まで
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来年こそは!はやけんのシナです
第31回館山若潮マラソン。
走ってもいないのに筋肉痛、その痛みが癒える前に続きを書きます。
平成17年から始まった館山若潮マラソン子どもレポーター
。
NPO南房総IT推進協議会が館山市と協働して、当日の撮影や映像編集を館山市内の小学生と一緒にしていたので、当時は「ふるさとディレクター」として同協議会に登録をしていた私もお手伝いしていました。(現在正会員となりました)
しかし、昨年は主催者側の都合により中止になってしまったこの事業を、子供達のために継続したいという方々の想いが叶い、今年は館山市放課後子ども教室の一環として「北条子どもパソコン教室」が子どもレポーターを再開するというお話は聞いていました。
会場を歩いていたら参加者のお母さんに遭遇、子供達と合流、スタッフ用ネームプレート渡され、首にかける。
はい、スタッフ1名できあがり
毎度どうも
子供達の中には一昨年一緒だった子も何人かいて会話もしやすいし、友人が到着するまで時間があるので少しの間帯同させて頂く事にしました。
小学生の成長は早いもので、まずは背の高さが抜かれ、会話の受け答えもしっかりできるようになっていて、びつくりです。
私の事を覚えていてくれて、まあぁよく話しかけてくれること。
子供の成長に喜びを感じてしまう年になってしまったか![]()
お、ダッペエ
くん登場![]()

ダッペエくんは昨年誕生した館山市のマスコットキャラクターで、文原聡
さんがデザインした房州弁をしゃべる犬。
ちなみに文原聡さんは地元館山市出身で、高校時代の同級生でもあります。
それにしてもダッペエくんは人気がありますね、すぐに人だかりができます。
子供だけじゃなく大人にも愛されています、うらやましい。
インタビューのスタートはダッペエくんにしよう!(商工観光課の担当の方が通訳してくれました)
間もなくフルマラソンがスタートするということで、スタート地点付近へ移動。
子供達と亀田ファミリークリニック前でカメラを構えました。
5500人ですからね、全員通過するまで10分以上かかります。
10㎞の部がスタートする前に、白バイを撮影しようとしたら試乗させてくれました。

こんなこと滅多にありませんから、いい思い出になることでしょう。
すると10㎞の部に出走する友人が到着、このまま別れるわけにはいかないので、子どもレポーターと一緒に声援を送る事にしました。
ファミリーの部がスタート、2㎞ということですぐに帰ってきますからゴール地点へ素早く移動。
子ども達を引いているのか引っ張られているのかわからないファミリーランナー達が全速力でゴールラインを走り抜けていきます。
ゴールしたランナーへインタビューを始め、子ども達も撮影スタッフもフル回転です。

久保田武蔵さんは館山ふるさと市民、そして若潮マラソンの前夜祭で「館山エンタメ大使」として新たな称号を得た館山大好きお兄さんです。
総合格闘家、「むさし体操教室」の運動お兄さん、司会、俳優、リングアナウンサー、モノマネ師など数々の顔を持っており、館山の広告塔ともいえます。
そんなスゴイ人なのに、ファミリーの部を走った後に芝生で子ども達と車座で座り、豚汁を食べているではありませぬか。
なんと自然体!そしてなんて子ども大好きオーラ全開のお兄さんなんでしょ!
子どもインタビューのインタビュアーに最適の人材発見です。
Twitterでやりとりをさせて頂いていましたが、わかるかな俺のこと。
おお!shinapyさん!(Twitterのニックネームはshinapyなので)
ホントに人懐っこいというかノリがイイというか人柄がいいね、このお兄さんは。
豚汁カップ片手にインタビューに答えてくれました。
そして、2ショット写真も撮って頂きました!

今年はもっともっと館山に関わっていきたいという武蔵お兄さん。
今度は酒の席で宜しくお願いします。
武蔵お兄さんの他にもゲストランナーがいらっしゃいます。
館山スポーツ大使の飯沼誠司
さんと、アメリカでプレイしているサッカープレイヤー山田卓也
さんと記念写真。
イケメンだけではありません、南房総の美人サイト「安房BIJIN」
から安房BIJINの福田さん
が八犬伝まんじゅうをPRしていました。
あ、これは子どもレポーターのインタビューはなかったですが(汗)
いやしかし、館山って華やかだわ、ステキ。
というわけで、館山若潮マラソン子どもレポーター帯同記はこれにて。
来年こそは!
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