おはようございます。 しげちゃんです。
朝、起きるのが楽になってきました。
被災地も温かい陽光当たってきていますか
さて白浜は
事務所の裏には、金仙花がいっぱい咲いています。
例年あれば、お彼岸が終ると切り倒されてしまう花々が
いつまでも畑で咲いています。
震災の影響で、彼岸出荷がストップになり、花摘の観光客も
途絶えてしまいました。
農家のお母さんが言っていました。
花農家はマイナスだけど、家があり、命があることは有り難いことだ
又、来年頑張れば良いさ。
早川建設は皆で応援しています。
頑張れ被災地
頑張れ日本
おはようございます。
ナガイです。
今日は朝のミーティングから 
早川建設の朝は、7時から始まります。
今日の仕事の段取りを、社長と職人さんが話し合います。
そして、今日必要な材料や道具をトラックに積み込んで、
いざ、出発 
今日も安全第一で、いってらしゃーい 
はやけんグルメ大使、シナでございます。
その日は鴨川方面へ。
移動中、お昼のチャイムが鳴った頃は和田町から鴨川市に入ったくらい。
よし、今日のランチは「EBIYA.CAFE」にすべえ!
鴨川市江見地区の国道128号線沿いにある、海辺のカフェ「EBIYA.CAFE」
さん。
看板メニューは、その名の通り伊勢海老、しかもon theカレー。
お店のオーナーさんは高校の先輩にあたり、twitterやfacebookでも交流させてもらっています。
が、お店を訪れるのは初めて。
実際にお会いするのも初めて、と言いたいところだが、厳密に言えば2回目。
以前、EBIYA.CAFEさんの近くで新築住宅の完成見学会を開催した事があり、その時にノボリ旗を国道沿いに設置する作業をする際に、縄張り争いをした関係。
当初はお互い感じ良くはなかったであろう、たぶん(汗)
しかし、インターネット上の交流を経て、そんな事はあんも感じねぇなったし、むしろ良好な関係を築いている、と私は思っています。
そのあたりの確認もふくめ(笑)EBIYA.CAFEさん初入店でござる。

安房BIJINの奥様が出迎えてくれたが、マスター行方不明。
お好きなところへというので、一番奥の窓際席へ向かうと、トイレからマスターが出てきた。
初めまして!
とりあえず覚えてはいないだろうし、根に持っていても恐ろしいので、そういう挨拶。
あれだけネット上ではツッコミ満載の関係であっても、いたって大人的セレモニーでありました。
twitterやfacebookで顔見せ状態の私を、奥様へ紹介するマスター。
笑われる。
それが私の存在価値、皆様に笑顔を提供する。
そう思いたい(笑)
何食うべえかし。
メニューを開くと、房州産の伊勢海老とさざえが踊っているではないか。
こーきゅーだ、いちじゅうひゃくせん。
大丈夫、そのあたりは想定内。
鶏がらベースでじっくり煮込んだカレー、これが食べたかった。
最近はじめたという「インド風スパイシーカレー」のナンプレートをオーダー。
川崎にいた頃、仕事で本場現地の方が作る本格インド料理店とのお付き合いがあったので、日本のカレーとは一味違うインドカレーに、ライスではなくナンと共に食すという文化は、初めてではない。
コーンスープの後に登場、インド風スパイシーカレー&ナン。
いただきます!

ナンをちぎってカレーにくぐらして食べる。
ちぎった段階からわかるモチモチっとしたナンと、口あたり優しく舌の上でビリリと本格派を主張するカレーは、喉を通ったくらいに手間暇かけて生み出された旨味で満たされていく。
これは美味い、本当に美味い、久しぶりに美味いカレーを食べた。
正直お高いのでは?と思っていたが、この味でこのお値段は納得、むしろこんなに美味しいカレーが食べられるなら、このくらい当たり前。
自分では再現できない味だからこそ、作ってくださる料理人に感謝すべき。
シアワセでござるよ、マスター。
マスターといろいろなお話をしながら、ゆっくりと口へ運ぶ。
いつもの私は、飲み物のごとくカレーをかきこむところですが、この時間の流れのおかげでじっくりと味わうことができました。
ナンを食べ終わった後は、長狭米を炊いたライスをスプーンにのせ、カレーをひたしてからインザマウス。
米ってこんなに甘味があったっけ、と感じさせるほどにこのカレーと相性が良い。
これは月イチ、いや2回くらいかな、そんなペースで食べに来たくなる。
「お近づきのしるしに」
自家製シフォンケーキだろうか、バナナとチョコレートと生クリームが乗っているスイーツをコーヒーと共にテーブルへ置くマスター。

ネット上では毒舌ツッコミが十八番のマスター、得意分野は辛口方面かと思いきや、甘ーい味も出せるんだこのお店は。
このシフォンケーキがしっとりフワフワ、ほのかな甘味がトッピング達を上手に引き立てている。
コーヒーがまた脇役に徹しながらも、コーヒーらしさを主張する。
そうだ、ココはカフェでした、カレーがあまりにも美味しすぎて忘れてました、と気づくくらい説得力のある淹れ具合。
スゴイな、先輩。
初対面とは思えないほどに弾むトーク、時間があっという間に過ぎてゆく。
ウケを狙ってるわけでもないネタを拾っては笑う奥様。
シフォンケーキのように、マスターをたてながらフワッとした存在感がある。
辛いカレーと甘いスイーツ。
EBIYA.CAFEのマスターと奥様そのもの。
あーおいちかった、とあまりにもシアワセ感に満ち足りてしまし、お勘定を払うのも忘れそうになった。
入口にある特製エコバックが目に入らなかったら、ホントに店を出てしまうところだったよ。

お世辞がウマイなシナは、と思ったアナタ。
本当に美味いから行ってみて、海辺のカフェへ。
みんなに社長と呼ばれている 早川正一です。
朝、朝礼が終わると毎日、資材調達に追われています。
震災後から、外壁材、構造材、サッシ、屋根材、木材、設備機器等の入荷状況が悪くなっています。
なるべく請け負った仕事は工期通りに引渡したいと各問屋さんに連絡を取って廻して貰っているのですが、あっちで構造材確保、こっちで外壁材確保と奔走しています。
この先、工事が進むにつれてもっと深刻な自体になること間違いないでしょう。
被災者優先は勿論です。
だから国にお願いします。
もっとしっかりした対策を国民に示して下さい。
皆が安心出来るように。

こんにちは。早川建設 早川たけしです。
先週と今週は、定期点検ラッシュのため少しバタバタしていました
3月の点検は1年前にお引渡ししたお客様から8年前にお引渡ししたお客様までいらっしゃったので、近年の住宅の性能・間取り・流行の変化を見ることが出来ました。
現在は、湿気の多い日本に適した結露しにくいサッシや細かいところまで便利になったキッチンなど、住宅の性能自体がかなり良くなっています。
その反面、床や壁などの素材は自然素材を使用することが増えてきました。
無垢の床板は乾燥や湿気ですき間が空きます。漆喰などの塗り壁は時間の経過で部屋の角にひび割れが発生します。
それでも肌に触れたときに、なんとなく自然の暖かさを感じる事が出来ます。
工場生産されたスタイリッシュな家から昔ながらの自然素材に囲まれたやさしい家に流行が変化してきている・・・。
そんなことを感じた3月でした。
まだまだ寒いですが、お客様と話すと楽しくなり、寒さも忘れます!
暖かくなるまでもう少しの辛抱!頑張りましょう!
鴨川市K様邸の階段手すりです。これだけでご飯10杯いけます

こんにちは しげちゃんです
今日は仕事中なのですが美容院に行ってきました。
お得意様でもありますS美容室です
ひっそりとした街中を抜け美容室に到着
ここだけが別世界のような活気がだだよっていました。
この田舎町に都会から若者が3人もスタッフとして移住してくれました。
この白浜町は良い所と絶賛してくれました。
生まれも育ちも、夫も白浜人にとってとても嬉しいです。
今日はその若者に元気を貰いました。
そして気になっていた東北関東大地震の募金をしてきました。
日本が本当にひとつのチームになって頑張って行きたいですね。
こんにちは
たぶん37歳のナガイです。(歳を重ねるごとに年齢認識が薄くなる今日この頃)
今日は現場から 
館山市のお施主様の家の工事が始まりました。
工事の初期段階は、完成しても見えなくなってしまう物ばかり、
特に基礎の鉄筋なんてぜんぜんわかりません。
せっかくきれいに、配筋してもみえなくなってしまうので
今日はピックアップします。

この鉄筋があなたの家を守っているのです。
それではまた。





おはようございます
車で45分かけて通勤しているナガイです。

先日、1年前に当社に新築をご依頼頂き、
現在お住まいになられている、白浜A様のお宅へ定期点検に、
お伺いさせて頂きました。
当社では、アフターサービスとして、
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 2年 3年 5年 10年 20年に、
定期点検のサービスを、遅ればせながら昨年スタートさせて頂きました。
大規模な地震の後ということもあり、気を引き締めて点検開始 
建具の立て付けや床下状況、壁、天井、床鳴り等をチェック項目に沿って
点検させて頂きました。
幸い、大きな不具合なく点検が終了しました。![]()
点検中、お施主様との雑談の中、
「建て替える前の古い家は、地震が起きた時、建物がミシミシ音がしていたけど
新しいこの家は、揺れはあったけどミシミシという音がしなかった。」(房州弁で)
とおっしゃって頂きました。
当社としてみれば、当然そうでなければならないことだけど、
地震後、何か私の心の中にある不安がその言葉で安らいだ気持ちになりました。
これからも、「家まもり」を続けていこうという前向きな気持ちでいっぱいになりました。

これからも宜しくお願いします
火曜日レギュラー、はやけんのシナです
というのも、わが早川建設では、HPブログ について曜日別担当制になりました。
で、私は火曜日担当戸いうことになります。
ここは特に曜日関係なく更新しますし、はやけんHPのブログがおもしれった時はコチラでもご紹介します。
東北地方太平洋沖地震の翌日。
私には何ができるか、何をすべきか。
まずは自分が携わらせて頂いたお客様や、いつもお伺いさせて頂いているお客様のお宅を巡回する事に。
南房総地域で大きな被害情報はありませんでしたが、震度5弱という揺れは未体験の方々ばかりだろうと思い、また自分の勉強のために白浜から館山へ車を走らせました。
まずは、南房総市白浜町にある昨年10月にご購入頂いた中古住宅を見に行きました。
ここのセールスポイントは「オーシャンビュー」だけに、海の目の前。
津波の被害はないということですが、会社の保養所ですので常時お住まいになっているわけではありません。
オーナー様より許可を頂いているので、家の中へ入り住宅設備や建具、家具などに被害はないか確認をさせて頂きましたが、特に目立った異常は無し。
ホッ
次は白浜にある美容室さんへ。
大地震のあとでも店内はお客様でいっぱい、とっても評判の良い美容室です。
この建物はパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー
を採用しているので、"地震に強い"構造になっています。
オーナーさんも地震発生時に「ココは安全な建物ですよ」とお客様へお話になったとのこと。
いつもお世話になっております、お仕事頑張って下さい!
ヤル気で出てきた![]()
白浜の次は館山市布良。
富崎小学校の近くに、蔵をリフォームして別荘として再生した建物があります。
去年の2月でしたか、完成見学会
のときに大雪が降ったのを今でも覚えています。
オーナーさんはご不在のようでしたので、外周りだけチェックしました。
さすが、100年近く前の津波の時に生き残った蔵だけありますね、築年数のわりに異常なし。
すごい
また、ここの見学会の日に布良へ移住されてきたIさんファミリーはどうしてるかな、と見に行ってみましたが気配がありません。
後程確確認したところ、大津波警報発令中のため避難されている事がわかりました。
よかったよかった![]()
布良から館山海上自衛隊ちかくへ。
ココには友人でもあるJ様のお宅があります。
ご主人は交通機関がマヒしているため、東京出張から帰ってこれないとの事ですが、奥様もお嬢さん2人も元気いっぱい。
棚からモノが落ちることもなく、停電で不便さはあったものの子供達は昨夜の事を楽しそうに話してくれました。
とりあえず、みんなの笑顔が見れてよかった![]()
次は稼働中の現場へ。
施設の医務棟を新築(増築)すべく平屋建ての建物がもうすぐ完成します。
外周りも建物内も異常なし、施設スタッフさん大変でしょうが頑張ってください。
建設中ということもあり、一番心配だったところだっただけに胸をなでおろす
最後に、いつもイベントに積極的に足を運んでくれるT様。
ご主人はお仕事上、被災地へ救援部隊として出動されたようで、現地での活躍を期待しながら無事帰還をお祈り致します。
奥様も子供達も元気でした。
皆さんの笑顔を見るたびに、こちらも元気になれます
ありがとうございます、早く建設用地をみつけましょうね![]()
という具合に南房総・館山をぐるっと巡回しました。
途中途中、ここには載せていない友人宅にも顔を出しましたが、みんな笑顔でなによりです。
被災地の皆さんに笑顔が戻るように、私達にできること、誰にでもできることで被災地で頑張っている皆さんを応援していきたいと思います。
届け!南房総の元気パワー![]()
有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp
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ブログ更新、金曜日の担当、早川建設の早川剛史です


と考えるときりが無いですが、それくらい好きです。




山鯨海鯨ばんざい、はやけんのシナです![]()
山鯨=いのししのことです。
先日、館山へ移住してから最近はかなりの頻度でお世話になっている友人宅で、お昼をご馳走になりました。
友人のIファミリーは館山市房南地区にある古い一戸建てを借りて住んでいますが、仲間の力を借りながら自分達のライフスタイルに合った家にカスタムしています。
一般的な不動産賃貸借契約の場合は、建物を自分達で改修する事は貸主が承諾しないとおいないので、なかなか実現できないケースですが、南房総エリアには理解のある地主さんが多いようです。
引越し当初、というか契約した段階ではもの凄い状況だったみたいですが、立ち寄る度に着実に住まいへ変身していきます。
そもそも私達、住宅を建てたり建物を改修したりする仕事は、お客様から請け負っているわけで、いうなればお客様に代わってモノを作っているわけです。
なので、本来は建築主様が技術的にできないとか、本業に費やす時間を考えると専念できないとか、経験豊富な大工さんの方が要領もわかってるし早くて上手に作ってくれると信じて下さるから、私達の仕事が成り立っているんです。
その逆に、自分でカスタムしたいからココは大工さんに任せるけど、ココは俺がやる!ってのもアリですし。
さて、メシの話ですね。
今日のメインディッシュはコチラ![]()
猪汁でござります
房総半島南部にはけっこうな頭数のイノシシが生息しており、山から下りてきては農作物に被害を与えています。
そんな事情もあり、このへんではイノシシを捕獲することが多々あり、その恵みを頂く機会も多いんです。
猪肉は臭いといって嫌がる方もいらっしゃいますが、なんのなんの。
保存方法や調理の仕方によっては、ぜーんぜん臭みを感じない美味しい牡丹肉になります。
今回の猪汁は近くの農家さんの奥様が調理したもので、ゴボウや生姜などで臭み消しをして、柔らかーく煮てあります。
そして小鉢に入った「からなます」が程良い酸味で、猪汁の箸休めにはいいやんべ。
またこの炊きたてのゴハンが美味いのなんのって。
あ、でもこれは房州産じゃなくて親戚から送られてくる秋田米らしいですけど。
その上、この家が重ねてきた歴史を大切にしながらリフォームしているだけに、古き良き時代の雰囲気が料理を引きたてます。
団欒っていいよね、本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした
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早川建設も仲間に加えて頂いている、館山・南房総への移住定住をお手伝いしているNPO法人「おせっ会」
さん。
夢に描いていた田舎暮らしを実現させた、先輩移住者の暮らしぶりを書きつづった「移住者日記」というブログが、おせっ会さんのHPにアップされています。
今日ご紹介するのは遠藤さんファミリーの日記。
はじめての移住者日記 http://www.osekkai.org/mc_iblog_id_5.html
横浜から館山へ移住された遠藤さんの娘さんが通う館山市立富崎小学校についてのエピソードが書かれていました。
読んでいて心がほっこりする、小さい小学校の温かい出来事。
田舎の小学校だからこそ体験できる貴重な毎日、先生も地域の大人達もみんなで子供達を見守り育んでいける環境。
私は、南房総市和田町にある南三原小学校で多感な時期をすごしました。
一学年1クラス、25人の同級生。
しかも男子は8人しかいない。

今でも1年生から6年生までの担任の先生を思い出せます。
そんな同級生とは今でも仲良し、普通の友達とはまた違う不思議なくらい心が通じ合える仲間。
大勢の人が信号待ちしている、東京駅八重洲口交差点の向こう側から、20年ぶりの再会にもかかわらず大きく手を振る同級生女子。
視力がイイのか、私が目立っているのか、とにかく「あれはフミくんだ」とわかったと言っていました。
大人になってもずっと一緒にいられる、それが生まれ育った場所で暮らすシアワセ。
小学生の時には気づいていない、大切なもの。

田舎の小さな小学校には、そんな宝物がたくさんあります。
南房総で育つことのありがたさ、大人になってわかるはず。
南房総仲間作り応援団長、シナでござります![]()
南房総へ移住された方々の生まれ育った場所、これまた様々あるわけで。
今回は移住したばかりのNさんのために、仲間作りの一環としてパーティーを開きました。
その名も「たこ焼きパーティー」
兵庫県で育ったというこのNさんへ紹介するならやっぱり関西人からっしょ!という個人的な発案で、関西から南房総へ移住された友人を中心に、南房総の地域SNS『房州わんだぁらんど』
のメンバーへ声をかけて実現しました。

今回、たこ焼きを焼いてくださるMさんは大阪出身、ご家族の共通語は関西弁。
週イチでたこ焼きを家で作るというくらいですから、たこ焼きは日常生活の一部ということですな。
もう一組の関西系房州人は、兵庫県からご主人のお仕事がご縁で移り住まれたOさんファミリー。
関西弁はもちろんのこと、テンションから会話の流れから、関西テイスト満載。
そんな関西ノリで始まった第2回たこ焼きパーティー、第1回でお借りしたS牧場さんの一角を今回も使わせて頂きました。
たこ焼きといえどもタコ以外の具で楽しむ、これがM家流たこ焼きの真髄らしい。
変わりダネは「おこうこ」
他にも天カスや豚ひき肉を入れたり、牧場特製サワーチーズを入れたり、なんともバリエーション豊富なたこ焼き。

子供もあわせて14人ですから、焼くのも大変です。
子供達が腹ペコな時間帯なんて、焼いたそばからたこ焼きが消えていきます。
マイたこ焼きプレート、具の仕込みもご自分でやってきて下さったMさん、こだわりがあるのか1人で黙々と焼いています。
ある意味、たこ焼きのアルバイトしてる風な状況。
食卓では関西弁が飛び交う、房州弁が鳴りをひそめる。
少し関西弁がうつる、これが不思議なもので房州弁はなかなか伝染しないのに、関西弁ってすごい感染力ですよね。
ただ、本場関西人曰く、大阪や兵庫など地域によって言葉が違うんやって。
確かに房州弁も、海系と山系で微妙に違いますからね、狩猟民族と農耕民族というくくりで変わりますね。
とまあ午後7時からスタートした「たこパ」ですが、気づいたら午後10時を回っていました(汗)
木曜日の夜ということで子供達も明日学校ですからね、片付けましょうということでパーティーはお開き。
たこ焼きって、ある一定の量食べると急に食欲落ちますね、粉モノ特有のタイマーでしょうか。
移住したばかりのNさんも楽しんで頂けたようで、たくさんのご縁がまた広がりました。
こういう繋がりを作るのって大事だと思います。
これからもそういうパーティーを企画していきましょう、俺。
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去年、3冠王を獲りましたシナです![]()
高血圧、高コレステロール、高身長・・・・んなわけねぇやで
今年もこの季節がやってまいりました、全従業員対象の健康診断![]()
今年は準備万端、お酒も控えタバコも吸わずの1週間

たしかに日常の状態を検診した方がいいのはわかっております。
しかし、いかんせんヤバいでしょ、私の私生活って![]()
ということで、1週間健康的に過ごしても数値が悪ければOUT
ってことで。
朝8時頃、館山市にある安房地域医療センターへ。
もうすでに検査着に着替えている大工さんいるし。(受付時間は8時30分なのに)
身長、体重、血圧、検尿、視力、聴力、心電図、胸部X線、そして今年もやりました、胃カメラ。
ここには美人の先生がいるので楽しみにしてましたが・・・・私は男性の先生でした![]()
まあでも、あの醜態を女子の前にさらすのはちょっと見苦しいか。
あ、でも看護師さん女子だったな、まあいいや。
10時前には終わり、午前中は仕事をして(この日は休みだったのですが)会社へ戻ると、
社長夫人から検査結果速報が
どうも検査結果が悪い人には即日暫定報告がくるそうで。
肝機能アウトですな、これはヤバい![]()
たまたま今の現場は医療関係の施設なので、そこの看護師さんにもアドバイスを頂きました
善玉コレステロール増殖計画スタートです
写真は健康診断前に看護師さんから頂いた愛情フルパワー![]()

休日は地域活動、はやけんのシナです![]()
2月27日日曜日、NPOおせっ会
主催(運営:館山市体験交流協会)の「第8回移住体感ツアー」へ同行させて頂きました。
今回のテーマは"親子で館山暮らし"、小さいお子様連れのみならず、あらゆる年代の親子連れの移住希望者が館山駅に集まりました。
マイクロバスに乗って館山市藤原にある安西農園さんで食用ナバナの収穫体験をしました。
安房地域は「日本一の食用ナバナ産地」で、食用ナバナの栽培は昭和18年頃に南房総市白浜町で栽培されたのは始まりとされています。(館山市HPより
)
農園に到着すると安西農園を経営する安西淳さんから、「シナちゃん、これ配ってよ」と生のナバナを渡され、参加者の皆さんへお配りしました。

私もご相伴に預かって、生ナバナをかじってみることに。
どちらかというと野菜が苦手な私にとっては、かなりのチャレンジなわけです。
ええーーい、男の子だろ俺
おお?甘味がある、苦くない、青っぽい味がしないぞ。
これは野菜が苦手な子供でも食べられるね・・・お、微かな苦みがあとから感じる、これは春の味ってやつだな。
などと、袋に残った生ナバナをウサギのようにバリバリと食べる私って。
皆さん思い思いにナバナを摘みながら、子ども達はもうお友達になっていて楽しそうに走り回っています。
子供ってすごい、さっき会ったばかりなのにこんなにも仲良くなれる、これも南房総の魔法なのかな。
昔はこのあたりはタバコの葉が栽培されていた、と語る安西さん。
この兄さんのパワーというかエネルギーというか、男が惚れる男です。
ナバナ収穫が終わると、一行は館山市西岬地区にあるおせっ会のクラブハウスへ。
このクラブハウスは、地元住民のご協力により所有者からおせっ会が借上げた土地建物を会員のために活用するというもの。
南房総への移住を検討するためにお試しで数日間滞在してみるとか、移住するための物件を探すために何日か宿泊するとか、移住体感ツアーの会場として利用するなど、移住定住のお手伝いをするために使わせて頂きます。(会員限定・有料・最長2週間まで)
今回は、このクラブハウスで南房総ならではの食材を使った料理をみんなで一緒に食べます。
地元のねーさん達3人が中心となって、参加者の皆さんと協力して料理を作りました。
その間、子ども達は竹細工で花差しを作る事にしました。

当初は竹トンボの予定だったのですが、乾いた竹は思いのほか堅く削るのが至難の業で、若い竹だと削りやすいが乾燥していないために重さがあるので竹トンボには向かない、という事で、短時間で簡単につくれる花差しを作りました。
私はブリのアラをふんだんに使った漁師鍋を作るべく、火の番人です。
この日は雨こそ降らなかったものの風が強く、クラブハウスのキッチンの都合で大型コンロを屋外で使用するために、風が火に影響しないようにパネルで風よけになるという役目。
その間も同世代の皆さんとコミュニケーションがとれたことが私にとってはとてもいい経験になりました。
さぁて、みんなで作った料理が食卓の上に並びました。
採れたてナバナの胡麻和え・ピーナツ和え・おひたし、ナバナ・カリフラワー・カボチャの天ぷら、太巻き寿司、ちらし寿司、ブリのアラ汁。


そして、子供達と作ったイチゴ大福
房州弁で言うところの、まさに"おおごっつぉ"です。
そしてみんなで一緒に食べる食事ってのは、本当に美味しい!
それにしても、料理が美味しくて箸が止まらない、俺だけじゃなくて他の大人達もどんどん食べる。
どちらかというと地元のスタッフの食欲が旺盛でした、どんだけ腹減ってたんだ。
食事が一段落すると、すでに移住を完了されている先輩移住者のお2人からの体験談を聞きました。
おせっ会がご縁で移住完了された方は、そのままおせっ会のスタッフとして、新たな移住希望者のお手伝いをする積極的な方が多く、今回もツアーに合流してお手伝いして下さいました。

南房総へ移住して良かったことだけでなく、移住するまでの苦労や引っ越してから地元に馴染むまでの経過など、プラスマイナス両面からの体験をお話頂きました。
お2人とも30代で、ご自分自身もお子さんと一緒に移住されたという経験があるので、皆さんうなずかれながら聞き入っていました。
さて、お腹も落ち着いてきたところでクラブハウスを出発します。
平砂浦から房総フラワーラインで白浜を回り、安房グリーンラインを通って安房地域医療センターの前を通過して、館山駅西口へ戻りました。
皆さん名残惜しいですが、今日のところはお別れ
また南房総へ来てほしいし、私達と一緒に南房総で暮らして欲しい。
私達の願いは、ただ人口を増やす事が目的ではなく、今の南房総を継続可能な地域にすることを願って活動しています。
地元房州人と移住者ならびに移住希望者との交流を活性化しながら、小さな喜びが大きな幸せに繋がる、みんなが笑顔になれる毎日を、よりたくさんの人と共有するために私はこの活動に参加しています。
一期一会を大切に。
イチゴ大福うまかった
お問い合わせはinfo@hayaken.co.jp
まで
有限会社早川建設 http://hayaken.co.jp
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