こんにちは、しげちゃんです。
入院患者が集まる場処がある。
私より2~3歳年上の女性と18歳男子高校生と私の3人だった。
年上の女性は、一ヶ月入院していて明日退院との事。
どこのガンですか?と
答えてくれなかったが会話の中で、さりげなく病名を明かしてくれた。
この先、転移も充分考えられると医師から告げられているとも・・・・・・・・・・・・・・・
昨年の暮れにガンが見つかり4月に手術。
遺影を撮りたいと家族に話したら縁起でもないと家族に大反対されたと。
私の葬儀の時、遺影が只のスナップ写真だったなら、現役で仕事をしている主人の
顔が立たないから、きちんと正装している写真が欲しいのって。
ならばと、お正月に家族の記念写真と、ご主人と二人の写真を撮ったそうです。
ご主人との間を開けて。
私も思いました。 キャンデーズのスーちゃんの写真、すごくきれいだった。
私も撮って置いたほうがいいかなって。
高校生の彼、骨肉腫で左足を切断、今は肺に転移していると。
年上の彼女が「あんた、大学行くんだよ」「うん、俺、絶対大学行くよ」
私はなにも言えなかった。
あれから2ヶ月、それぞれ、ガン撲滅作戦に挑んでいる。