写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 第2回和田浦サマーフェスティバル
  • 早川建設の"美白"王子、シナこと信川です。

    自称色白の私ですが、営業で車移動している際には、
    右腕が日に焼けるのは毎年の事。
    ですが、今年は全体的に日焼けしてきております。
    高校野球で母校を応援し、地元海発地区の神輿渡御、
    そして先週末の第2回和田浦サマーフェスティバル、
    いわゆる和田フェスに参加してさらにパワーUP。
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    7月24日、日曜日。
    南房総市和田町の和田浦海岸(和田浦海水浴場隣)で
    朝7時から開催された和田浦サマーフェスティバルは、
    サーフィンコンテスト、ビーチサッカー、ビーチヨガ、
    キッズサーフィンスクールを通じて和田浦の海を
    楽しもうという主旨のイベントで、今年2回目。
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    そして今年は、和田地域づくり協議会『WAO!』として
    親子参加アトラクションを企画。

    漁業従事者専用のサンダル、通称「ギョサン」を
    ビーサン飛ばしの要領で飛ばして飛距離を競う、
    「ギョサン飛ばし」

    網やロープを一定に保つために海に浮かせて使用する
    漁具「浮き玉」を、所定の範囲内に落とす競技、
    「浮き玉でドン」

    ともに、第1回世界大会in和田浦と銘打ってですね、
    海水浴場のお客様との交流を深めよう・・・・・・
    という目的で短期間ながらも練り上げた企画でしたが、
    台風影響で強いうねりが残っているため遊泳禁止。
    wadafes2011-resq.jpg

    でも、ビーチサッカーに参加している子供達など
    地元のチビッコ達がいるではないか!
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    とりあえず、競技できるコートを作らねば。

    wadafes2011-feald.jpg

    ということでギョサン飛ばしスタート。

    ギョサンは、小笠原諸島が日本に返還された1968年頃、
    漁師さん達の間で普及し始め、島内の一般住民も
    日常的に使用し始めてから、小笠原名物として
    知られるようになったそうな。
    素材は合成ゴムで外形はビーチサンダルに近いが
    鼻緒とソールが一体型で非常に丈夫なもの。
    底材が特殊なパターンにより滑りにくく出来ている。
    滑りづらく水辺では実用性が高い履物だそうな。

    詳しくはコチラ 


    脱げないようにできているから、
    あんまし飛ばないだろうとタカをくくっていたら、
    ビーサンよりも重さがあるので飛ぶこと飛ぶこと。
    大人も子供もバビューンとふっ飛ばします。
    楽しんで頂ければそれでいいのです、この企画。

    そして賞品は『WAO!』メンバーを中心にたくさんの
    素晴らしい協賛品を頂きました。

    うなぎ新都さん>うな重&新都セット無料食事券
    南美舎さん>地魚ミートボール、特製クジラ手ぬぐい
    和加菜さん>ばーちゃん味噌、夏野菜ぶっかけ漬け
    ぴーまんさん>マンボウ型消しゴム(参加賞)
    JR東日本千葉支社さん>お菓子の詰め合わせ

    本当にありがとうございました。

    お菓子の詰め合わせが持つ、子供達への訴求力には
    本当に驚かされました。
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    おっかっし!おっかっし!おっかっし!
    こんなにも熱狂的な子供達に囲まれると恐怖心さえ
    湧いてきました、恐るべしお菓子パワー。
    次回からお菓子詰め合わせで多彩なバリエーションを
    考えて賞品にした方が喜んでくれるんでしょうね。

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    浮き玉でドン、これは子供達の成長具合によって
    かなりの差が出てきたので、ハンデ戦にしました。
    単純かつお金がかからず、ルールも簡単。
    来年は、大人のテンションがあがるような魅せ方を
    考えていかないといけませんね。

    なんせ第1回世界大会ですから、これからだんだんと
    メジャーなビーチアトラクションに育てていきたい。
    まずは、子供達と楽しく過ごせたということで、
    合格点を頂いてもよいのかな。

    あえて失敗があるとすれば、朝から夕方までの9時間、
    パラソルの外を半袖短パンでずっと海岸にいたので、
    日焼け跡も半袖短パンのまま。

    全体的に日焼けするにはもう少しかかりそうですな。

  • 投稿時間 : 2011年7月26日 18:08


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