毎週毎週どこかでお祭りをやっている南房総。
先週日曜日に、私が観に行ったのは南房総市三芳地区。
今年が初の開催となる「第1回まほろば夢楽まつり」
"夢楽"と書いて"むら"と読まるこのお祭りは、
南房総市として7町村が合併する前の旧三芳村地区の
市民達によって4月24日に設立されたばかりの
三芳地域づくり協議会「みよし」
が主催するイベント。
いつもは田園風景がひろがる長閑なココ三芳地区に、
ホントに大勢の人々が集まっていました。
特に地元のおじいちゃんおばあちゃん、そして子供達、
こんなにも賑わうものかと、主催者はじめイベントに
携わってきた地元の方々の頑張りには頭が下がります。
第1回のまほろば夢楽まつりの見どころは、
■よさこいソーラン演舞
■三芳の神輿・屋台大集合
■安房八幡太鼓の演奏
その他にも室内では人形劇を観賞したり、
金魚すくいやザリガニ釣りができる子供広場など、
お子様連れもたっぷり楽しめるプログラムもあります。
まほろばポークを様々な調理法で味わえるブースや、
地元で人気のお店の出張ブースもありました。
今日の私のお目当てはというと、
間近で体感できるよさこいソーランのパレード演舞と
飲み仲間などが参加している神輿・屋台でした。
三芳地区から始まったよさこいソーランチーム、
「南総みよし烈華隊」
今回は県内外からなんと12チームが集結しました。
もうビリビリとシビれるようなエネルギーが、
踊っている人達からビシビシと伝わってきて、
魂に響く舞をこんなにも間近で見れるなんて、
三芳最高です。

いつも思うのですが、よさこいソーラン踊ってみたい。
「総乱舞」という演者全員が一緒に踊るシーンでは、
もう体がうずうずしてしまいました。
午後は神輿と屋台がメイン通りに入場してきました。
三芳には飲み仲間が数人いますが
まったくもってカッコよさが違います。

ただの酔っ払いモードとはまさに雲泥格段の差で
男らしさとか勇ましさなんて別人のカンジでした。
あああ、でも担ぎ終わると普通の酔っ払いか(汗)
チーバ君も応援にきていましたよ、子供に大人気。
模擬店エリアに行くと、これまた仲間がいました。
直売所「百笑園」さんが出張販売しているところに、
「ルネッサンス」というトマトを生産している
植松農園の若き社長がいました。

生産者と販売者が並んでいる目の前で、
氷水を張った桶に冷やしてあるトマトに
その場でがぶりつく俺。
うまい、本当にうまい!
生産者の顔が見える、美味しい農産物を知りつくす
そんな同世代がいることに感謝!
穏やかでおとなしいイメージだった三芳の人達。
なんのなんの。
エネルギッシュで爆発力のある人達だったとわ!
来年が楽しみでしょうがない!