写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 私たちは地元密着23年。有限会社 早川建設です。
  • こんにちわ。早川建設 早川たけしです。

    お盆休みもあっという間に過ぎ、昨日から仕事が始まりました。
    7月初めの見学会より、盆休みに入るまで多少バタバタしていたので、次の見学会までは手際よく仕事のペースを作り日々こなしていこうと考えています。

    さて、明日は鴨川市にて3年目の点検現場があります。
    海の近くの南欧風のお宅です。
    房総地域の良いところといえば、海が近いところ。
    しかし、住宅にとっては時にデメリットになります。

    まず、潮風によって金属はすぐに錆びてしまいます。
    二、三十年前のお宅は雨どいが錆びてぼろぼろになっています。

    そして海からの風です。
    東京で建築を学び、横浜で一時期働いていた私は、房総に帰ってきて、玄関に引き戸が多く使われていることに違和感を感じていました。
    「このデザインの家なら、引き戸よりドアの方がかっこいいのに・・・」

    社長に質問します。
    私「これはドアじゃダメなんですか?」
    社長「ドアだと強風の時に開けられないし、閉められないだろ」
    私「なるほど!!」
    地元で長く暮らしてるからこその視点がそこにはありました。

    昨今は太陽光発電が流行ってきていますが、上記の塩害や強風によりお客様に提案するのは後回しになりがちです。
    どの地域でも同じことが言えるでしょうが、地元密着で20年以上お仕事させて頂いている私達だからこそ提案できることがあります。気づける目線があります。
    太陽光発電にもお客様が納得できるような回答をしてみせます。

    どうか、不安も期待も入り混じったお客様の思いを私たちにぶつけてください。
    よろしくお願いします。

    早川たけし

  • 投稿時間 : 2011年8月19日 17:41


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