写真の紹介 白浜城跡展望台の写真

この写真は『白浜城跡展望台』からの風景です。

白浜城跡展望台まで、灯台のある野島公園ロータリーから1.3㎞、道の駅「白浜野島崎」から1.9㎞です。展望台のある城山(じょうやま)は100m級と低く、ハイキング初心者やご家族でも気軽に楽しめるコースになっています。

灯台から景色を眺めて、展望台から灯台を眺めるというのも楽しいと思います。

※「城山(じょうやま)」
安房里見氏草創期の本城である白浜城の遺構のある山

城山登山道をめざす会

城山登山道を生かす会は、白浜地域の恵まれた自然と多くの歴史的資産を活かした地域の活性化を模索する有志5人 で、平成19年に結成。

里見家初代の居城(白浜城)の地「白浜城山」にスポットをあて、荒廃した登山道の整備を地域のボランティアの人たちと協働で行っています

早川建設
スタッフ日記
  • 千倉町瀬戸の現場
  • こんばんは。

    早川建設の永井です。

     

    今月の10日から着工しておりました千倉町瀬戸の現場は、今日めでたく上棟を迎えることが出来ました。

     

    これまでの工事記録です。 

    IMGP1535.jpg

    8/11ベタ基礎の砕石しきこみ工事です。

    外周が深く掘り込まれているのがわかります。

    防湿のビニールをしいて鉄筋を組んでコンクリートを流し込むための溝です。

    これから、砕石に転圧をかけて、防湿ビニールをひき鉄筋を組みます。

    IMGP1566.jpg

    8/22瑕疵担保責任保険に加入する際(義務付け)、住宅保証機構の鉄筋検査前

    鉄筋の下には地盤からの湿気を防ぐために防湿ビニールシートが引き込まれています。

    鉄筋の組み方は、構造計算によるスパン表に沿って図面に指示されています。

    検査員は図面どうりになっているかチェックします。

    これだけの鉄筋の量になると2~3箇所の手直しの指示があります。

    指示通りに手直しして検査済みとなります。

    IMGP1575.jpg

    8/23 基礎のベース部分のコンクリート流し込ます。

    鉄筋の下にコンクリートがくるように鉄筋を浮かしてあります。

    赤いスプレー鉄筋はコンクリートの高さを出すためのものです。

    これにあわせてコンクリートをならします。

    岡安様床下断熱材.jpg  

    8/27しばらく現場にいけない日々がありましたが、工事は順調に進んでいました。

    工事は木工事へと移って、これは、土台と根太を取付け後に床断熱材をしきこみながら、 床の構造用合板を張っているところです。

    IMGP1578.jpgのサムネール画像  

    床断熱材の切れ端です。長期優良住宅仕様は省エネ仕様ですので、

    通常よりも密度の濃い、厚い断熱材(65㎜)をしきこみます。

    IMGP1577.jpg  

    8/30 躯体組み立て工事(ピンボケですみません)

    夕方現場に後片付けにいくと躯体は組みあがっていました。

    台風の影響の雨が夕方降り始めたので、大工さんはブルーシートで貼った床合板をブルーシートで養生してくれています。

    指示をしなくてもどんどん動いて頂けるので大変助かります。

     

    IMGP1579.jpg

    8/31 躯体組み立て工事

    続いて屋根や、筋違(ゆがみ防止)まぐさ、窓台(サッシ取り付けに必要)を手分けして工事します。 

    台風12号が近づいていますので、職人さんも大急ぎで雨じまいして頂きました。

     

    千倉町瀬戸の現場では、9月24日(土)9月25日(日)に現場見学会を予定しております。

    現場見学会では、完成した後では見ることの出来ない「構造」と「断熱性能」を実際に見ることが出来ます。

     

    特別な物は見学できません。当たり前を見学して頂くにはいいチャンスです。

    このような機会も滅多にありませんので、興味のある方、是非ご来場お待ちしております。

     

  • 投稿時間 : 2011年8月31日 18:05


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