こんばんは。
早川建設の永井です。
今月の10日から着工しておりました千倉町瀬戸の現場は、今日めでたく上棟を迎えることが出来ました。
これまでの工事記録です。
8/11ベタ基礎の砕石しきこみ工事です。
外周が深く掘り込まれているのがわかります。
防湿のビニールをしいて鉄筋を組んでコンクリートを流し込むための溝です。
これから、砕石に転圧をかけて、防湿ビニールをひき鉄筋を組みます。
8/22瑕疵担保責任保険に加入する際(義務付け)、住宅保証機構の鉄筋検査前
鉄筋の下には地盤からの湿気を防ぐために防湿ビニールシートが引き込まれています。
鉄筋の組み方は、構造計算によるスパン表に沿って図面に指示されています。
検査員は図面どうりになっているかチェックします。
これだけの鉄筋の量になると2~3箇所の手直しの指示があります。
指示通りに手直しして検査済みとなります。
8/23 基礎のベース部分のコンクリート流し込ます。
鉄筋の下にコンクリートがくるように鉄筋を浮かしてあります。
赤いスプレー鉄筋はコンクリートの高さを出すためのものです。
これにあわせてコンクリートをならします。
8/27しばらく現場にいけない日々がありましたが、工事は順調に進んでいました。
工事は木工事へと移って、これは、土台と根太を取付け後に床断熱材をしきこみながら、 床の構造用合板を張っているところです。
床断熱材の切れ端です。長期優良住宅仕様は省エネ仕様ですので、
通常よりも密度の濃い、厚い断熱材(65㎜)をしきこみます。
8/30 躯体組み立て工事(ピンボケですみません)
夕方現場に後片付けにいくと躯体は組みあがっていました。
台風の影響の雨が夕方降り始めたので、大工さんはブルーシートで貼った床合板をブルーシートで養生してくれています。
指示をしなくてもどんどん動いて頂けるので大変助かります。
8/31 躯体組み立て工事
続いて屋根や、筋違(ゆがみ防止)まぐさ、窓台(サッシ取り付けに必要)を手分けして工事します。
台風12号が近づいていますので、職人さんも大急ぎで雨じまいして頂きました。
千倉町瀬戸の現場では、9月24日(土)9月25日(日)に現場見学会を予定しております。
現場見学会では、完成した後では見ることの出来ない「構造」と「断熱性能」を実際に見ることが出来ます。
特別な物は見学できません。当たり前を見学して頂くにはいいチャンスです。
このような機会も滅多にありませんので、興味のある方、是非ご来場お待ちしております。